「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2016年1月11日月曜日

凄い数の登山者 ‐仏果山・高取山‐ Great number of climbers in Mt.Bukkasan & Mt.Tkatoriyama.

昨日は、土山峠から仏果山に登り、高取山に行き半原に下りた。
8時20分に、Tさんと本厚木駅前のバス停で待ち合わせる。
Tさんは今は医者だが以前はサルを追っていた。
案の定、バスは登山者やハイカーたちで一杯になった。
バスの中では中高年の人たちも子供のように大きな声を出している。楽しいのだ!
三峰山に行くのだろう半数くらいの人たちが煤ケ谷で下りた。土山峠で下りたのはぼくらだけだった。
歩き始めて間もなく、降りてくる単独行の人がいた。聞くと、これから大山に登るという。
ということは、土山峠・辺室山・物見峠・三峰山・唐沢峠・大山と行くわけだ、ぼくと同じくらいの歳なのに凄い体力とバイタリティーだ。
さらに、単独の男子や女子、二人のパーティの女子などと出会う。ランニングでぼくらを追い抜いていく者もいる。辺室山方面に、狩猟者が入っているのだろうイヌの鳴き声が聞こえる。
革籠石山で一息ついて、小休憩だ。横浜や都心の方まで良く見える。
細尾根を行くTさん。仏果山までは風が無く穏やか天気だった。
この頃も何組ものパーティに出合い、道を譲ったり、譲られたりだ。
当然、動物糞は全く見つけられなくなる。踏まれて登山靴の溝の隙間に入り込んでいるのだろう。
丹沢山や大山方面が青く見える。
仏果山でお昼を食べようと思ったが、山頂一帯はお昼を食べている人たちで溢れている。
山頂の道標を撮るにも座っている登山者が入る。実習で学生たちと登ってもこんなに人で埋まらない。
冷たい風が強くなってきたので、ぼくらは風が当たらない温かい場所を求めて宮ケ瀬越方面まで下り、お昼とする。家族連れを含む多くの人たちが通りすぎる。大山はさらに凄い賑わいなのだろう。
高取山の山頂で、二人の記念写真を撮る。Tさんはキャノンのぼくはニコンの新しいカメラでなかなか自動シャッターの操作が上手くいかず、時間がかかる。逆光なので絞りを開けて撮る。ニコンカメラの扱いに慣れているTさんが操作し成功だ。
半原方面に下りる人たちだ。ぼくらも半原方面に下りるが、愛川ふれあい村センター前バス停では、30分以上も待つので愛川繊維会館前の半原バス停まで10分くらい歩く。
半原から本厚木駅までは50分くらいかかった。駅前で二人で餃子を食べながら生ビールを4杯も飲み、大満足の1日だった。歩いたGPS上の距離は9.4キロだった。

0 件のコメント: