「特定秘密保護法反対」
「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2016年4月1日金曜日
2016年3月31日木曜日
春は北にも南にも! Spring is comming to south also north!
昨夕、釧路から戻ってきた。羽田に着いた時は、暑さに驚いた。東京は20度近くの温かさだとうことは知っていた。が、向こうを出る時は、冬用のヒートテックの上下の下着だった。コートの裏地は取り外したものの預けた荷物を待っている間も汗が滲み出た。
沈丁花の木の下は白い花弁が落ち、水分を含み光った新葉が伸びている。
サルルン湖の岸辺の谷地坊主の辺りにカエルの卵塊はまだ見つからず、
フクジュソウが咲き、フキノトウが出たものの、まだまだ釧路ではカエルが出てきてはいない。
こちらの前月は寒く感じていたが、やっぱり北から南まで等しく
春になってきている。このように春がくるのは地軸が傾きながら太陽のまわりをまわっているからだ。もし地軸が公転上に垂直だったら、四季はなくなるから面白い。\\
2016年3月28日月曜日
初春の味、フキノトウを採る。 Bittter taste in early spring, I got some butterbur sprouts.
一昨日、サルルン展望台に行った時フクジュソウと共にフキノトウが沢山顔を出していた。
もちろん、ぼくは写真を撮ってはフキノトウを捻り採った。
いつも、持ち歩いているショルダーバックにはスーパーの袋を折り畳んで2、3個入っているので、
早速、折り採っては袋に容れた。10個も採るともう小さな袋は一杯になったし、
それ以上採っても食べきれないので、泣く泣く食べ頃のフキノトウを見過ごした。
このように花が咲いているのは止め、全てまだ開ききっていないものを採った。
このようにフキノトウのお花畑だ!
この辺りのフキは子供の背丈を有に超えるような大きなラワンブキなので、フキノトウも大きい。
採ってきた半分は持ち帰るために冷蔵庫に、半分は酢味噌和えにして、一昨日、兄貴たち夫婦と夕食時の酒のツマミにした。
サルルン展望台で! In the Sarurun observatory!
昨日はお昼前に妹とサルルン展望台に行ってきた。
展望台までの山道沿いにはフクジュソウが咲き乱れていた。
ここに来ると、必ずと言って良いほどエゾジカに会えるので、期待していたが、、、、。
遊歩道上に抜からないように巻かれた砂の上にエゾジカの足跡がいくつもあり、
糞も数多く見られた。が、シカそのものには遭えなかった。
サルルン展望台の三角点の上に暑いくらいの日差しを受けてヒオドシチョウが翅を広げて待ちに待った春を楽しんでいた。
サルルン展望台からは塘路湖方面が一望できる。が、北方は木立に囲まれて見えない。
サルルン展望台からサルボ展望台へ山道を歩く。
この展望台からは、釧路湿原や阿寒の連山を望むことができる。
展望台の手摺りの上に糞だ!古いテン糞かな?もちろんゲットする。
釧路湿原の向こうに白と青の山並みが見える。
山の形状から左が雄阿寒で、右が雌阿寒と思っていたが、、、。
違う、左が阿寒富士で、中が雌阿寒岳1499m、右が雄阿寒岳だろう。
これは、斜里岳1547mか?右の低いのは標津岳1061mなのか?
これらの山が、一段と高く見えた。
地図と磁石を持ってきて、照らし合わせなければ駄目だ!
2016年3月25日金曜日
アナグマが糞をする時は、、、 If a badger goes to stool,,,
3月21日の土山峠、鍋嵐、煤ケ谷のルートで、鍋嵐からの帰路、熊ノ爪を過ぎたところの
斜面で見つけた。
14:15、アナグマ糞
内容物は多数のキブシ種子と果実そのものの果肉果皮の塊がいくつもあった。
しかし、アナグマはちょっと奇妙な習性を持っている。
それは、ウンチをする場合に地面を2、3センチ掘ってすることが多いのだ。
この糞は、地面を2、3センチ掘るどころか、斜面を下の写真のようにかなり掘ってその入り口?に糞をしている。
この穴は、糞をするために掘ったのでなくて、何か食物となる土壌動物かトカゲなどの臭いを感じて掘ったのだろう。奥行は20センチくらいなものだ。
この程度の穴を掘るには2、3分かかるのだろうか?
で、今度はお尻を穴の中に入れてウンチをしたんだ。
ここでは、一個だけだが、タヌキの溜め糞のように、たくさんウンチを積み上げることも多い。
湯河原の白銀林道沿いでは、直径3、40センチ、高さ10センチくらいのアナグマのトイレを見つけたことがある。
カモシカの左前足をもらう Got the left forefoot of the serow.
