今朝は紺碧の空の下、カメラを持って横浜と藤沢の間を流れ片瀬海岸に注ぐ境川沿いのサイクリング道路へ:子供の頃夢中で追ったトノサマバッタが日向で身体を温めている。
セイタカアワダチソウの花の上に、ウマオイのオスが花を食べている。
右と左では稲の成長が異なる。右はスズメ避けのためのネットが張られており、「稔るほど頭を垂れる稲穂かな!」になっている。
イナゴを捜したが、飛び出さなかった。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
大きなケヤキの木の幹に直径10センチくらいの穴が開いている。きっと、森の鳥たちや動物たちが利用しているのだろう。
シラカシ、コナラ、ミズナラなどのドングリが早くも、林道に落ちている。それらを踏んでしまうと「ギャー」と叫んで死んでいくようだ。アケビの実はまだ割れてはいないが今年はたくさんアケビの実がなっている。早くも、アケビのタネだけのテンによる落し物が見つかった。
帰路、矢部さんがヤマカガシと指差す。まだ、首の周りに黄色の輪が残るコドモだ。生まれるのが遅かったようだ。この子が冬をどうやって地中に潜って過ごすのか、それまでお腹を満たすことができるのだろうか?このコドモは生まれてすぐに厳しい冬に対応しなければいけない。
ぼくの人生は失敗ばかりだが、大成功は老若男女を問わず多くの友人に恵まれたことだ。
もう、愕然というより苦笑いである。サルナシの生食、サルナシ酒、サルナシジャムを語りながら登ってきたのだ。
帰路は沢の水でインスタントラーメンの昼食。そばに生えてた三つ葉が旨かった。この2、3年、サルナシの結実が良くなかったので、今年は期待していた。今年は例年に無く山が崩壊している箇所が多い。
この不信に満ちた目付き。
魚の名前を聞き忘れたが、この魚、確か前にも頂いたヤツだ。
上はニホンジカと問題のヘラジカの歯を同じように並べてみたものです。
おもしろいものだ。警戒を出さなければ気がつかないのに、、、。