「特定秘密保護法反対」
「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2013年4月15日月曜日
2013年4月14日日曜日
春のイタチとテンの糞の内容物は?What kinds of sacts contents of a weasel and a marten?
4月11日の続き
07:56、土山峠に車を置いてから、林道を歩き始めたらこのテン糞が目に飛び込んだ。
この日の朝のものだ。
堤川林道から宮ケ瀬尾根に登り、猿ヶ島までの尾根を歩き、そこから湖岸林道に下りた。
12:13、橋の欄干の下のコンクリートの上にイタチ糞だ。これもこの日の朝のものだ。
この他に2ヶ所でタヌキ糞を拾ってきた。
一昨日、学校に行く前に、水洗いするために糞の入ったビニール袋に水を容れた。
糞を水洗いしようと思って庭に出ようとカーテンを開けたら、シジュウカラが目の前に飛び込んできた。慌てて、カーテンを閉め、様子をうかがう。口に巣材を加えている。巣箱に入り、15秒くらいで巣材を置いて出てきた。再び、巣材を持ってきたので、少しカーテンを開けて三脚にカメラを乗せ、待つ。10分以上待っても来ない。仕方がない、新聞を読むことにする。
もう、シジュウカラは来そうもないので、庭に出てイタチ糞やテン糞を水洗いし、タヌキ糞にとりかかろうとしたら、ツピー、ツピーとシジュカラの囀りが頭の上で聞こえる。
え!まずいなぁーと思い、タヌキ糞は後にしようと部屋に戻る。
が、シジュウカラは巣箱に来ない。仕方がない。今日は庭に出るのは辞めだ!
上のテン糞の内容物である。大半が植物質のものだ。
下のもの見たことがあるが、思い出せない。割と固いのだ。
どなたかヒントを下さい!
これは、木の葉の一部だろう。これが結構あった。他は、植物質の物や、昆虫の胸部の外骨格の一部と、何故か哺乳類の毛がほんの少し。上の画像をクリックすると左下の物に哺乳類の毛がついている。
ぬめっとしたような黒い糞だったのは、昆虫と哺乳類も食べていたためだろう。
しかし、この糞には少しの毛と昆虫の外骨格がの一部が入っているだけで、大半が植物質だ。
葉は食べるために摂取しているということなのだろうか?
イタチ糞の内容物は、ネズミ亜科の動物の毛と骨片と一匹分の双翅目の昆虫とキブシの種子8個だ。下は、出てきた骨と臼歯と毛。左下の丸い塊は砂礫だった。
上の写真の臼歯を咬面の擦り減りぐあいから、何ネズミか解かるかな?と思ったが、今のぼくの知識や資料では無理だった。どなたか教えてください。
それにしても、シジュウカラの巣作りは不思議だ。
巣材を運んでいるのがメスで、オスはただ囀っているだけ?
しかも、巣材の運ぶのが1日、わずか1、2回しか観察していない。一度も巣箱に訪れない日もあるような感じがする。我が家の巣箱に来ない日はどこで何をしているのか?
2013年4月13日土曜日
誰が齧り取った? Who did gnaw off the bark of Sugi cedor?
カモシカが沢に消えていったので、ぼくは宮ケ瀬尾根を猿ヶ島のピークをめざして西北へ向かって歩き出した。まもなく、スギの根元の樹皮が齧り取られているのを見つけた。
え?あのカモシカが食べた?
歯型がついていて、その大きさが分かるところを探して10円玉をスケールとした。
ここは少し斜めに細い歯型がついている。シカではないことがわかる。
10円玉の上に横についた歯型がある。
ここも歯型が横に白く残っている。
別のスギの木にもあった。 やはり、あのカモシカか?
