「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2011年10月12日水曜日

コクワ(サルナシ)酒

 湯河原で、採ってきたサルナシの実の果柄を取り、果頂部?orお尻の部分のもじゃもじゃを取る。
この作業が一番面倒だ。
一個一個やらなければ美味しく綺麗なコクワ酒が作れない。
3,40分かかって丸坊主状にしたものをボール容れて、
今度は何度も水洗いだ。
次に、水気をとるためザルに並べて乾かす。
1時間もすると果実の表面が乾くので、
それらを空になったウィスキーの大瓶に容れる。
サルナシの果実の大きさだと、広口瓶でなくてもこれらの大瓶だと簡単に入る。
瓶全体の4分の1くらいまでサルナシの果実を容れたら、
次にお好みに応じて氷砂糖を容れる。
今回は、お酒を飲めない人用に一瓶は薄めてジュースのように飲んでもらうようにした。
最後に、ウィスキーを注ぎ入れて、蓋をしておしまいだ。 
お酒はサントリー角(上の写真のさらなる大瓶(2,7リットル)を、写真の
1920mlのWHITEと1750mlのEARY TIMESの瓶に分けた。
来春にはOKだろう。

クサボケの大きな実も見つけた。
これも果実酒にと思ったが、一個だけなのでそのまま残してきた。
なお、クサボケは真っ赤な花も咲かせていた。
山を歩いて、山菜、キノコなどの山の幸をゲットできた時は
ことの他嬉しいものだ。
今回は、Isa隊員から丹沢のサンカクヅルの果実もいただいて帰ったので、
飲んだせいもあり幸せな気持ちで帰宅した。

2011年10月11日火曜日

秋の実

野生生物探検隊

ガマズミの真っ赤が実が目に飛び込む。
つまんで口に放り込むがまだ固い。
霜がおりてしばらくたって完熟したものなら口の中に、一房を口にくわえて
もぐもぐやると甘酸っぱい味が口いっぱいに広がる。
その楽しみはあと半月ほど後だ。
サンゴジュの赤い実もあった。鳥でも運んできて、ここで根付いたようら。
ガマズミと同じスイカズラ科同属であるから、実も食べられるのかな?
今度、試してみたい。 
サンショウの実も赤くなり、中に黒い種子が入っているが、
サンショウは果皮がはじけて黒い実が顔を出している。
もちろん、口に放り込み齧る。一粒だ。
このツーンとくる独特の香り。
サルたちも大好きだ。 
なんと、カラスの実がなるナナカマドがあった。
子供のころは、この実を食べることができればと何度も思ったものだ。
北海道釧路では、赤く熟した実をカラスが食べるので、カラスノミと呼んでいた。
ナナカマドという名前はサルを追うようになってから知った。 
街路樹として釧路では植栽されている。
このキブシの実色づいて少し赤くなっている。
どうも、キブシの亜種?にあたるもののようだ。
これなら目の良い小鳥たちにとってもおいしそうだ。
しかし、嗅覚だよりの哺乳類にとっては、色よりも匂いだろう。 

みなさんの協力でまだ少し固いサルナシを実をたくさん採った。
今夜にはウィスキーでコクワ酒に漬けてみる。

2011年10月10日月曜日

野生生物探検隊の集まり

今日は、10時に真鶴駅前に集まって、野生生物探検隊の林道探索があった。
案内人はここで漁師をやりながら林道の植物や動物に強く興味をもつtake隊員。
下は、take隊員の案内で草花を見る。

幕山方面にも足を伸ばした。帰路、綺麗なジョロウグモを腹側から撮る。 

5時ごろ、真鶴駅前で、焼き魚、煮魚、刺身、寿司、魚の味噌汁、及び
ぼくが林道沿いで採ってきたショウロウを炒めてもらたものを食べる。
始め、ビール、すぐ焼酎に変わる。
楽しかった。ウマかった。明日に続く。


2011年10月9日日曜日

ヤモリ

夕方、帰宅し一息ついてウィスキーを飲んでいると、娘が「お父さん!台所にヤモリかイモリかしらないが、いたけれど、お父さんが持ってきたの?」
っとウィスキーグラスを持って、網戸を見たらいた。
すぐに、カメラを持ち出す。
喜び勇んで、カメラを向けて撮る。
娘は「気持ち悪いから外に出して!」とのたまう。
「バカ!こいつは良いヤツなんだ、虫がいるからここにいるんだ!」
でも、どうやってコヤツは家の中に入り込んだのか、不思議だ。
よく見ると、尾が一度切れたようだ。再生したようで、色が違う。
クリックして拡大。

