霊長目原猿亜目キツネザル下目ロリス上科スローロリス
専門学校の飼育室でかわれている。
自然状態だと昆虫食だが、ここでは人工食が与えられている。
ワシントン条約に問題となる動物だ。
「特定秘密保護法反対」
「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2009年6月1日月曜日
雨天予報だったが、、、
30日・31日と一泊二日の春の丹沢自然観察会?が行われた。
昨秋までは、サル調査を目的として二人一組で各コースを歩いていたが、
今回は皆一緒にノンビリと林道を歩いたり、高取山までのハイキングを行った。
雨天であったが、時々小雨がパラツク程度で酷い雨にやられることはなかった。
最初の日は、やまぼうしさんが来てくれて花や木の解説をしてくれた。
夕食は、採集した葉や草の山菜天麩羅と豚汁であり、
山菜天麩羅が好評!
オオバアサガラ(エゴノキ科)の花が咲いていた。
ハタチ沢林道の散策から長者屋敷キャンプ場に戻ってきて、記念写真!
昨秋までは、サル調査を目的として二人一組で各コースを歩いていたが、
今回は皆一緒にノンビリと林道を歩いたり、高取山までのハイキングを行った。
雨天であったが、時々小雨がパラツク程度で酷い雨にやられることはなかった。
最初の日は、やまぼうしさんが来てくれて花や木の解説をしてくれた。
夕食は、採集した葉や草の山菜天麩羅と豚汁であり、
山菜天麩羅が好評!
オオバアサガラ(エゴノキ科)の花が咲いていた。
ハタチ沢林道の散策から長者屋敷キャンプ場に戻ってきて、記念写真!出合った動物はメスジカグループだけであり、
二日目はヒルに悩まされもしたが、楽しい二日間であった。
2009年5月30日土曜日
雨の丹沢:巣の中??
2009年5月29日金曜日
雨の丹沢
専門学校の雨の中の丹沢実習である。
参加者は14名中7名であった。
家を出る時から、雨と知っていてきた学生たちであったので、予定通り山に登りながらの糞採集をしようと思っていた。が、バス停で待っている学生たちを見て、気が変わる。
林道を歩きながら糞採集をすることにした。
カヤバがあったので、皆でカヤネズミを探すことにする。
二つ目のカヤバで発見!
「あったぞー!」と声を張り上げる。
参加者は14名中7名であった。
家を出る時から、雨と知っていてきた学生たちであったので、予定通り山に登りながらの糞採集をしようと思っていた。が、バス停で待っている学生たちを見て、気が変わる。
林道を歩きながら糞採集をすることにした。
カヤバがあったので、皆でカヤネズミを探すことにする。
二つ目のカヤバで発見!
「あったぞー!」と声を張り上げる。白い木の花ばかりの中で、エゴノキが咲いているのを見落とすところだった。
もちろん、下は沢の水があるところ。
オタマジャクシが欲しかったがやめておく。
皆濡れているので、焚き火をして温まる。
明日は、丹沢サル観察し隊の皆さんたちとの一泊二日の自然観察会。
2009年5月26日火曜日
テイカカズラの花の香り
2009年5月24日日曜日
2009年5月21日木曜日
この香り、今年も!
2009年5月19日火曜日
ホタルブクロ咲く
波勝崎のサル(3:ボス)
これは、波勝崎の群れのボスの「鶴吉」である。
他の個体から離れて、土産物売りの裏口でこうやって座っている。
まるで、貫禄がない。
隣の10歳前後の若いメスは、鶴吉の奥さんだそうだ。
2頭とも何だか落ちぶれてしまったような雰囲気だ。
他の個体から離れて、土産物売りの裏口でこうやって座っている。
まるで、貫禄がない。
隣の10歳前後の若いメスは、鶴吉の奥さんだそうだ。2頭とも何だか落ちぶれてしまったような雰囲気だ。
口を開けて威嚇してきた。案の定、彼の犬歯は磨り減り、他の歯も欠けている。
威嚇の姿勢が足腰が曲がり、老猿そのものだ。
25、6歳になっているのだろう。
傘に何度か噛み付いたが、ぼくの首に飛びついて噛み付くまでの迫力がなかった。
傘に何度か噛み付いたが、ぼくの首に飛びついて噛み付くまでの迫力がなかった。
しかし、ぼくは、社会集団の上に位置する個体なので、ボスという名前を使っている。
この理由についてはいつか述べたい。
鶴吉というボス、体力的には、他個体よりも弱いであろう。
しかし、知力とメスたちからの信頼で現在もこの群れではボスに居座ることができる。
仲間たちから信頼されないボスはすぐ見放される。
わが国では、知力も乏しく信頼もされない首相が長く居座っていられる。
早く、選挙という手段によって、座からおろしたいものだ。
2009年5月18日月曜日
波勝崎のサル(続々):オスによる怪我
この1歳になるチビ、
左目の下から鼻の横、唇にかけて切られている。
恐らく、昨年秋の発情季に群れに接近してきた
ハナレザルのオスに噛まれたのだろう。
このオトナオスは、首の半周がナイフで切られたように傷ついている。
このオスは群れの中で順位が6番目ということだ。この怪我も接近してきたオスザルとのケンカによるものだろうが、このような首回りの傷を見たのは始めてである。このオス、傷口を時々そっと触っている。ぼくらヒトがこのような怪我をしたら、即、ショック死だろう。
サルにとってもっとも恐ろしい外敵は、
左目の下から鼻の横、唇にかけて切られている。
恐らく、昨年秋の発情季に群れに接近してきた
ハナレザルのオスに噛まれたのだろう。
このオトナオスは、首の半周がナイフで切られたように傷ついている。このオスは群れの中で順位が6番目ということだ。この怪我も接近してきたオスザルとのケンカによるものだろうが、このような首回りの傷を見たのは始めてである。このオス、傷口を時々そっと触っている。ぼくらヒトがこのような怪我をしたら、即、ショック死だろう。
サルにとってもっとも恐ろしい外敵は、 浮動しているオトナオスである。
また、浮動しているオスにとっても、同じようなオスがもっとも怖い。
彼らは、大抵、見合っただけで勝敗が決する。
このような怪我をするような戦いをするのは、
この6位オスは、相手を見る眼力が無かったということだ。
波勝崎のサル(続)
2009年5月17日日曜日
2009年5月16日土曜日
30年振りの波勝崎のサル
2009年5月15日金曜日
初夏のような山(続)
昨日の奥野・伊勢沢林道で
カマツカと思ったが秋になるとぼけたリンゴ味の赤い実をつけるアズキナシですね!
