「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2013年6月27日木曜日

アナグマ糞とテン糞の位置の違い  The spots' differences between the scats of a badger and a marten

土山峠・辺室山・物見隧道・上煤ヶ谷で見つけた糞は、
シカ糞とサル糞を除いて以下の二つであった。
これは、辺室山までの登山道の登り階段のところにあったアナグマ糞だ。
量からすると複数の個体がわずかに時間を違えてトイレとして使っている。
クリックして拡大してもらうと判るが、アナグマは何故かこのような場所を4、5センチほど少し
掘ってからウンチをする。きっと、お尻をこの木の踏み段の下に容れるようにしてしているのだ。
手前の光が当たっているところよりも奥の暗がりに多くしている。
水洗いはまだできていない。
これは、テン糞だ。
辺室山から物見峠への登山道で見つけた。
これも水洗いできていない。部屋の中では少し臭うので、屋外の物置に容れた。  
このようにアナグマとテンの糞の仕方や場所は異なる。
アナグマは穴を少し掘って排泄し、目立たないようにする。
(しかし、アナグマたちは地面に鼻を擦りつけるように歩いているので、良く目立つのであろう)
一方、テンは目立つところに排泄し、自分の存在を主張している。
 
この両者の違いは、アナグマは家族で集団生活をしているが、テンは単独で生活しているということだ。さらに、アナグマ土壌動物を食べるが、ウサギやネズミをハンティングして食べることはないだろう。しかし、テンは土壌動物も食べるが、小型哺乳類を含む脊椎動物を捕まえてたべることだろう。両者ともイタチ科の動物であるが、食性と社会生活が違っている。
それがウンチに仕方の違いになっているのだろう。

カメラの練習  The excersise of a new camera

 辺室山の続き:
上煤ヶ谷のバス停でバスを待ちながら、新しいカメラのピントを合わす練習をした。
10メートルくらい離れているヒメジョオンの花にベニシジミのオスが来ている。
このような場合は、次第に倍率をあげて最後は50倍で撮る。
 エ?これはヤマトシジミの秋型っていうこと?


昨日の慶応日吉での状態で、学校へ行くのは無理だと判断した。
腕を上げて黒板の字を書けない。大きな声を出すと胸に響いて痛い。
昨日、帰宅後専門学校も休むことを連絡した。
 
これまで学校を休んだのは、3度あるが、すべて事故っての怪我だ。2度は入院までしている。
気力を充実させなければこのまま寝込んで介護老人になりそうだ。
今朝、ようやくのことでベットから起き上がり、パジャマは脱いだが、半袖の下着を着るのに四苦八苦だ。で、ギャーッと声が出そうになるくらい右肩が再び痛くなった。
実に情けない、裸の自分を鏡に映してみても見た目は異常無い。しかし、自分の右手を左手で抱えて動かさなければならない。
背中が痛い。右肩をかばうために筋肉が強張ってきている。
しかし、寝ていたらそのまま寝たきりに、、、、、。
 





2013年6月26日水曜日

やはり、ヤマユリだ! As I thought, it's lily!

駐車場の角のところから出てきたユリ、蕾が大きくなったので、30センチくらいの長さのところで切り、花瓶に挿しておいた。4日目の朝、開いて強烈な香りを放っている。
この山ユリのことは何度となくアップした。芽を確認してから3年目だ。
二つついていた蕾の一つは外壁塗の職人さんが落としてしまった。
残った一つが職人さんの邪魔になっているようなので、切ったのだ。
躓いて、転んで右肩を激しく植え込みを囲むブロックにぶつけ。
鎖骨と肩甲骨との間の腱を断裂させてしまった。
昨日は、専門学校へは行けず、整形外科へ。
まるで、介護される老人のように自力でシャツも脱げない。
 
こうやってパソコンに向かっていても気が滅入る。
外に出よう。幸い、これから慶応日吉だ。
今日は春学期の試験問題を学事課に届けなければいけない。
授業は、黒板に字を書くことができないので、パワーポイントで話しだけだ。

