ここは給餌場であるので、ハト、カラス、トビもいる。オジロワシやシマフクロウもやってくるようだ。
ぼくは兄貴夫婦に連れられて、すぐ側にある町営の「赤いベレー」で温泉(400円)を楽しみ、そのレストランで食事をする。ここのソフトクリームは絶品とのことだ。シカ肉やダチョウ肉の刺身やステーキを含めたさまざまな献立がメニューにでてあった。釧路市内でもシカ肉料理のレストランがいくつかあるようだ。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
カメラを持ってイヌの散歩。道路脇に植栽されたハマナスが氷状になった雪に埋もれている。萎んだ赤い実が、子供に採られず、鳥に啄ばまれもせずに残っている。
岡山県高梁市は城下町であり、臥牛山の山頂には、日本の三大山城の一つである備中松山城がある。22日の降雪で幻想的な雰囲気となった。
この臥牛山天然記念物指定地域内を遊動するサルの群れが生息している。以前は観光用に餌付けされていたが、今は高梁市社会教育委員会が保護管理している。
奥湯河原の天昭山神社野猿公園跡にノウサギを見に行った。昨年3月には、あんなにたくさんあったフンを1個も見つけることができなかった。
さらに、軒裏をみると齧られて開けられた穴がある(下写真)。軒裏には計7個の穴をみつけた。
軒下に鼻クソを丸めたような黒っぽいものが落ちていないか探した。軒下にはヤブランが植えられていてムササビのフンを見つけ出すことができなかった。
さらに、神社の側に立っているスギの大木にも直径7,8センチの穴が5,6個開いている。このスギの木はもちろん枯れ木ではなく元気良く生きている。キツツキが虫を探した訳ではない。
春になったらテントを持ってきて、終日観察することにしよう。

日向薬師でサル注意の看板がある。伊勢原の農協のものだ。ネットで畑を囲っている。畑にいた人と話しをする。10年くらい前からサル、イノシシ、シカが山から下りてきて農作物を荒らすという。
全体をネットで覆われている畑を除いて、大根の葉が食べられ(上の写真)、白菜が食べられている。しかし、一方では熟した柿がたくさん木に残っている。あー、そのうちあの柿もヒヨドリやカラスを含む野生鳥獣に食べられてしまうだろうと思う。
農協は春や夏の害虫対策や早春の霜対策、梅雨時の長雨対策指導などと同じように、野生鳥獣対策をもっと実態を把握して行うべきだ。ベト病対策、アブラムシ対策、ヨトウムシ対策の薬はそれぞれ別物だ。野生鳥獣に対しては、それが殆んど一律であるのは残念なことである。