相変わらずガスッテいる。
丹沢方面の約1キロの行程を下りて登って下りて登る
と6月19日の円山木の頭(中峰)だ。
安易に山の人たちの古い作業路歩いてしまったために、迷い
金山沢に出てしまった。
堰堤の上流でなくて、幸いだった。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
金山沢に出てしまう。が、道路の近くであった(参照:上の地図)オオ ツクバネウツギ(スイカズラ科)
カマツカ(バラ科):牧野富太郎の「新日本植物図鑑」(北隆館)では、ウシコロシ(カマツカ)と載っている。それによると、カマツカとは鎌の柄に用いられるので、鎌柄であり、ウシコロシは牛の鼻に縄を通す時に牛の鼻の障子に孔をあけるときにこの木を用いるので、牛殺しの名がつけられたようだ。
7時を過ぎてもまだ、降っているのか降っていないのか外に出てみなければ分からないような雨。
農家にとってはこの時季の雨は恵みの雨だろう。
この時季に挿木すると、梅雨明けと共にほとんどのものが根が出てくれる。
日本は温帯モンスーン帯におおわれているので、命の水には困らない。この水を大事に活用していきたいものだ。