「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

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原発不要・核廃絶


2015年5月14日木曜日

初夏の6個のテン糞とサル糞  Six marten's droppings and one monkey's dropping in early summer.

5月11日のルートで見つけ拾ってきたテン糞①~⑥とサル糞を水洗いした。
見つけた時に既に予想していたが、これほどテン糞が初夏の糞に代わっているのに驚いた。
下の地図は5月11日歩いたGPSの軌跡と見つけた糞の位置だ。
Fig.1 5月11日の歩いたルートとテン糞①~⑥とサル糞Mの地点

テン糞①
ミズキの蕾多数とムカデ一匹外皮
Fig.1 テン糞①の水洗い後の内容物、ミズキの蕾が見える。

テン糞②
ミズキの蕾だけ
Fig.2 テン糞②の水洗い後のミズキの蕾

テン糞③
ミズキの蕾、膜翅目?脚

テン糞④
花粉の塊状の不明植物質、ムカデ外皮、羽毛
Fig.3 テン糞④の水洗い後の状態
黄褐色の塊は触ると柔らかいガムor餅状だ。花粉の塊と考えた。

テン糞⑤
土壌動物節足動物外骨格脚触覚

テン糞⑥
花粉の塊状の不明植物物質
Fig.4  Fig.3と同じ花粉の塊のような内容物だ。

サル糞
不明植物繊維

 サル糞を拾うことはほとんどないのだが、今回はコザルのものと思われるもので新鮮だったので、拾ってきた。新葉を食べたと思われる5ミリ以下の柔らかい植物繊維だった。

さて、テン糞もカラカラに乾いて古いテン糞⑤を除いて全て木の花を食べたものであった。
3個はミズキの花の蕾を食べており、2個は花粉だけを舐め取ったと思われるような柔らかく小さな黄褐色の塊がたくさん出てきた。これは何の花粉を食べたものか解らない。
ツバキの花粉なら葯がそのまま出てくるのだが、そのような物がなかった。
あるいは、ミズキの花食いをした糞なのだろうか?

ミズキの蕾食いは昨年の糞分析でも出てきているが、食べてもまったく消化されないで排泄されている。どうも、食肉目の動物たちの糞は果実を食べたり、蕾を食べた時はほとんど消化されていない。これは一体どうしてなのだろうか?それでも養分を吸収しているということなのだろうか?
消化・吸収・栄養に関する知識がないのでお手上げだ!
どなたか教えてくれませんか?

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