もう一度、スギの根元の樹皮が齧り取られた全体を見てもらう。
高いところは、地面から30センチもない。
樹皮を齧る日本に生息する動物は、サル、ネズミの仲間、ノウサギ、クマ、イノシシ、シカ、カモシカだ。
サルがスギの樹皮をしかも根元を食べるなんてことはない。
ネズミならさらに低い位置を齧るだろう。
クマなら平行な歯型が最大6本と犬歯の痕が付きそうだ。
イノシシなら、もっと根の方の樹皮も齧るだろう。
シカやカモシカはこのように低い位置の樹皮ではなく、もっと高い位置の樹皮も齧る。
そうです。ノウサギの食痕と考えた。
このスギの木の根元は1、2年前にも齧られた痕が残ってる。
赤い線で囲まれた部分だ。
皆さんは誰が齧ったと思いますか?
2013年4月12日金曜日
カモシカはぼくがヒトだからじっと見つめるの? Why the serow gazed at me, because I am human being?
昨日のカモシカ、よく見ると角が長く、少し曲がっている。
カモシカの年齢からいうとシニア世代かもしれない。
まばらな長い外毛の黒い毛の下に、密集した内毛の白い毛が分かる。
クリック拡大!
横を向いて、移動し始めた。
ぼくが気になるのだろう。振り返る。
ゆっくり歩いて、また振り返る。
カモシカにとって、ぼくはどのように見えているのだろう。
何者だか判らないから、じっと見て判断しようを思ったのだろう。
ヒトだと判ったから離れていくのだろう。もし、ぼくがシカやイノシシ、あるいはクマだったら、
同じようにじっと見つめるだろうか?
もし、同性のカモシカだったら、出ていけ!とばかりにきっと猛然と突っかかってきたのだろう。
カモシカが沢に消えて行ったので、ぼくも移動を開始する。
雹混じりの雨が冷たい。
この後、まもなく「だれがやった?」と思うものに気が付く。
2013年4月11日木曜日
ヤッター、カモシカだ! A serow!
今日は、堤川林道を入ってまもなく、斜面に取り付き尾根を登る。
一人で歩くと気楽だ。自在に思いを変更できる。
最初の目的は、林道終点から熊ノ爪をめざしながらヤブツバキの花を見つけようと思っていた。
何故か、スギの倒木や枝がごちゃごちゃしている沢筋に足を踏み入れ。
すぐに、斜面を登り、尾根にとりついた。
その尾根はカモシカの糞、糞、糞がたくさんある。
こんなにあるんだからカモシカに会えるかなと思いながらあるく。
最初のピークからが大変だった。
シカ柵を何度も乗り越える。
08:54最初のシカ柵だ。
09:02すぐ2度目のシカ柵
09:32 3度目のシカ柵を乗り越える。
この頃から冷たい小雨が降ってくる。
09:43 倒れているシカ柵を乗り越える。
10:03 小雨からヒョウに変わり、バラバラと地表をたたく。
しろい、つぶつぶが雹(ヒョウ)だ。
10:08ようやく「岩のピーク」に到達する。もう、雹混じりの冷たい雨だ。
ここは宮ケ瀬尾根上になる。稜線を南西に進む。
ゴジラ尾根がすぐそこにある。山桜が咲いている。
と、誰かに見つめられているような視線を感じる。
カモシカだ!すぐ下にいる。
このカモシカ、この姿勢で動かない。ぼくは座って、レインギアの上着を着る。
眼下腺が膨らんでいる。性別は判らない。
もう、新生児が生まれているだろう。
それにしても、草食獣が食べるものが無い。いくつかのスミレの仲間が咲いていたが、
シカもカモシカも、スミレやジュウニヒトエ、ヤマルリソウの仲間は食べないのだろう。
食べられる下草が春になってもほとんど出てこない東丹沢の山麓。
2013年4月9日火曜日
日本の諸問題 The problems in Japan.