昨年はぼくの部屋に最低2匹はいたのだが、今年は姿を見てないので、残念に思っていたのだ。嬉しい。アシダカグモも来て欲しいが、我が家にはゴキブリもいないので入ってこないだろう。
それにしてもこのヤモリ太っている感じだ。身体に栄養を蓄えたので冬籠りするだ。
今、急に”ハッ”と気が付いた。ラン鉢を部屋に取り込んだからだ。
それについてきたんだ。ともかく、嬉しい。
アフリカのぼくの家は昆虫がたくさん入ってくるために、それを食べにヤモリ、トカゲ、それらを狙ってヘビやネズミがいた。あと1年いたら、ヘビやネズミを食べるマングースでも入り込んでいただろうに、トイレの穴にはコウモリがぶら下がっていた。
そんな生活が夢だが、この我が家では難しい。

2011年10月7日金曜日

ラン類の室内への取り込み

あんなに暑かった日も嘘のように過ぎ去り、10月に入るとすっかり秋めいてきた。
我が家のキンモクセイも辺りに香りを漂わせている。
この花の命も短い、明日か明後日には花が地面に落ちているだろう。

寒くなってきたので、庭の木々にぶら下げていた、洋ランたちを室内に取り込んだ。
デンドロビュームたちは、12月中旬の5度C以下の低温に4、5日間あててないと
花芽がつかないので、雨に当たらないように軒下に取り込んだ。
下は、カトレア、ファレノプシス、パフィオ、オンシ、セロジネなど。 

とうとう10年あまり使っていた、XPをハードオフに出した。
持ち歩いていたVAIOのノートも壊れ、デスクトップのVAIOももう、どうやっても重く
いらいらするので、エプソンダイレクトにネット注文して、
Endeavor Na14SのノートとEndearvor TY5000Sのデスクトップを購入した。
ノートは、HDDの代わりにSSDにして、
デスクトップはメモリーを16ギガにした。
もう、軽くて軽くてなぜもっと早く買い換えなかったと思う次第だ。 
中央がTY5000Sで、その上がDELLのモニターで、左が2、3年前買ったDELLのノート
である。
あと、10年はこれでやっていくつもり。

連れ合いもパソコンを買い替えたのだが、以前のPCと違って、設定はほとんどパソコンがやってくれる。前は、メール設定するにも四苦八苦していたのに雲泥の差だ。
PCが真の文房具に変わりつつある。
つまり、誰もが簡単に使えるということだ。
iPadやihoneも老人たちに適しているとTVでやっていた。
ぼくが、最初にMS-DOSのパソコンを買ったのは四半世紀年以上前、
買ったはいいが、なかなか使えなかった。
その内、一太郎を含むソフトが出そろってようやく、動かせるようになった。
そのMS-DOSのパソコンで、アフリカに持っていったヤツを記念に一つとっている。

2011年10月3日月曜日

タヌキを除いてイタチ、テン、ハクビシンは同じ果実を食べていた。

先日の堤川林道・・・土山峠の続き:
丹沢の今の時季の肉食動物(食肉目)の動物たちの糞です。
先ず、これはイタチですね。
テン糞です。 
ハクビシンです。 
宮ヶ瀬尾根のいつものタヌキのタメ糞の場所です。 
先日は堤川林道終点付近で丹沢最大の食肉目の動物の糞をアップしました。
クマはアオハダの実を大量に食べた糞をしてました。
他の、食肉目の動物たち、イタチ、テン、ハクビシン、タヌキの糞の写真をアップし、
一部を持ち帰りました。
これらを水洗いしたところ、見た目は写真のようにそれぞれ色も形も違います。
タヌキの糞は土壌動物の外骨格や脚とミズキの種子よりなっていました。
イタチ、テン、ハクビシンの糞は同じ果実の種子と果皮よりなっていました。

イタチ、テン、ハクビシンの上の3枚は何の果実を食べた糞が分かりますか?
そうです、ヤマボウシの果実を食べたんです。

清川村早戸川流域の長者屋敷キャンプ場にヘリが墜落しようだ。
来月はここで一泊二日の実習を予定している。
大丈夫かな?

