モミジイチゴが沿道にもっとも多く見られた。
一箇所で5、6個を口に入れながら歩いた。
なんと、連れ合いの友人より頂いた佐竹・原・亘理・冨成編による「日本野生植物」木本(平凡社)によるとキイチゴ属には36種(草本を除く)があるようだ。が~んと頭を殴られたようだ。
そんなにも種分化したのは何故なんだろう?
動物たちに食べられ、いろんな環境のところにタネが分散したせいなのだろう。
では、そのオリジナルのキイチゴは何イチゴ?
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
もってきたストーブでお湯を沸かし、山頂に咲いていたアザミの新芽部分を5個、ヤマザクラの葉を5枚、オオバコの葉も容れてインスタントラーメンの朝飯とする。
丹沢には同じ場所にカモシカとシカが生息している。カモシカは単独だが、シカはメスグループを作っている。カモシカは警戒音を出さないが、シカは対岸の斜面からでも警戒音をだす。両種ともアカンボウはしばらくヤブの中にじっとうずくまっており、そこに母親がきてミルクを飲ませる。両種とも草や木の葉、枝、樹皮を食べる。久しぶりの晴天の中の山歩きですっかり気分も晴れた!
高畑山付近の鉄塔の下で。
このスギの幹に4、5個の穴が開けられていた。ムササビだ。