久しぶりにサルの臭いに浸った一日であった。
この群れには、箱根湯河原で入れ墨による
マーキングを施したサルが3頭入っているのが見つかっている。
湯河原から波勝崎まで約60キロの道程を
いくつかの有料道路を横切って
湯河原の天昭山群で生まれたオスザルが、
群れから離脱して波勝崎まで移動したのだ。
天昭山群から離脱して波勝崎の群れの中に確認されるまで
約1年半かかっている。

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
ユキノシタ科のガクウツギ
スイカズラ科のヤブデマリ これは、水沢橋の手前の道路脇で、毎年華やかに花弁を翻す今日から3日間、専門学校のチャレンジキャンパス。
リスザルのユキチだ。ゴールデンウイークでも、飼育専攻の学生たちは学校へ来なければいけない。
ユキチに肩に乗ってもらおうと思ったがダメ。
若い女の子の方が良いようだ。

糞があった場所の風景、左は藤沢市、右は横浜市である。
このアイヌネギの和名はギョウジャニンニクである。
残ったものを花鉢の受け皿にとり、注意深く骨状の物をピンセットでつまみ出して、別の受け皿に乗せた。それが下の写真である。同定できない多数の骨片は除外した。

東峰には休み台が一つあるので、そこで、夏ミカンを半分食べる。酸っぱくておいしい。 帰路、スミレなどの下草を見ながら下って、赤布をつけた場所を見落としてしまったので、青宇治橋まで登山路を行くことにする。
登って登山路に出ようとしたら、足元にハルリンドウが!
このリンドウを這いつくばって撮っていたら、後ろで、登山者がニコニコ笑っていた。その後、10人以上の登ってくる登山者に会う。皆、単独行の30代から60代の人たちだ。こんなにこのコースで登山者に会ったのは始めてだ。ゴールデンウィークである。福田史夫
宮ヶ瀬・丹沢山の登山道:高畑山の所で、登山道を行かないで、高畑山を通って迂回すべしとの案内板が、少なくても2007年6月から出ている。
高畑山はこの看板の手前から登る。が、へそ曲がりのぼくはいつもこの登山路を通って、遠回りして高畑山へ登る。このように、橋が落ちている。普通に尾根道を歩いている人なら、何ら危険なく渡れる。
毎回、何人かがぼくと同じように歩いているようで、次第に道が踏み固められてしっかりしてきている。もう、誰もが通れそうだ。上の写真は丹沢山側から、ぼくのストックとワイヤーで吊り下げられた橋との間を巻くようにして歩ける。