庭のナツツバキが咲いていた。
クロオオアリが花粉を食べているようだ。
毎年、花を楽しませてくれる。
庭木は可哀想だ。
毎年、隣の家にでていきそうな枝は切り落とされる。
春に伐ると、切り痕からたくさんの涙を流す。
数日間、泣いているときもある。
秋には痛みがないのか、伐っても涙がでない。
庭木の枝を伐るときは、木が痛がらない時季にしたいものだ。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
オオ ツクバネウツギ(スイカズラ科)
カマツカ(バラ科):牧野富太郎の「新日本植物図鑑」(北隆館)では、ウシコロシ(カマツカ)と載っている。それによると、カマツカとは鎌の柄に用いられるので、鎌柄であり、ウシコロシは牛の鼻に縄を通す時に牛の鼻の障子に孔をあけるときにこの木を用いるので、牛殺しの名がつけられたようだ。
7時を過ぎてもまだ、降っているのか降っていないのか外に出てみなければ分からないような雨。
農家にとってはこの時季の雨は恵みの雨だろう。
この時季に挿木すると、梅雨明けと共にほとんどのものが根が出てくれる。
日本は温帯モンスーン帯におおわれているので、命の水には困らない。この水を大事に活用していきたいものだ。
見る!
もってきたストーブでお湯を沸かし、山頂に咲いていたアザミの新芽部分を5個、ヤマザクラの葉を5枚、オオバコの葉も容れてインスタントラーメンの朝飯とする。