4月11日にタヌキ糞からでてきたトカゲの頭をアップした。
それを水に浸けて腐らせようとしたが、まるまる糞の中から出てきたので標本とした。
昨年、11月にネズ吉を捕まえた時にトカゲのミイラも拾って水に浸けていたので、
それを水に浸けて腐らせようとしたが、まるまる糞の中から出てきたので標本とした。
昨年、11月にネズ吉を捕まえた時にトカゲのミイラも拾って水に浸けていたので、
その頭部を離して小さなジャム瓶に容れて机の上に置いていた。
もう、頭部の状態も良く解らない程の状態になっていた。
もう、頭部の状態も良く解らない程の状態になっていた。
トカゲの歯は既にどんなものか知っていた。しかし、トカゲの歯で不明な点があった。それは他のトカゲ亜目の仲間のヤモリやカナヘビには見つかっていたが、トカゲではデッキブラシ状の歯は見つかっていなかった。
今回のトカゲの頭は水洗いする場合も静かに不用浮遊物を水と共に流した。
で、残った沈殿物の中から上下の歯とブラシ状の歯を見つけた。
真ん中の歯である。
これだ!
真ん中に裂け目が分かる。一つのように思っていたこの歯は左右一対のものだったのだ。
これで、ヤモリ、カナヘビとトカゲのトカゲ亜目にもブラシ状の歯があることが分かった。
トカゲの歯は、やはりヤモリやカナヘビの歯と比べると鋭くない。
でも、このブラシ状の歯はどこにあるの?
コイ科の魚にある咽頭歯のようなもの?
後藤・大泰司編「歯の比較解剖学」医歯薬出版にも記載されていない。
すると、これは歯ではない?
このような骨片でトカゲやカナヘビやヤモリの頭部を形成する骨はどこにある骨?
しかし、どうも歯だ!
どなたか教えてください。


















