12時15分で終わる2時間目の授業を10分前に切り上げて帰宅。
咳がでそうになると、右肩と云わず胸の奥が痛む。咳ができない。
今頃になって打ち身の青痣ができてきているが、胸はどこも異常なしなのに、胸の中がなんだか少し痛い。どうしたことか?学生たちには素直に一部始終をすべて話す。

帰ってきて玄関の戸を開けたらヤマユリの匂いが漂う。
で、早速開いて大きくなったヤマユリをまた、撮る。
パソコンから香りを伝えられないのが残念だ。
お昼にソバを食べたら、元気が出てきた。
今日は、職人さんが雨で来ないので、
先日の辺室山歩きで取ってきた、ウンチの水洗いでもしよう。
 

2013年6月24日月曜日

昼間からの飲み会

明日、明後日と学校なので、今日昼間に飲み会を行い、尾を引かないように2時間位で終えようとなった。
場所は東京駅付近だ。何せ名古屋からビールを飲みに駆けつける者がいるのだ。
店は大塚在住の者が探す。
さぁ料理は?

折れた?齧られた?Broken by the wind or biten by someone?

take隊員からのコメントにあったように、風で落ちたのか?
落ちた痕の切り口の写真を!というコメントですが、
ホウノキの実は切り口を撮ったものがありません。
しかし、ホウノキの多くの果実が落ちているわけではなく、
落ちている場合は1ヶ所にまとまっている。
写りが鮮明ではないが、強風に揺れて落ちたものか?
モミの実なども1.5メートル以内にまとまって落ちている。不自然なんです。
切り口を撮った。
アップしてみたが、どうだろうか?
ぼくには誰かがわざわざこの部分を齧って落としたようにみえました。 
いずれにしても、風によるものなのか?誰かが齧ったものなのか?
これらの枝から切り放された痕をしっかり判断できるようになりたい。

2013年6月23日日曜日

新人歓迎ハイキング   Newcomer welcome hiking!

今日は、K.Iさんという女性とYabeさんと3人で辺室山を登った。
K.Iさんは、台北でタイワンリスを見てから野生動物に興味をもったというちょっと毛色の変わった人だ。それで、たまたまぼくの本を読みぼくのHP、ブログから「丹沢サル観察し隊」を知り、連絡をよこしたのだ。突然の観察会なので、Yabeさんとぼくとの3人で歩いた。
ヒルはぼくだけが酷くやられ、靴下は飽和食塩水は万全だったが、ヒルは靴下を這い上がり剥き出しのところにくらいついていた。まだ、三か所の血が止まらない。
 
ベニタケ科のものと思われるキノコが出ており、ネズミなどの動物に齧られているキノコもあった。
「祠の峠」での記念集合写真。
彼女はミニトマトをたくさん持ち、さらにキューリの丸ごと塩麹に漬けたものをたくさん持ってきた。
これらだけで十分重かっただろう。それ以上に重たい一眼レフの長いレンズをつけて持ってきていた。
写真は、キュウリをお昼に頂き、コーヒーを飲んで満足した様子の時。
途中で、何とタヌキがトコトコ走っていく後姿を見、さらに帰りにメスジカが警戒音を上げずに逃げていく後姿の白い尾をみた。
丹沢はもう、夏山の様子だ。
 
これは、イノシシの仕業だ。カヤの根元を掘り起こしている。
カヤの根を特に食べているわけではない。
カヤの根元に何か特別な土壌動物がいるのかな? 
これは、モミの実だ。
モミの実が付いた枝を齧り落としているのだ。
誰?リス?ムササビ?ヤマネ?いずれにしても齧歯目の誰かだ!
何をした、枝を食べる? 
ホウノキ果実のついた小枝が落ちている。
誰がやった?
このモミの実のついた枝が落ちているように、クマノミズキの果実がついた小枝、
サワシバかクマシデの果実のついた小枝、ホウノキの果柄つき果実が落ちていた。
こんなのが誰の仕業か判るようになるにはまだまだだ!
 

