ニホンザルは直鼻亜目であり、スローロリスは曲鼻亜目である。食肉目のイヌとネコの違いに近い。にも関わらず肩甲骨の形状が似ていることに感激している。
イスラエルはハマスにかこつけてガザ地区の人々を皆殺ししたいかのようだ。イスラエルはナチスによるユダヤ人のジェノサイドを経験した被害者意識を持っているだろう。それがどうしてメタニエフは自分たちがナチスと同じような行為をしているという意識がないのだろうか?
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
ニホンザルは直鼻亜目であり、スローロリスは曲鼻亜目である。食肉目のイヌとネコの違いに近い。にも関わらず肩甲骨の形状が似ていることに感激している。
イスラエルはハマスにかこつけてガザ地区の人々を皆殺ししたいかのようだ。イスラエルはナチスによるユダヤ人のジェノサイドを経験した被害者意識を持っているだろう。それがどうしてメタニエフは自分たちがナチスと同じような行為をしているという意識がないのだろうか?
ウクライナとプーチンロシアはまだ戦争状態だ。ガザ地区のパレスチナ人の大半はハマス戦闘員が父であり、兄であり、従兄弟であるのだろう。イスラエルは終わりの無い戦いを挑んでいる。イスラエル国家、パレスチナ国家を互いに認め合うべきだ。
これがハクビシンの肩甲骨の特徴と云う訳ではないようだ。キツネでもコドモもオトナも肩甲骨の形状は変わらない(図2)。
今日、11時半から横浜中華街の龍鳳酒店で食事会があった。集まったのは5人で、三人はアフリカで知り合った仲間、一人はテレビの番組で知り合ったKさん、もう一人はぼくの前の専門学校の教え子のYくんである。不思議な仲間の集まりにも思えるが、ぼくが元気な頃、東丹沢のサル調査に参加してくれた仲間だ。
ぼくは満を持して、地下鉄関内駅を10時45分に下りたが、20分も前に目的の店に着き、辺りをぶらぶら一回りする。中華街は凄い人込みで賑やかだ。若者のカップルから年寄りのグループまでそぞろ歩いている。
再び店の前に来るとK子さんが待っていた。声を掛ける11時半になったので店内に入れてもらう。ぼくとIさんの二人は生ビールを頼み、先ず、中身のしっかり入った水餃子、定番のエビチリ、太い春巻き、海鮮三品炒め、渡り蟹の餡かけチャーハンを食べ、ぼくらは生ビールをもう一杯と紹興酒を二人で2合飲む。
大満足で店を出て、IさんをJR関内駅で見送り、ぼくは地下鉄関内駅からまっすぐ帰宅。会える時に会わないと会いたい人と会えなくなる。
昨日、高校(道立釧路湖陵高校)の東京同期会があった。コロナ禍のため3年振りであった。場所はJR新橋駅から7,8分の銀座ライオンの6階のクラシックホールである(図1)。13時から15時までの2時間で、7千円の会費で、コース料理が出た。アルコールは飲み放題だった。しかし、皆、77歳か76歳だ。アルコールももうそんなに飲めない。
A組からI組までの9クラスあったが、釧路からきたO君や富山からきたM君など関東以外からの参加者もいて、48名の参加だった。校歌を歌い、応援歌を歌い2時間はあっと云う間に過ぎてしまった。ぼくは明後日に中華街での食事会があるので、二次会には行かずにまっすぐ帰宅した。
ぼくが学生の頃の1960年代から2000年代くらいまで、山へ行くのに必ず持っていくのは刃渡り7,8センチのナイフや刃渡り30センチくらいのナタであった。ナタは大きいので、ザックの横に付けて電車やバスに乗っていた。しかし、2000年を過ぎた頃からバスや電車に乗る時はナタはザックの中に容れた。山ではナタは左腰に下げた。サルを追っている時はさらに柄が60センチくらいあるナタをサブザックに付けて背負った。ナタは行くての木の枝やブッシュを切り払うために使った。登山道や古い杣道などの山道を歩いていても倒木の枝を払い落して歩きやすくするための必需品であった。それはマハレ山塊を歩く時も同じだった(図1)。トングエ族のトラッカーたちは中国製の青龍刀のようなパンガ(スワヒリ語)を持っていた(図2)。これで爪まで切っていた。
林道に車を停めていた時に警察官からトランクの持ち物を調べられ、そんな事が2度あり、ナタで煩く云われ警察署まで同行を求められたことさえあった。以来、ナタは持ち歩かなくなった。しかし、2010年からはOpinelのナイフを常時ショルダーバックに容れている。切れるナイフはステーキを切り分ける時は凄く重宝である。
アフリカで使っていたナタはあげてきたので、帰国後同じナタを買った(図4)。これは現在まで使っている。
一 昨日、やまぼうしさんが早戸川林道を歩いていて、小中沢第二橋の上に転がっていたトガリネズミ科の動物の死体を撮って送ってきた。
タヌキとアナグマは外観がにており、一瞬間違うこともある。さらに、轢死体で頭部が潰され、数回轢かれて日数が経っているとその場で同定が難しい場合がある。
頭部が潰されていても上顎の第一臼歯を見つければ、その場でタヌキかアナグマかは判る(図1)。裂肉歯aや切歯や犬歯、前臼歯を現場で見つけてもちょっとタヌキかアナグマかの判断が難しい。が、第一臼歯bは大きさと形状からタヌキかアナグマかの判断がすぐできる(図1)。アナグマの第一臼歯の咬面は酷く摩耗したように平面である(図1)。それでも、何度も轢かれた場合は第一臼歯も見当たらないかもしれない。
大抵、腰の部分は轢かれても残っていることが多い。水に浸して腐らしてから干して、割れている場合でも寛骨は形状がはっきりしているので、組み立てやすい。タヌキの恥骨と坐骨、腸骨に囲まれた閉鎖孔はいびつな円形であるのに対し、アナグマの閉鎖孔は前枝(恥骨)に沿って坐骨弓まで伸びた楕円形になっている(図2)。
ぼくはアナグマの頭骨標本を6個もっている(図1)。6個の内、下段の右の2つの頭骨は、鼻骨と上顎骨、前顎骨、前頭骨が縫合しているが、癒合・合体していない。さらに涙骨も上顎骨や前頭骨、頬骨と癒合していない。頬骨弓の頬骨と側頭骨も癒合していない。しかし、上段3つと下段の左の4つの頭骨の各部分の骨は癒合・合体している。下段の右二つは鼻骨と他の骨の縫合状態が判る。
アナグマの頭骨のように、頭骨の全ての隣り合った骨が癒合・合体している頭骨は、手持ちの頭骨では、イタチ2/3の頭骨くらいなものである。他は、老齢化しても頬骨弓の頬骨と側頭骨が接する部分や鼻骨と他の周囲の骨とは縫合線がしっかり判り、癒合合体することはない。シカやカモシカでは左右の前頭骨が癒合・合体するくらいであり、多くは縫合線がしっかり判る。あるいは、同じ食肉目イヌ亜目のイヌ、タヌキ、キツネの頭骨はアナグマのように鼻骨を含む全ての骨が癒合合体しているものはない。