下から花の中を撮る。
覗き見したように撮ったのは、ホタルブクロのような感じがしない。やはり、こういう横からでないとホタルブクロじゃない。
もちろん、狙いは頭骨。
お土産にいただいた美味しいジャワティーを飲みながら、、、。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
隣の10歳前後の若いメスは、鶴吉の奥さんだそうだ。
このオトナオスは、首の半周がナイフで切られたように傷ついている。
サルにとってもっとも恐ろしい外敵は、
ユキノシタ科のガクウツギ
スイカズラ科のヤブデマリ これは、水沢橋の手前の道路脇で、毎年華やかに花弁を翻す今日から3日間、専門学校のチャレンジキャンパス。
リスザルのユキチだ。ゴールデンウイークでも、飼育専攻の学生たちは学校へ来なければいけない。
ユキチに肩に乗ってもらおうと思ったがダメ。
若い女の子の方が良いようだ。

糞があった場所の風景、左は藤沢市、右は横浜市である。
このアイヌネギの和名はギョウジャニンニクである。
残ったものを花鉢の受け皿にとり、注意深く骨状の物をピンセットでつまみ出して、別の受け皿に乗せた。それが下の写真である。同定できない多数の骨片は除外した。

東峰には休み台が一つあるので、そこで、夏ミカンを半分食べる。酸っぱくておいしい。 帰路、スミレなどの下草を見ながら下って、赤布をつけた場所を見落としてしまったので、青宇治橋まで登山路を行くことにする。
登って登山路に出ようとしたら、足元にハルリンドウが!
このリンドウを這いつくばって撮っていたら、後ろで、登山者がニコニコ笑っていた。その後、10人以上の登ってくる登山者に会う。皆、単独行の30代から60代の人たちだ。こんなにこのコースで登山者に会ったのは始めてだ。ゴールデンウィークである。福田史夫