ユキノシタ科のガクウツギ
とうとう、道路沿いの根元から切られたバイカウツギが枯れたようだ。
丹沢の女王とまで思った、奥野林道noバイカウツギhttp://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/natureOK.html
スイカズラ科のヤブデマリ これは、水沢橋の手前の道路脇で、毎年華やかに花弁を翻す
カマツカと思ったが秋になるとぼけたリンゴ味の赤い実をつけるアズキナシですね!
ユキノシタ科のガクウツギとうとう、道路沿いの根元から切られたバイカウツギが枯れたようだ。
丹沢の女王とまで思った、奥野林道noバイカウツギhttp://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/natureOK.html
スイカズラ科のヤブデマリ これは、水沢橋の手前の道路脇で、毎年華やかに花弁を翻す2009年5月14日木曜日
初夏のような山
2009年5月11日月曜日
オスジカの頭骨
2009年5月10日日曜日
誰の食痕だ?判るかな?
4月29日、
本間の頭から高畑山・宮ヶ瀬・青宇治橋の分岐から、青宇治橋までの登山路の途中で見つけたフィールドサインとしての食痕
写真ファイルに名前がついているので、問題にならないのですが、これは誰がつけた食痕だと思いますか?
これは、派手に齧っている。
本間の頭から高畑山・宮ヶ瀬・青宇治橋の分岐から、青宇治橋までの登山路の途中で見つけたフィールドサインとしての食痕
写真ファイルに名前がついているので、問題にならないのですが、これは誰がつけた食痕だと思いますか?
これは、派手に齧っている。
2009年5月9日土曜日
無くなる運命の?犬歯!
2009年5月8日金曜日
鬱陶しい!
2009年5月7日木曜日
ニッポニア ニッポン
朝日夕刊で、元佐渡トキ保護センター所長の近辻宏帰さんが死去したとある。
御冥福を祈りたい。
トキのことで疑問に思っていることがある。
佐渡で最後まで残っていたトキが、保護して繁殖させようとしたが、その甲斐もなく死んでしまった。
同種であるトキを中国からいただき、繁殖に成功した。
昨年にはとうとう10羽を放鳥した。
10羽の内、半数以上は佐渡から本州の方に渡った。
現在、佐渡に何羽残っているのだろう?
佐渡では、放鳥の準備が整えられて、トキが野外で生活できるようにしたようである。
放鳥されたトキが佐渡から出ていくのは想定外のようだったようだ。
放鳥されたトキは島内で生存し繁殖できると考えていたのだろうか?
何よりもここのところが非常に疑問に思うところである。
タンチョウヅルは十数羽になったところで、1950年代に阿寒の農家の人が冬場に給餌をして増殖に成功した。
当時は、釧路湿原を含む自然はありあまるほど残っていた。
一方、トキの島、佐渡はどうなのだろう?
トキがたくさん生息していた時とは、トキから見る自然は様変わりしているだろう。
放鳥されたトキの悲しい運命がこれからも続かないことを祈りたい。
御冥福を祈りたい。
トキのことで疑問に思っていることがある。
佐渡で最後まで残っていたトキが、保護して繁殖させようとしたが、その甲斐もなく死んでしまった。
同種であるトキを中国からいただき、繁殖に成功した。
昨年にはとうとう10羽を放鳥した。
10羽の内、半数以上は佐渡から本州の方に渡った。
現在、佐渡に何羽残っているのだろう?
佐渡では、放鳥の準備が整えられて、トキが野外で生活できるようにしたようである。
放鳥されたトキが佐渡から出ていくのは想定外のようだったようだ。
放鳥されたトキは島内で生存し繁殖できると考えていたのだろうか?
何よりもここのところが非常に疑問に思うところである。
タンチョウヅルは十数羽になったところで、1950年代に阿寒の農家の人が冬場に給餌をして増殖に成功した。
当時は、釧路湿原を含む自然はありあまるほど残っていた。
一方、トキの島、佐渡はどうなのだろう?
トキがたくさん生息していた時とは、トキから見る自然は様変わりしているだろう。
放鳥されたトキの悲しい運命がこれからも続かないことを祈りたい。
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