「特定秘密保護法反対」
「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2015年2月4日水曜日
2015年2月3日火曜日
久しぶりの伊勢沢林道 Isezawa forest road since last September.
今朝、6時に家を出る。
この時間に出ると通勤ラッシュを避けることができる。
これが6時半だと渋滞に巻き込まれる。
清川村の上煤ケ谷のバス停を過ぎた辺りには路肩にまだ雪が残っている。
それが土山峠では、路面も凍ってアイスバーン状態になっている個所もある。
そのため、2速でゆっくり登る。我が家の車は夏タイヤだ。
今日の目的地は水沢橋の駐車場である。
宮ケ瀬ビジターセンターを過ぎる頃には、水沢橋に駐車場には行けないかも知れないと思う、。
鳥屋の集落内の道はところどころアイスバーン状態なのでトロトロ走る。
奥野隧道を潜って、右折して少し進んだら道路全面が凍った雪で覆われている。
バックして、エコ?トイレがある広場のところに駐車する。
ここから水沢橋までは15分だ。
7:48、水沢橋の雪が融けたところに足跡がある。
これはだれの足跡だ?
8:11、伊勢沢林道に入る。陽が当たるところは雪がないが、日影は雪がたっぷり残る。
シカの足跡と長靴を履いた人の足跡がある。
けっこう雪が深い、ぼくの踝よりも上だ。
焼小屋沢だ。
焼小屋沢橋を過ぎて、今日は林道終点で終わりにしようと思う。
深いところでは30センチはある。
雪がいったん融けて凍っているので、乗るとバリっと割れて落ちる。
歩き辛いことこの上ない。まー、良い運動だと思いながらバリバリと歩く。
黍殻山方面の斜面も雪だ。
朝日が雪面に反射して眩しい。
思ったように動物たちの足跡は見つからなかった。
雪上に見つけたのはシカかカモシカのものだけだ。
テンやタヌキたちは夜から朝歩いても雪面が凍っていて足跡はつかないし、
雪面が融けた頃に歩いてもそれがさらに融けてしまい、きれいな足跡が残りづらい。
新雪の翌日歩くと良いだろう。木曜日にはまた雪が降りそうなので、金曜日にもう一度歩こう。
それでもフィールドサインとしての糞は10個見つけた。
2015年2月2日月曜日
広沢寺温泉・ヤビツ峠間のイタチ、テン、タヌキ、ハクビシン糞の場所と内容物 The scat's contents and sites of weasel, marten, racoon dog, and masked palm civet.
25日の広沢寺温泉・見城山・梅ノ木尾根・唐沢峠・ネクタイ尾根で
見つけ拾ってきた食肉目の糞
先ず、広沢寺温泉から見城山への登りで、
8:29、イタチ糞
ムカデ外皮、膜翅目脚・翅
梅ノ木尾根に入って
10:08、タヌキ糞
土壌動物脚・外骨格・翅、腐葉の細切れ、土砂
梅ノ木尾根から登山道に出て、唐沢峠までの細稜線で
12:04、 テン糞①
キブシ種子、サルナシ種子果肉果皮、小哺乳類毛
キブシ種子、サルナシ種子果肉果皮、小哺乳類毛
12」07、テン糞②
キブシ種子、サルナシ種子、
12:08、テン糞③
サルナシ種子果肉果皮
ネクタイ尾根を登り始めて間もなく
13:01、テン糞④
イヌツゲ種子・果皮
Yokoyama君がイノシシの集団に遭遇した付近で、
13:50、 ハクビシン糞?
イヌツゲ種子・果皮
イヌツゲ種子・果皮
2015年2月1日日曜日
ウメが良い匂い! The plum blossoms smell good!
後藤健二さんがとうとう殺された。
阿部首相も岸田外務大臣も、「人間とは思われない残虐な行為だ」というようなことを言ってたが、
そうやって、思考停止することが非常に危険だ。
人だからこそこのような残虐な行為が行えるんだ。名古屋の女子大生による殺人なども
非人間的な行為ではなくヒトだからこそあのような残虐な行為が出てくるのだ。
人間の残虐性が生まれてくる背景・状況を分析し、残虐な行為が少しでも生まれてこないような社会を形成していくようにしなければいけない。
我が家の庭のウメがもうかなりほころんでいる。
鼻を花につけて匂いを嗅ぐ、ほんのりと甘い香りだ。
後藤さんはもうウメの香りを嗅ぐことはできない世界へ逝った。
ぼくは来年70歳になる。あと何年このウメの香りを嗅ぐことができるかな?
