久しぶりにザックの中にカメラを容れて散歩した。小学校から引地川沿いを少し下るコースだ。引地川の堰が止められていて、水がいっぱいになっている。水深が深いのでコサギたちや石の上で日向ぼっこをするミドリガメも見られない。お!キタテハだ。もう花が終わったアカツメクサに僅かに残った花の蜜を吸っている(図1)。何もこの花でなくてもっと元気満開に咲いている花がたくさんあるのにちょっと不思議だ。蜜が濃いのかな?
図1.キタテハがアカツメクサの花に
暑くなる前にと8時半頃家を出たが、陽射しが強く、眩しい。サングラスが欲しいと思った。アフリカの乾季のミオンボ林(半乾燥疎開林)でマジ(水)を求めて歩いていた時もサングラスを掛けたいとは思ったことは無かった。しかし、今日の陽射しは眩しかった。
日陰がある湿地沿いの道を歩いた。ハンゲショウ(半夏生)だ(図2)。半分白くなっている葉の茎には花茎が伸びている。ハンゲショウになることで昆虫に花が咲く事を知らせているのかも知れない。
図2.ハンゲショウの蕾と半分白くなった葉
もう、梅雨が明けたかな?っと思うような陽射しだったが、梅雨明けはまだのようだ。何だかカラスたちが騒がしい、雛が他のカラスにでも襲われたかな?


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