ウバユリは丹沢にもあるが、こんなに群生しているところを見たことがない。
こは木道の横に生えていた一本。初めて知った。
マメ科かな?と思ったが違う。
シソ科でもない。
サギゴケなんかと同じゴマノハグサ科であった。
今日は晴れたので、お袋と一時間半の散歩。Tシャツの上に少し厚手の長袖のスポーツシャツを着たが少し寒い。部屋の中はガスストーブを室温23度に設定してつけている。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
今日は、午後から妹と釧路川に行った。
川下の方を眺めると製紙工場がみえる。
ハシドイはモクセイ科であり、ライラック(リラ)よりも匂いでは落ちるが、日本原産のものだ。
キンロバイだ。メアカンキンバイが木本となったようなものである。 これは、家庭の庭や校庭にも植えられていた。もちろん我が家にも2本あった。このキンロバイは公園で。
こども頃大半を屋外を跳びまわっていたので、懐かしい花や木が目にとまる。
ユスラウメの実である。
これは、実というよりもタネである。
老母の認知症が進んだ。
カラスの実と呼んでいた。
ナナカマドの実である。
秋になると真赤になり、2月頃まで実をつけている。
真冬には飼い鳥のように綺麗なキレンジャクが群れて食べる。
ニワトコの実である。これも赤く熟す。
木の名前を知ったのは大学に入ってからであり、幹の髄がコルク質になっているので生物実験でプレパラートを作る時にそれに挟んで切って、顕微鏡でのぞいた。
とうとう、今日は朝からガスストーブをつけている。室温を22度に設定している。
晴れて欲しい。山を登れないので、釣りをしたいし、湿原も歩きたい。