今日は晴れたし、採点も終わったので庭の水道で25日に拾ってきた糞を洗おう。
2015年1月31日土曜日
雨と雪の1日 The one day of rain and snow
昨日は、TCA専門学校の丹沢実習だった。
朝起きたら、外は雪が降っている。
ワカンとアイゼンを持つがワカンは必要ないだろうと玄関脇に置く。
傘を差して駅まで向かう。
電車から見える外の景色も雪だった。
が、本厚木を過ぎて愛甲石田になると雨が降っている。
しかも、伊勢原駅では冷たい雨だ。
バスを待っている間も冷たい雨が降る。
終点で下りるつもりがぼくの勘違いで一つ手前の坊中で下りてしまう。
雨の中を傘を差しながら歩く。
8:46、雨にも関わらず学生たちの楽しげな声が響く。
山は雪だ!
日向キャンプ場への舗装道路の途中からいよいよ登山道だ。入口前で集合写真。
雨粒がレンズに着いたようだ。Kuwahara君ゴメン!
ここはまだ雨だが、登るにつれてミゾレとなる。
大きなお地蔵さんの前で、もうここは5、6センチの積雪である。
木の枝から重い雪が肩や頭に落ちる。
見晴台で、この日は学生たちの足跡とシカの足跡だけだ。
ここは積雪量が10センチはあった。
見晴台より上は下がアイスバーン状でその上に新雪が覆っているので、
「勇気ある撤退」を宣言し、ここの東屋で雪を避けてお昼を食べる。
10:49、昼食後の集合写真、Itoさんゴメン!カメラのレンズに今度は雪が着いた。
ここから阿夫利神社下社への道を辿る。
始めは雪の道、しかし、まもなく5、6センチの厚さのシャーベットの道となる。
何人かの学生の靴が水がしみ込んで濡れてきたようだ。
ぼくは傘を外して歩いたので濡れネズミ状態だ。
歩いたことがない女坂を下る。急な階段が続く。
男坂との合流点付近でこのサクラが咲いている。
何という名前のサクラなのだろう。
バスの載って伊勢原駅へ、そして「頭骨コレクション」を見に我が家へ。
長いようで短い1日だった。
歩いた距離はGPS上では9.1キロだった。
今日が実習だと、たくさんの動物の足跡を見つけることができるだろう。
1日の違いでちょっと残念!
2015年1月29日木曜日
部屋の中でアゲハが飛ぶ A swallowtail butterfly flys in my room.
今朝は5時に起きて昨夜に引き続いて慶應の最後のテストの採点をし続けた。
なるべくなら良い評価をつけてやりたいので、良い内容の文言があれば
それを認めて採点してやりたい。
お昼頃になって日差しが部屋に伸びてきた。
なんだか、チラチラと日差しを遮るものがある。
なんだ?と顔を上げて窓の方を見ると、なんとアゲハチョウが飛んでランの花の蜜を吸っている。
アゲハは幼虫か蛹で越冬する筈だ。
きっと庭に吊るしておいた洋ランの株に蛹でもくっついていたのだろう。
それが、部屋の暖かさで羽化してしまったのだ。
可哀想にコヤツは、4月にならない前に死んでしまう。
あと3ヶ月も生かしておくことができるだろうか?
今は、カトレアやシプリペジウム、ファレノプシスが咲いている。
これから、デンドロが咲きだす。
ランの蜜があるところまで口が届くかな?
明日の丹沢実習は雪だ!
動物たちの足跡がたくさん見られるかな?
2015年1月28日水曜日
最後の慶應の試験 The last examination in the Hiyoshi campus, Keio Univ.
今日1月28日、日吉校舎の水曜日2時限目の動物行動学の試験が、独立館のJ11教室であった。
246名の履修者だったが、受験者は220名だった。
試験前に定期試験に対する学生部からの12か条の注意事項を読み上げる。
試験直前の学生だちの様子である。
気持ちを楽にして試験に臨むように
この写真はブログに載せると話す。
何人か手を上げて応えてくれた。
試験開始は11時
この3月一杯で辞めるので、受験者全員をC以上の評価にしたい。
何人か、授業で知った学生がいる。
中国からの留学生もいる。
30分経って、試験が終わった学生たちが答案用紙を持って前に出てくる。
商、経、薬、文とそれぞれの学部ごとの用紙を置いたところに提出してもらう。
所定の手続きを終えて、学校を出た時は何だか非常に晴れ晴れとした気持ちになった。
胃の調子が良ければ飲むだろうと他人事のように考えながら電車に乗った。
東横線から相鉄線に乗り換え、相鉄線から見える丹沢の山々は光を浴びて白く輝いている。
あー、これからもっともっと丹沢に行ける日をもてるんだ!