お隣の国々との国境問題、さらには北朝鮮の乱暴な宣戦布告、さらに、経済のおかしなグローバル化、TPP問題このような国際情勢に対抗するかのように、とうとう、憲法改変が叫ばれている。
1)石原慎太郎日本維新の会代表は軍事政権を目差し、核武装し、徴兵制が
日本が生き残る道だと述べている。自民党政権はこの考えを推し進めかねない。
日本が生き残る道だと述べている。自民党政権はこの考えを推し進めかねない。
現在の日本では、諸外国からの攻撃に対して自衛できない。襲ってこないだろうと相手国に
自制を促している。しかし、ドアに鍵を掛けないで、家に勝手に入ってくるなと泥棒に云っている
ようなものなので、ここは少し考えなければいけない。しかし、だからと過剰防衛は、侵略へとつながり紛争の原因でもある。
自制を促している。しかし、ドアに鍵を掛けないで、家に勝手に入ってくるなと泥棒に云っている
ようなものなので、ここは少し考えなければいけない。しかし、だからと過剰防衛は、侵略へとつながり紛争の原因でもある。
無頼な国々から僕らの国、日本を防衛することを考えなくてはならない。
また、2)安倍首相は、経済同友会の意向で、正社員をもっと簡単にリストラできる「限定生社員」
制度を労働契約法で規定する考えを打ち出している。
アベノミックスで一部の人々は浮かれており、景気が回復すると喜んでおり、第三の矢として
企業側一方的に都合の良い雇用関係を作り出そうとしている。
これもグローバル化の流れをうけて企業が競争力をつけるためだと妄想している。
小泉内閣による規制緩和路線によってできた、貧富の格差はますます広がり、労働者を働く機械の一つとしてしか考えなくなっている。今の米倉も前の御手洗経団連会長も企業さえ潤えばそこで働く労働者はどうなっても良いような企業家精神には腹が立つ。
また、2)安倍首相は、経済同友会の意向で、正社員をもっと簡単にリストラできる「限定生社員」
制度を労働契約法で規定する考えを打ち出している。
アベノミックスで一部の人々は浮かれており、景気が回復すると喜んでおり、第三の矢として
企業側一方的に都合の良い雇用関係を作り出そうとしている。
これもグローバル化の流れをうけて企業が競争力をつけるためだと妄想している。
小泉内閣による規制緩和路線によってできた、貧富の格差はますます広がり、労働者を働く機械の一つとしてしか考えなくなっている。今の米倉も前の御手洗経団連会長も企業さえ潤えばそこで働く労働者はどうなっても良いような企業家精神には腹が立つ。
若者はもちろんのこと、老人も住みづらい日本となっていくのは間違いない。
2013年4月8日月曜日
この食痕はカモシカ?シカ?Who did bite this bark? Serrow? or Deer?
4月5日土山峠の続き:
沢の詰め、シカ柵の扉をくぐり、さらに又新しいシカ柵で脚立を乗り越えて、斜面を
トラバースしていくと、カモシカの糞があった。
え?どこかに柵に穴が開いているんだ。
獣道が沢に沿ってトラバースしていくのでそれを辿っていく。
新しい食痕がある。
カモシカ?否、シカかも知れない。
この木は昨年も樹皮食いされたようだ。
コインより下は昨年の食痕だ。
10円玉からカモシカの食痕と推定した。
昨年の樹皮食いの痕は、林床よりも1メートルくらい下である。しかし、最近、齧られた痕はその上の部分である。
きっと、昨年の下の部分は一昨年生まれの子供のカモシカが昨年の2、3月に齧り、新しい部分は
その親が今年齧ったものであると考えた。
あるいは、親のナワバリから追い出された子供のカモシカが、この場所をナワバリとして、昨年食べ、大きくなってさらに上の部分を食べたということが考えられる。
尚、この木は対生なので、カエデの仲間だろうか?
クリックして拡大して葉を見ると判るかな?
なお、すぐ傍には、オニシバリが食べられずに青い葉を茂らせていた。
ここは2重に囲まれたシカ柵内なのに、シカやカモシカが入ってくる穴が開いているか、
倒木が柵を押し倒しているんだろう。
メインテナンスをしないシカ柵はお金の無駄遣いだ。
2013年4月7日日曜日
テン糞に含まれていたヤブツバキの葯 The anthers of Camellia sp. that were included in the scats of martens.