アオツヅラフジの花が、、。 The flowers of Snailseed called Aotuzurafuji in Japanese!

アオツヅラフジの花が咲きだしていた。
この果実の種子は巻貝のような不思議な形をしているので、知られている。 
で、その英名がSnailseedということを今、ネット検索で知った。
今日も、ヒルが多そう!

2013年6月22日土曜日

青空だ! A blue sky!

快晴だ!青空だ!
明日は辺室山を「丹沢サル観察し隊」で歩く予定だ。これなら明日も期待できる。
今週の月17日も晴れていた。
土山峠から湖岸林道を歩いていると、日向ぼっこしているトカゲが慌てて走り出す。
これは上の個体とは別個体で大きなヤツだった。日向ぼっこしていたが、ぼくに気が付き水抜きのパイプに入ったが土砂で詰まっているようで中に潜り込めず仕方なくこちらの様子をうかがう。
臨戦態勢で、来たらとびかかるぞという迫力の面構えだ。 
まだ、幼い尾の青いチビがウロチョロする。
 青空を、お日様の光を満喫している。
このアオイトトンボも日向ぼっこだ。
スジグロチョウも飛び回っていた。
今日は、さぞかし動物たちはこのお日様を浴びて、濡れた身体を温め乾かしていることだろう。
 
 

2013年6月21日金曜日

今年は、マメガキが豊作かな!  Great fertility of date plum called the Mamegaki in Japanese in this year?

17日の続きです。
先日は、堤川林道上ばかり見て歩いていた。糞目になっているからだ。
マメガキの花殻だ!
上の見上げたら、まだ花が付いている。 

堤川林道沿いにはマメガキの木が5、6本あるかな?
どれも花がいっぱい今年はついている。 
豊作は間違いないだろう。 
ん?これは花が赤っぽくてしかも小さくて一か所から2,3個でているからオス木なのかな?
サルはもちろんのことイタチ、テン、タヌキ、アナグマ、そしてハクビシンは大喜びで
食べることだろう。
 丹沢山麓の樹木の樹皮がカモシカやシカ、さらにはウサギやネズミたちの主な餌とならない内に、シカの個体数を減らしていかないと、このようなマメガキを含む果実のなる木が食害に遭い、丹沢全体が木も枯れ、下草もなく、動物たちもいない山塊になってしまう。
 
西日本は大雨だが、こちらは降っているんだかどうかわからないような空模様だ。
日曜日に辺室山を歩くことになっているが、空模様はどうなるかな?
今日は、補講も兼ねて、朝から夕方まで専門学校だ。

2013年6月20日木曜日

サル糞とテン糞の内容物   The contents of scats of macaque and marten.

土山峠付近にサル糞がたくさんあった。サルの群れが早朝か前日の午後に
ここを移動していったのだ。
サル糞はこれまでほとんど持ち帰ったことがなかったが、真面目にサル糞も調べることにした。
これまでサル糞を調べなかったのはぼくとしては箱根湯河原でサルの群れの採食移動を追い続けてきたので、特に調べることもないと思っていたのだ。
でも、当たり前のことだが、ここの群れは東丹沢の群れである。植生が違うので食性は違っている。
水洗いすると、たくさんある小さなつぶつぶはニガイチゴの種子であり、真ん中より少し左上にある大きい種子はオオシマザクラのものであった。
 
熱心に糞目になって林道を歩いたのに、サル糞以外は、堤川林道にあったこのテン糞一つだけ。
これは、大きなムカデ一匹分の外骨格と一匹分の甲虫類の脚が含まれていた。
 
何だか、サルは美味しい季節のものを食べているのに、テンは相変わらずムカデや甲虫とは、
でも、テンはムカデが大好物なのかな?