取り敢えず、これから220名分の採点と評価付けをしなければならない。
明後日は専門学校の丹沢実習があるので、
できるだけ今週一杯で採点を終わらせて早くすっきりしたい。
2015年1月27日火曜日
歩いた、歩いた広沢寺・ヤビツ峠 Walked & walked from Koutakuji to the Yabitsu pass.
7時半に伊勢原駅北口前の広沢寺温泉行のバス停(伊20)で待ち合わせる。
7時35分に来たバスに乗る。が、坊中に行くルートとは違うので、広沢寺温泉入口で下りる。
不動尻まで歩いて唐沢峠を目差そうと思ったが、二の足林道は舗装されているので、広沢寺温泉無料駐車場の横から見城山、日向山を経由して梅ノ木尾根行くルートを選ぶ。
無料駐車場横の神社の階段を登り、右についている道を登る。すぐ、シカ柵の門がある。
8:18、神社の階段前で出発前
9:22、日向山でちょっと休憩
9:37、坊中から梅ノ木尾根への入り口着、予定より1時間遅れである。
11:14、大沢分岐
大沢分岐からの登りもきつかった。
11:59、大山・唐沢峠間の登山道着
唐沢峠までは細い稜線だが、テン糞3個見つける。これで、イタチ糞、タヌキ糞を既に拾っており、なんとなく気持ちにゆとりがでる。
12:18、唐沢峠着
ここの東屋でお昼を食べようと思ったが風が冷たいので、河原まで下ることにする。
が、このロープを越えて経路を行くと風が当たらない陽だまりがあり、そこで食べることにした。
12:41、お昼を食べ終え出発だ。すぐ上に東屋があり、そこで中年男子5,6名のパーティが来た。また、食事中に下から単独行の中年男子がWストックで上がってきた。
12:48、石尊沢の河原に着く。河原も日溜まりで温かい。
右はネクタイ尾根だ。
この河原に春に是非来たい。きっと春のお花畑の様相となるだろう。どうかな?
ここにテントを張って一泊過ごしてみたい。
ネクタイ尾根から唐沢峠への登り口をには木の枝にテープが下がっている。
12:49、シカ柵沿いのネクタイ尾根口はすぐ前の土手の上だ。
12:50、踏み跡の上に立って唐沢峠方向を見る。
経路が無くても直登すれば20分もかからないだろう。
この後は、昨日アップした「ネクタイ尾根でイノシシの群れに遭遇」の見て下さい。
幾つかネクタイが結ばれていた。
北尾根まではアイゼンは不要だった。
しかし、北尾根からネクタイ尾根を下りてきた。中年の単独行の男性は、ネクタイ尾根を登ってきたことに驚いていた。そして、北尾根ではアイゼンを着けた方が良いとアドバイスしてくれたのだ。
幾つかネクタイが結ばれていた。
北尾根まではアイゼンは不要だった。
しかし、北尾根からネクタイ尾根を下りてきた。中年の単独行の男性は、ネクタイ尾根を登ってきたことに驚いていた。そして、北尾根ではアイゼンを着けた方が良いとアドバイスしてくれたのだ。
14:18、大山バックにYokoyama君とYonagaさん。
ぼくは太腿が攣らないようにゆっくりゆっくり歩く。
14:55、山頂で、記念写真。
大山北尾根から大山山頂の神社の裏まで雪が凍ってアイスバーンになっていた。
しかし、表の南側からヤビツまでは、まるで田圃だとYokoyama君が云うくらいのぬかるみの泥んこ道であった。
今週の金曜日は丹沢実習で、坊中から見晴台経由の大山だが、この雨で標高が高いところはどうなったかな?
泥んこ道だろうか?それにしても、まだ右太腿が痛い。早く痛みがとれるように!
今週の金曜日は丹沢実習で、坊中から見晴台経由の大山だが、この雨で標高が高いところはどうなったかな?
泥んこ道だろうか?それにしても、まだ右太腿が痛い。早く痛みがとれるように!
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