昨日は葛西の専門学校へ行くルートを小田急・千代田線経由にした。
いつもは東海道線を使っているのだ。
それは、代々木上原駅の改札口でk-ta隊員からカモシカの前足を貰うためだ。
彼女はisa隊員等と「草木の種子と果実」や「樹皮と冬芽」などの植物本をたくさん出している。
isa隊員が丁寧に少し厚手のビニールで包み、持ちやすいようにヒモを付けてくれた。
包みを開けると新聞紙に被われてカモシカの前足が出てきた。
左の前足だ!
今日は釧路に帰省するので、また、新聞紙に包んで物置に容れた。
この前足の毛皮がついた中手骨部分はこのまま毛がついたままにしておきたい。
それも釧路から戻ってからだ。
isa隊員とk-ta隊員に感謝したい。
2016年3月24日木曜日
テン糞の内容物 The contents of marten's scats.
土山峠から鍋嵐、物見峠、煤ケ谷のルートで見つけ拾ったテン糞の水洗いの結果です。
12:51、テン糞①
キブシ種子、ケバエ類幼虫外皮2匹、昆虫腹部、コンビニおにぎりを包んでいたセロハン紙と紙
ちょっと驚きだ!テンが登山者?が食べたおにぎりを包んでいたセロハン紙を食べるとは!
美味しい匂いがしたのだろう。
タヌキ糞では、明らかに弁当の残り物を食べたと分かるものが出てくるが、テン糞では初めてだ!
14:06、テン糞②
キブシ種子、果肉果皮、腐葉砕片、昆虫脚、トカゲorカナヘビ歯骨片
爬虫類のトカゲかカナヘビも動き出したようだ。
14:25、テン糞③
オオウラジロノキ果肉果皮、キブシ種子果肉果皮、1~5センチ哺乳類毛多数(ノウサギの毛?)
恐らくノウサギを食べたのだろう。
丹沢山麓は下草が無くなっているので、ノウサギが非常に少なくなっていると思っていたが、
堤川林道終点がノウサギのトイレのようになっており、たくさんの糞が固まってあった。
丹沢山麓は下草が無くなっているので、ノウサギが非常に少なくなっていると思っていたが、
堤川林道終点がノウサギのトイレのようになっており、たくさんの糞が固まってあった。
14:34、テン糞④
キブシ種子果肉果皮、マメガキ種子果肉果皮
この糞は外観もヌルヌル感があったので、M君やH君はヤドリギの果実を食べたのかな?
っと言っていた。しかし、種子は出てこなかった。
この糞は外観もヌルヌル感があったので、M君やH君はヤドリギの果実を食べたのかな?
っと言っていた。しかし、種子は出てこなかった。
14:57、テン糞⑤
キブシ種子果肉果皮、ムカデ9匹外皮脚、昆虫外骨格、トカゲor カナヘビ足、爪、歯
テン糞②と同じようにトカゲかカナヘビを一匹食べたようだ。
15:20、テン糞⑥
環形動物外皮、土砂
土砂が半分くらいあり、内容物としてはちょっとアナグマ糞のようだ。
ミミズかキバビルのような環形動物を土ごと丸飲みしたようだ。
土砂が半分くらいあり、内容物としてはちょっとアナグマ糞のようだ。
ミミズかキバビルのような環形動物を土ごと丸飲みしたようだ。
2016年3月23日水曜日
ヤマアカガエルの卵塊はテンかタヌキに食べられたのか? Egg masses of montane brown frog were eaten by marten, racoon dog and/or badger?
3月8日に土山峠でアカガエルRana ornativentrisの卵塊を見つけ、その一部を採取してきて、我が家の庭の水鉢に容れておいた。21日朝にはその胚が細長くなっていることをアップした。
21日に土山峠から鍋嵐に行く時に卵の状態を見たら、卵塊は全くなく、こんなに大きなオタマジャクシになっていた。我が家の庭の水鉢のところは日陰なので、水が温まらず冷たいので、胚発生が遅れているんだ。林道上の水溜まりは日が当たるので、日中はかなり水温が温かくなるだろう。
そのために、もう、こんなに大きなオタマになっているんだ。
でも、あんなにあった卵塊からオタマが生まれた筈なのに、数えるくらいしかみあたらなかった。
これはどうしてだろう。最近、車が通った轍の跡もない。
テンやタヌキ、アナグマに卵塊ごと食べられたと考えたがどうだろう?
テン糞内容物@伊勢沢林道 The contents in marten's scats on the Isezawa forest road.
