「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

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原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2026年7月26日日曜日

熱い岩の上でカメが甲羅を干す                    A turtle basks its back on the hot rock

 この2日散歩に行けなかったので、昨日は午前中に散歩に出た。小学校と神社の間の坂を下り、歩道橋を渡り引地川沿いの道を目指す。パーゴラがある休み台に荷物を置き、ポカリを二口飲み、カメラを出し、陽が当たる馬渡橋を渡り、川沿いの雑草が生えている道を下る。ヤマトシジミが飛び回る。ん?これはベニシジミだ(図1)。ヤマトシジミより大きい。
図1.アカツメクサの花に停まるベニシジミ
 堰がある所を過ぎると、川にアカミミガメが岩の上で日向ぼっこだ(図2)。えー?こんな陽射しの強い日に甲羅を陽に当て、頭まで突き出している。岩の表面だって熱くなっているだろうに、甲羅は90度近くなっているのではないの?身体が焼けてしまわないのか?ん?左足を水に浸けている。それでも暑いだろう。カメは甲羅を陽に干す習性があるのかな?

図2.熱い岩の上で甲羅干し
 カメを見てから、戻る。丘陵の方へ廻るが、工事屋さんが入り木を切り倒している。あー、来年はここは湿地でなくなり、ハンゲショウは見られなくなるかな?川沿いの桜並木を歩く。サクラの葉が天然のパーゴラを作ってくれている。おー、またシオヤアブのメスだ(図3)。 見ていると尻から白い糞をぴょんと出した。それにしてもコヤツの足は長くて頑丈だ。

図3.サクラの幹に停まるシオヤアブ
 千葉市のTGが送ってきたシロテンハナムグリ。この三番目の肢が尻の方に出ていて面白い。マンションの外階段に居たようだ。

図4.シロテンハナムグリ
 今、半ズボンで庭に出たら、ヤブカに挿された。足が痒いが掻くとさらに痒くなるので、10分くらいはしばらく我慢だ。昨夕から夕立のような雨だったので、今朝は涼しい。窓を開け網戸から冷風が入ってくる。

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