2011年10月2日日曜日

京都、鴨川

 
今出川通りはキンモクセイの香りで満ちていた。
霊長類研究の第一人者の故京都大学名誉教授のお別れ会があった。西田さんは公正で私利私欲の無い人であった。
ぼくはドクター論文の審査を頼んだ。
ぼくの論文を読むのに貴重な時間を取らせると思って、ウィスキーを持って自宅の官舎に遊びに行った。
こんなことはするな。自分は大学から給料をもらっていると怒った。
でもそれに懲りずに又、ウィスキーを持って行った。
持って行ったウィスキーはぼくが大半飲み干した。
今日は奥様もいらしていた。
水炊きやすき焼きのお礼を言った。
イギリスからも有名なM.グリューが来て西田さんの思い出を話してくれた。
娘さんが父親としての西田さんを話した。
伊沢さんが同級生からみた、西田さんの思いを語った。
そうそう河合さんがかくしゃくとしていた。
しかし、サル学の華やかな時代が終わった感じは拭えない。
帰路の新幹線の4号車と5号車の間のスペースで。
今日中に帰れる。

堤川林道・ハタチガ沢・猿ヶ島・土山峠のGPS軌跡

9月29日のGPSの軌跡である。
今回の台風の風の強さを物語るように木々が折れ、根こそぎ倒れていた。
ハタチガ沢沿いの経路もずたずたであった。
堤川林道上のポイントは動物の糞の写真を撮った場所である。
終点近くがクマ糞のポイントである。
ハタチガ沢林道からの登りはストックをつきながらの登りだが、
最後は、ストックをザックに固定して、両手を使って三点確保で登る。
それにしても、林床には下草が皆無に近い。
これで、下草が繁茂していたら藪漕ぎで大変だろう。
これだけ下草が無ければ、シカやカモシカばかりでなく、ノウサギは餓死しかないだろう。
他のネズミ類を含む他の動物たちにも東丹沢は棲みづらいだろう。

しかし、やはり歩いて気になるのは、シカの食害だけでこれほど下草が生えなくなるものか?
酸性雨を含めた大気汚染は全く関係ないのだろうか?
マツカゼソウやレモンエゴマはシカに食べられないために出ているのか?
大気汚染に強い植物ではないのか?

山歩きは、藪漕ぎも大変だが楽しい発見がある。
ササなどの下草を何としても回復させたいものだ。

今日はこれから京都ですごく世話になった西田利貞さんのお別れ会、
日帰りしなければならないのが辛い。

2011年10月1日土曜日

クマ糞だ!

20日の続き:
堤川林道の終点近くで、大きなクマ糞だ。
このクマは大好きなアオハダの実を食べたんだ。糞はアオハダの種子よりなる。
クリックすると拡大。
林道終点から宮ヶ瀬尾根に登り、熊の爪方向へ歩くと、
細尾根の各所にアオハダの赤い実が散乱している。先日の台風で落ちたのだろう。
アオハダの種子は米粒型をしており、長径に数本のスジがある。
この落ちた実をタヌキやアナグマも食べるのだろう。 
赤いアオハダの果実の他に、ウラジロノキの実も落ちている。
でも、これはオオウラジロノキの実にしては小さい。
このように落下した実もタヌキたちは漁っているのだろう。
フニャフニャに熟したサルナシの実も5個も落ちていた。
もちろん、ぼくは大きな3個をその場で口に放り込む。美味い。
この後、ハタチガ沢へ下るのだが、経路が台風の大風でめちゃめちゃだ。
経路沿いのほとんど全てのサルナシの太いツルが切られていた。
水源保安林の見回りは、めったに行われないのだからツルは切らないで欲しい。
この可憐な花で小休憩した。

2011年9月30日金曜日

久しぶり!土山峠でサルたちに遭遇。

昨日の続き:
宮ヶ瀬尾根の猿ヶ島617,2mの三角点から北東に走る尾根を下り、
最後に、水源保安の経路を歩いて宮ヶ瀬湖の林道に着く。
足首がなにやら痛いので、見るとヒルが固まってついている。
橋の上に座って、靴を脱ぎヒル取りだ。
ハタチガ沢沿いを歩いたせいかもしれない。
脹脛などについていたヒルも剥がし、何となくすっきりした気分。
土山峠バス停の方へ歩いて行くと、性皮がスカーレット色に染まったオスザルが歩いている。
左足が悪いようだ。歩いては止まっている。
慌てて、望遠に付け替えシャターを押す。
顔を見ると、16、7歳の男盛りを過ぎたオスだ。
尾を上げているが、ボス(順位一位)ではない。
車道の方を見ると、川原からハシゴを登って上に出ようとしてしている個体もいる。 
川原にはメスや子供たちがいた。
何と、シカやウサギにも採食されないレモンエゴマ(シソ科)の穂をしごくようにして食べている。写真は12、3歳の女盛りのメス。顔も赤くなりかかっている。 
湖岸のコンクリートの上に2歳から4歳のオスの子供たち。 
こちらは、生意気盛りの5、6歳のオス、オトナメスに対して軽く脅している。 
丹沢のサルたちは、発情季に入ったようだ。
シカはすでに発情季に入っている。
この時季の哺乳類たちは、躍動感あふれる。

