庭のウメの木の枝に吊るしているデンドロとカトレアの仲間が花をつけている。この二つは真夏に茎頂から蕾を出して咲く。このデンドロは昨年秋から今春にかけて葉と茎の間からセッコクのように蕾を出して咲いた。両者とも草丈が長い。特にフォーミディブルは太い幹が50センチくらいも伸びる。小さく仕立てたいものだ。
図1.デンドロビウム・フォーミディブル
今は、庭の花はタイワンホトトギスとカノコユリが目立つくらいだ。タメトモユリの蕾も大きくなった。
図2.カトレア・ビオラセア
今、散歩に行ってきた。6千歩コースを歩いた。下土田遊水地公園は車が数台しか停まっておらず、湘南台大橋の日陰でお母さんと小さな男の子二人がサッカーをやっていた。湘南台高校のグランドでは野球部、サッカー部、テニス部が声を上げながら元気に練習していた。あんな元気な時代があったのだが、何もしない内に80歳になり、シャワーを浴びるのに靴下を脱ぐのもパンツも脱ぐのもトロトロした動きだ。素早く動くと筋肉が攣るせいもあるのだ。


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