やまぼうしさんからヤブツバキの雄蕊部分の画像が添付ファイルで送られてきた。
お隣さんのツバキの花を一つ失敬した。
ヤブツバキの雄蕊と似ているようだが、少し違う。
大きさを比べることはできないが、葯は似ている。
このツバキの雄蕊の葯部分を採って、動物の腸内の環境に似せるために
ぬるま湯に浸けて、花粉を指先で揉むようにして落とした。
葯の部分が粉々に壊れてしまわないか不安でもあった。
上手く花粉を落とすことができたので写真を撮った。
テン糞から出てきたものは長径は最大で4ミリくらい、しかし、ツバキの葯はちょっと曲がっていたりして、長径は4ミリは軽く超えてしまう大きなものだ。
テン糞から出てきた下のものは素直なオオムギ状だ。
上のテン糞から出てきたものはヤブツバキの葯で間違いないと思うが、
ぼくとしては、ヤブツバキの花の雄蕊を採ってきて、同じようにして比べてみたい。
2013年4月6日土曜日
オタマジャクシだ! Tadpoles!
昨日、朝一番で内科に行き、脳のMRI検査の結果を聞きに行く。
眩暈の原因が内耳付近の毛細血管の詰まりにあるのではと思っていたが、
脳内の毛細管が詰まって膨らんでいるような兆候は全くないことが分かった。
従弟のお通夜の日時が決まっていないので、取り敢えず丹沢だ!
っと、10時にはなっていたが家を飛び出す。
土山峠に車を置いて、歩き出す。
脳には問題が無いことや従弟の事もあり、爽やかというか目に見える風景が、
綺麗に見える。身体も軽くなったように感じる。
湖岸林道を進む。水溜りの中にオタマジャクシがもう孵化している。
たしかここは、どうせ干上がるし車に轢かれるから7、8個の卵を持ち帰ったところだ。
我が家のスイレン鉢の中のはまだ孵っていないと思うが、、、。
こんなところの水溜りに早くもオタマが孵化している。
干上がる前に車に轢かれる?
それにしても成長が早い!
庭のスイレン鉢を覗いた、上よりも少し大きいオタマがいた。
嬉しいネェー。
となりの、藻が入れられているところにあった卵塊もみなオタマになっている。
オタマジャクシはなんだか優しい気持ちになる。
2013年4月5日金曜日
タヌキのトイレ再開 Reuse the scats site for raccoon dog!
3月29日、土山峠付近の湖岸道路から尾根に登って、タヌキのタメ糞があるかどうか見にいった。
これは、昨日アップしたものをもうすこし広い範囲で撮ったものだ。
クリックして拡大すると昨日のタヌキ糞の部分がはっきりします。
この場所は、ここ1年近くタヌキが糞をしなくなったところだ。
2012年5月14日に「タヌキのタメ糞は苗床だ!」と報告したところである。
2012年7月16日「何故、タメ糞場は放棄された?」とこの場所が放棄された理由を考えた。
2012年8月2日「ちょっと、不思議だ!」とタメ糞場には木の苗が伸びで、タヌキがウンチがしづらいだろうが、もしタヌキ家族が生きているんならどこに新たに糞をするトイレ場にしたのだろうかと疑問を呈した。
2012年10月12日には、ぼくの土山峠のフォルダーに「元タヌキのタメ糞場」として写真が残されている。
8月2日にアップした時に比べると、苗がシカに食べられてすくなくなっている。
タヌキ糞はありませんでした。
8月以降、ここには登らなくなった。
12月13日に行ったときには、全く何もはえていない剥き出しの尾根になっていた。
それが、今回、行ってみたら、タヌキたちはトイレとしてこの場所を使い始めたのだ。
この上部にもタメ糞場があったので、次回はそこも再び使われているか見に行ってみたい。
タヌキはタメ糞をすることによって、そこに排泄された種子が雨風とともにあるいは、昆虫たちによって尾根から斜面に転がり落ちて分散する可能性、さらには、排出された種子が春になって芽生えて伸びることによってタヌキが糞をしづらくなって、その場を放棄する。そのことによってタヌキのタメ糞場は森の再生・快復に一役を担っていると考えた。
しかし、それはシカなどの草食獣と他の哺乳類の個体数がバランスが取れている状態の時か、草食獣が少ない場合だろう。
丹沢のようにシカの個体数が多い場合は、テンやタヌキ、サルなどの動物たちによる糞としての種子分散は効果が期待されないことを示している。
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