群れは、土山峠バス停付近から辺室山の登山道を登っていった。
追いかけていきたいが、身体が今日はもう良いと叫んでいる。

2011年9月29日木曜日

土山峠・ハタチガ沢・猿ヶ島・土山峠

今朝、早起きしようと思ったが、目覚めたのは5時半だった。
久しぶりの丹沢行きで、あたふたしてしまい、家を出たのは7時を回っていた。
土山峠に車を置けなければ、大棚沢駐車場に置いて、高取山を違ったコースで
目差そうと思っていた。が、遅いのにも関わらず土山峠バス停付近に車を止められた。
GPSをセットして、歩き始めると自転車で写真を撮っているヒトが、、、
堤川林道を終点まで行ってきたようだ。大きな糞があり、それを撮ってきたのを
見せてもらう。クマがアオハダの実を食べた糞のようだ。
急遽、クマ糞を見てみたくなった。
途中、テン糞があり、ゲットする。
上の巨大だアズマヒキガエルが動かずに道に居る。
(先日の小さなイボイボのカエルはこのヒキガエルのチビのようだ。
バンビーノさんより今日コメントがあった。)
クマ糞を撮り、宮ヶ瀬尾根に登り、尾根を南下して、ハタチガ沢へ降り、ハタチガ沢沿いの経路を下るが、先日の台風で酷い状態だ。
橋が落ち、倒木が道を塞ぎ、階段が崩れている。
ハタチガ沢林道に上がり、少し下って宮ヶ瀬尾根の猿ヶ島を目差す。
猿ヶ島から尾根を下って土山峠へ。
そして、何と、最後の橋のところでサルの群れに遭遇する。
今日は、疲れた。眠い!

2011年9月27日火曜日

生イカの食べ方

スーパーで生イカを売っていると、連れ合いからメールがある。
2杯頼む。生きが良い。刺身用だ。
①先ず、足とともに内臓を引っ張りだす。
②肝臓部分についている余分な内臓部分を丁寧に剥がしとり、
③肝臓を足から口に部分の近くで包丁で切り離す。
④足の部分についている烏口の膨らみに包丁をいれて烏口を搾り出すように取り出す。

次に⑤胴体に指を容れて骨を引き出す。
⑥耳を指で胴体から引き剥がす。
⑦耳を剥がしたところから、胴体の皮を靴下を脱ぐように剥がす。

ゲソ(足の部分)と耳の部分を塩辛にする。
肝臓を一つ細かく切り、耳やゲソも細かく切る。タッパーに容れ、塩を適量振り、米麹を加えて良くかき混ぜる。冷蔵庫にタッパーを容れる。明日の夜には美味しい塩辛が食べられる。

身の部分は皮を剥いて、細く切る。刺身だ。
イカソウメンにする。摩り下ろしたショウガをイカソウメンの上にたっぷり乗せ、
醤油をちょろっとかける。
残った肝臓は、アルミホイールに包んで、オーブンで5分焼く。

