愛知県の杦本さんから2009年に宅急便で送られてきたスナメリの頭骨は見れば見る程???と思う骨だ。このブログにも何度もスネメリの頭骨をアップしているのは陸上の哺乳類と余りにも大きな違いがあるからだ。また、改めてスナメリの頭骨をアップする(図1)。真後ろの鍋の底のような半円上状のモノは後頭顆で、ここに第一頸椎の環椎が付く。
昨日、高校同期のTGと二人だけの昼間の忘年会をやり、その足で二重橋駅側の静嘉堂文庫の国宝展を見てきた。それは、南宋の時代に作られた陶器の曜変天目が観賞できるからだ(図2)。始めて展示されている物が欲しいと思った。と云うよりもこの茶碗でお茶漬けを食べ、日本酒を飲んで見たいと思ったのだ。中国のアルコール度数が高い白酒よりも日本酒をたっぷり満たしてグイグイと飲んだら旨いだろう。実に不思議な輝きを持つ茶碗だ。まるで宝石を散りばめたようだ。どうやったらこのような不思議な魅惑的な陶器ができるのだろう。



















