今日も外には出ず、家の中で過ごす予定。
ミンミンゼミが鳴いている。
鳴き方にリズムがある。
尻を前後に振るミンミンを撮っていたら、違うセミが、、、アブラ(下)がミンミン(上)のそばによるとミンミンが嫌うように移動する。
今日は、これから寒川神社で行われる「相模薪能」を観に行かなければならない。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
今年は、ご覧の通りである。
今年は、梅を干すのが大変だ。
それにしても、今年の天候はどうしてしまったのだろう。 秋田の奈良漬で捕まったクマは痩せていたようだ。
秋田の山では木の実がしっかり稔っていないとのこと。
丹沢はどうなのだろう。まったく丹沢へいかなくなって2ヶ月が過ぎた。
ブナの実、コナラやミズナラの実、サルナシ、ガマズミは?
丹沢のサルたちを含む、動物たちにとっては今年の天候がどのように影響しているのだろうか?
秋田のクマと同じように果実を捜し求めていることだけは確かだ。
石の下や岩陰に潜んでいる、ハゼの仲間に対して、+と-の電極を近づけてスイッチを入れることで水中を電気が走り、魚はショックを受けて浮き上がる。
知本の奥山、この山々に豪雨が降ったのだろう。
今日も、専門学校へ高校生向けのチャレンジキャンパスで出向かなければいけない。
日本にはアライグマのような移入種も含めて、食肉目(Carnivora)はイヌ科Canidae、ネコ科Felidae、クマ科Ursidae、イタチ科Mustelidae、ジャコウネコ科Veverridae、アライグマ科Procyonidae、マングース科Herpestidaeの7科が陸上生活をしていることになる。
モンキチョウがぼくらの行く手の前を飛んでは降りて吸水していた。
たくさんの種類の川魚の幼魚たちの他に、たくさんのカワエビの仲間やヨコエビやヤゴ、ミズスマシ、アメンボウも一緒にいた。
その内、水生昆虫で下の写真(動くのでなかなか鮮明のものが撮れない)のものも含まれている。
コヤツ、見ている時に2匹の6,7ミリのカワエビのチビを大口で捕まえて体液を吸い出した。
それを見て、昨日は小魚たちを別の水槽に移した。
このドラゴンのような水生昆虫は何者なのだろうか?
ネットでみたが、わが知識では探せなかった。
朝見ると、ヨコエビまでも捕まえて汁を吸っている。
なかなかの殺虫鬼だ!
今日も、曇天であり、お袋と散歩に出たとたんに雨に降られ戻ってきた。
道東地方は雨天と低温で作物のできが悪いようだ。
これも地球の温暖化の影響なのだだろうか?
これからますます温暖化は加速されるわけであり、世界の国々が未曾有の体験をすることになる。
国々が力を合わせていかないと人類の未来は暗い。
地球から飛び出て生活はできない。
カワガレイのようになるだけだ。
ガスってきて、寒くなってきた。
餌のミミズをカモメに食べられ、凍えそうほど寒く感じてきたので、帰ることにする。
今日は、午後から妹と釧路川に行った。
川下の方を眺めると製紙工場がみえる。