アイヌネギは子供の頃から大好きで、毎年送ってもらっている。
親父が生きていた時は親父が採りにいき、2、3年途絶えたが、このところまたこの時季に送ってくるようになった。
実家ではもっぱら酢味噌和えで食べる。
しかし、ぼくはこのまま4,5本をマヨネーズをつけてサンドイッチにして食べている。
これがガーリックトーストよりも旨い。
天麩羅、豚肉との炒め物など楽しんでいる。
ニンニク好きの人なら誰もが好きと思えるのだが、近所の一軒だけに僅かだがおすそ分けをしている。
このアイヌネギの和名はギョウジャニンニクである。明日は、同郷の友人に会うので少しだけでも酢味噌和えで食べてもらおうと思っている。






























ギンリョウソウの近くにあったこのキノコ、ナラタケモドキに似ているので、食べてみようと思い、もってくる。調べたがわからず。連れ合いは食べてみたら!と言うが明日が丹沢実習で学生たちとの山歩きなので、下痢するわけにもいかず、食べたいが躊躇。










ケンケンと甲高いキジの声、なんと二羽のキジが50メートルくらい離れていた。
もう、30年以上も前の頃、木曽上松の公民館に泊まらせてもらって、サル調査をしていた時、町長さんから毛を毟ったキジを一羽いただいたことがあった。それをネギと豆腐とで鋤焼にして食べた。一人だけの食事であったが、山歩きで疲れて腹がすいていたためもあって、あんな美味しい鶏肉はそれ以前もそれ以後も食べたことはない。




最後の木が、二日経った今日になっても思い出せない。