鍋嵐の前の伊勢沢林道(3月18日)に拾ったテン糞を洗った。
テン糞③を除いた①と②には小動物の毛がと骨片が出てきた。
8:04、テン糞①
キブシ種子、果肉果皮、ムカデ1匹、16匹ケバエ類の幼虫外皮、小哺乳類毛10ミリ以下・骨片・肩甲骨片(アカネズミの肩甲骨より大きくシマリスより小さい)
この小哺乳類は、誰のだろう。考えられるのはヤマネかモモンガというこになるが、、、?
しかし、ケバエ類の幼虫はまだ腐葉の中で蠢いているということなのだろうか?
8:16、テン糞②
キブシ種子、ヤブツバキの葯、小哺乳類毛多数・脛骨片(ヒミズのものか?)
ヤブツバキの花芯を食べたと思われ雄蕊の葯がたくさん入っていた。
ヤブツバキは赤い花を咲かせているので、これを食べたことは間違いない。
また、このは9割以上が小哺乳類の毛であった。どんな骨があるいは歯が出てくるか楽しみに毛を取り除いたが、歯は出てこなく、ヒミズの脛骨の一部が出てきた。
嫌な臭いを出すヒミズを食べたことになる。
ヤブツバキの花芯を食べたと思われ雄蕊の葯がたくさん入っていた。
ヤブツバキは赤い花を咲かせているので、これを食べたことは間違いない。
また、このは9割以上が小哺乳類の毛であった。どんな骨があるいは歯が出てくるか楽しみに毛を取り除いたが、歯は出てこなく、ヒミズの脛骨の一部が出てきた。
嫌な臭いを出すヒミズを食べたことになる。
10:32、テン糞③
キブシ種子、オオウラジロノキ種子大2個・果肉果皮、
これは、伊勢沢の沢沿いの道沿いの岩の上にあった。
1、2月の糞かもしれない。
これは、伊勢沢の沢沿いの道沿いの岩の上にあった。
1、2月の糞かもしれない。
下図は、伊瀬沢林道から伊勢沢沿いに歩いたGPS上のルートで、
①、②、③は上記のテン糞の位置。
2016年3月22日火曜日
ヒミズを拾う! Got a shrew mole!
昨日は、土山峠から堤川林道を行き、そこから沢に入ってハナネコノメを撮った後、堤川左岸の尾根に取りつく。細尾根上に古いシカ柵があるので尾根そのものを歩くことができず。尾根に生えている木の根や幹を頼りに登っていると、仕事道に出会いその道を辿って宮ケ瀬尾根に辿り着く。
しばらく宮ケ瀬尾根を少し登ると「不思議なミズキ」に着く。
この木に彼らが学生の時は登ったのだが、今はこうだ。
「熊ノ爪」の近くでお昼をとり、「鍋嵐」に向けて西に走る稜線を歩いていると、宮ケ瀬行きのバスで一緒だった中高年パーティが鍋嵐から降りてきたのに出会う。彼らは三叉路で降りてゴジラ尾根を歩いて鍋嵐に行ったようだ。帰路は、宮ケ瀬尾根を下って堤川林道に出て土山峠からバスに乗ったとのことだ。これらのことは帰路のバスの中で知ることになる。
久しぶりにヒミズUrotrichus talpoidesが転がっていた。
尾が棍棒状なのがヒメヒミズとの外見の違いだ。
ぼくが貰う。
左の腰の辺りから腸がはみ出ている。また、尻穴からも少し、、、、。
きっと、テンなどの動物に見つかって噛まれたが、トガリネズミ目の仲間の特有の嫌な臭いを出したために、捨てられたのだ。
ヒミズを見つけて下っていると、お母さんと小さな女の子のパーティを追い越す。
お母さんと女の子はザイルで結ばれている。きっと三峰山を歩いてきたんだ。
煤ケ谷バス停には30分以上余裕で着いた。少し、谷太郎川で靴などを洗い、豚舎か牛舎の臭いが強いので、役場前のバス停まで歩きそこからバスに乗る。
っと、鍋嵐から下りてきたパーティに出会ったのだ。
今回はタヌキ糞、テン糞、アナグマ糞など20個くらい見つけ、さらにノウサギやシカ、カモシカの糞まで拾ってきた。数が多いので、先日の伊勢沢林道で拾ってきた糞を先ほど、洗い、昨日拾ってきたのを水に浸けた。
それにしても若者は尾根もスイスイ登っていくので追いかけるようにして歩いた。
2016年3月21日月曜日
2016年3月19日土曜日
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