てな訳で、今夜の酒の肴の一品でもあり、オカズにもなった。
他にミョウガとナスの漬物があったので、満足である。

2011年9月25日日曜日

ツバキのチャドクガの幼虫にカブレル

22日の朝には、ものすごい風の台風がいってしまった。
庭は落ちた木の葉や鉢が壊れて転がっていた。こんなに強い風の台風は始めてであった。家が動くような感じがした。事実、雨戸が強風でしなっていた。
片付けを兼ねて、庭の草むしりをしたり、伸びすぎた木の枝を剪定した。
キューイフルーツの芽生えがあった。鳥が運んできたのだ。
以前、キューイフルーツの苗木を植えたことがあった。元気良く伸び、何度かたくさんの実を収穫できた。しかし、元気が良すぎるので、根元から切ってしまった。
この苗を見つけて、抜くのを来春まで待ってやろうかなと思っている。
午後、連れ合いの友人が庭で採れたミョウガを持ってきてくれた。
これは、漬物、天麩羅、冷ヤッコや納豆などの付け合せに美味しい。
味噌汁もいける。ぼくは大好きだ。 
夜になって、両方の二の腕や、首筋が痒い。
23日、学校から帰宅したら皮膚科に行こうと思ったが、祭日だ。
昨日、一番で、皮膚科に行ってきた。案の定チャドクガの幼虫にやられたものだ。
隣の庭木のツバキがチャドクガの幼虫に葉が食べられていたので、注意していたが、台風の強風で幼虫たちが我が家の草むらにも飛び散ってきていたようだ。
我が家も生垣はサザンカだったし、庭木にもツバキを植えていた。
が、チャドクガの幼虫の及ぼす影響があまり酷いので、サザンカもツバキも植え替えてた。
久しぶりのチャドクガの幼虫によるカブレの痒さ、やはり並のものではない。

7月中旬から左足、今月になってから右足も浮腫んでいた。
内科に行って採血と採尿され、その結果がわかった。
肝臓、腎臓の機能は正常だ、しかしムクミの原因が不明だったが、漢方の五苓散料という薬を処方された。まじめに1日三回飲んでいた。なんと、今朝、脚をみたら、以前のカモシカのような脚に戻っている。嬉しい!
脚のムクミの原因は西洋医学の血や尿の検査では不明だが、ムクミには漢方の五苓散料が効いた。以前、同じ医者からぼくのしつこい咳の薬をやはり漢方薬を処方されていた。1年近く飲んだがダメだった。今度も半信半疑だったが、上手く効いてくれた。

なんだか、このところ自分の身体の症状アップが多くなった。

2011年9月23日金曜日

忘れていたイノシシの頭骨

先日、亡くなった大学時代の先輩の奥さんから大きなダンボールが送られてきた。鳥の屍骸や骨格だ。すぐ開けて処理することができないので、物置に容れておこうと昨日庭の草むしりのときに、物置を空けて”アッ”と気がついた。
大きな紙袋に7月の千葉実習の時に、もらった大きなオスのイノシシの頭骨が入っているのだ。イノシシの解体を見学した際に、Ishikawaさんよりいただいていたのだ。
このように大きな牙(犬歯)を持っているオスのイノシシは始めてである。 
これを大きなプランターに水を容れて、頭骨を沈めた。
が、鼻骨部分が水に浸らない。間接部分が柔らかくなれば、押し下げられる。
論文や本類は身辺整理で、資源ゴミにだしたが、骨類はまだ貯め込んでいる。
骨類は、どうしようかな?教え子たちにもらってもらおうかな?

2011年9月19日月曜日

試験!

今日は祭日だが、専門学校の試験があった。
皆、できることを祈る。
採点をする立場の者にとって、一番気を使うのは、合格点に満たない成績の答案だ。
10点から15点足りない場合は何度も見直すことになる。

それでも、自分は出来たはずだ、こんな悪い成績であるとは思えない。と言ってくる学生がいる。
成績の悪い答案ほどよく見ているので、そんなことはないと思いつっ答案を調べる。
もちろん、学生の思い違いだ。

一年後に問われたこともある。
専門学校の答案用紙は2年間、慶應のは5年間我が部屋に保存している。

早くすっきりさせたいものだ!

2011年9月18日日曜日

シカ柵内植生回復!

鍋嵐・辺室山のつづき:
宮ヶ瀬尾根の不思議なミズキ付近のシカの防護柵は
ステンレス製であり、気合をいれて作ったようだ。
もう、こんなにも植生が回復してきているのが分る。
左側の斜面は下草としてちらほらあるのはマツカゼソウくらいなものだ。
辺室山付近の登山道沿いのミヤマシキミが食害にあってる。
厳冬期にシカやカモシカが食べるならわかるが、今の時季に食べているのだ。
今年の冬の成り行きが興味深い。 
シカの休息場である。
シカ毛が落ちている。
周りは下草が無い。 
イノシシのヌタ場である。
足跡がわかる。
祠の峠・辺室山・土山峠の登山道沿いは下草無し。
シカやカモシカが食べたのだろう。

シカの食害防止用の防護柵をつくっても維持・管理をしなければ税金の無駄だ!
倒木により倒れているステンレス製の防護柵もある。
立派な経路を作るなら維持管理もしっかりやってもらいたい。

しかし、防護柵で囲まれた地域は、多くの大型哺乳類が入り込めなくなるので、
彼らの生息域・行動域を狭めているともいえる。
イノシシやクマにとっては、農耕地に出ていくことにつながる。 

2011年9月17日土曜日

リス、ネズミの食痕!

鍋嵐・辺室山の続き:
堤川林道にはオニグルミの半分腐りかけた実がたくさん落ちていた。
これは、ネズミが食べたものだろうか?
こんなのが何箇所もあった。
随分、細かく割り砕いているから、ネズミの仲間ではなくて、サル? 
これは、熊ノ爪と鍋嵐を結ぶ稜線上で、リスのエビフライがよくある場所。
古い物ばかりで、新しいエビフライはこれ一個だった。
でも、これリス? 
祠の峠から辺室山までの登山道で、見つけたモミの実。
どうも、ぼくの足音、息遣いを聞いてこれを齧っていたものは逃げたようだ。
リスだとおもうが、、、、。 

学生と一緒に歩いていても発見があり、楽しいが、一人で歩いていても小さな発見がいくつもある。
一人だと、自分の思い通りにコースを選べ、時間をつかえる気楽さがある。

7月中旬あたりから左脚が変にむくみ、気になっていたが、先週辺りから右足もむくみ始めた。山歩きも疲れるようになって、このところ山から戻ったらシャワーを浴びたら、すぐベッドだ。
軽い目まいもする時があるので、意を決して内科へ。
「福田さんは、健康診断をしてないので、、、、」と、
採血され、結果が分ったら採尿するという。
むくみをとる薬が処方される。
どうも、匿名さんが指摘してくれたように年齢と今年暑さによる疲れかららしい。
塩分を控えるようにと言われるが、山では飽和食泉水をナメテいる。
まー、ショッパイ物は気をつけよう。

2011年9月16日金曜日

小さないぼいぼのカエル

鍋嵐・辺室山の続き:
実は、当日尾根道とわ言わず、風が抜けるような場所には
このクモが巣を張っている。
顔にかかり、メガネにクモの巣がつく。
光の加減で巣が見えたり見えなかったりする。
手には葉がついた小枝を前にかざしながら歩く。
それでも顔にクモの巣がかかる。帰路、写真を10枚くらい撮ったが、どれもピンボケだった。
不思議なミズキの辺りで、見慣れない小さなカエルがいた。
背はいぼいぼ状態。ヒキガエルのチビ?とも思われない。
結構、すばやく動く。
 
手にとるとこんな状態に20秒くらいフリーズ状態になった。
このカエルは何ガエル? 
今夏は暑いせいか背中がアセモになったようで、痒い。
痛さは耐えられるが、痒さは耐えられないものだ。
何だか、早く涼しい秋が来い!と思うようになった。

2011年9月15日木曜日

鍋嵐付近の動物たちが食べている物

堤川林道・宮・ヶ瀬尾根・鍋嵐・辺室山・土山峠の続き:
林道で見つけたテン糞、水洗いした。
すべてサルナシの種子と果皮だった。
宮ヶ瀬尾根のハタチガ沢側へ下りる経路付近で、
この場所はいつ来ても必ず、タヌキのタメ糞がある。
新しい糞が一個あり、糞虫が2匹いた。
半分を糞虫に残し、半分を持ち帰る。
洗うと、たくさんの繊維状のものと節足動物の外骨格や脚、
そして、2種類の種子がでてきた。 
熊の爪のピークから鍋嵐への東西に走る尾根付近で、
アナグマのタメ糞である。
少し持ち帰り、水洗いした。大半が0.5ミリ四方の茶漉し網から流れ出て
残ったのは、土壌動物たちの外骨格や触覚、脚であった。
果実は一切食べていないようだ。 
上のタヌキ糞の半分から出てきた。2種類の種子。
左の9個はミズキだ。右の3個はおなじみのヤマボウシだ。
タヌキがミズキやヤマボウシの木に登り、枝先になる果実を採ったとは思えない。
おそらく落ちているミズキやヤマボウシの果実を食べたのだ。 
それにしても暑い!
我部屋は西に面しているので、お昼過ぎは蒸し風呂状態。
しかし、エアコンはつけてないぞ!

昨晩の夕食で、採ってきたタマゴタケとピーマンを一緒に油で炒めたが、たいして旨くない。タマゴタケはホウレンソウとのバター炒めが最高だ。