連れ合いに頼まれていたがのびのびになっていた庭木の剪定をおこなった。キンモクセイは隣の家の門の方まではみ出していたので、以前から伐らねばと思っていた。ようやく伐ることができてホッとしている。今年の晩秋には少しでも金色の花を咲かせてくれるだろうか?今が枝が伸びる時期なので期待したい。
図1.金木犀を剪定4月12日
ウメの木は毎年5月頃、アブラムシが発生するので、その時に伐っていた。今回は樹高2メートルちょっとくらいまで短くした。早くもカイガラムシが付いているし、カイガラムシから蜜をもらうアリやカイガラムシを狙うテントウムシが付いていた。太さ2,3センチの生木は難なく切り落とすことができる。が、教訓として、ウメの木を伐るのは花が終わったらすぐが良いかなと思っている。こう、新枝が伸びて葉が繁茂している時は後片付けが大変だ。
図2.梅を剪定4月18日
ウメの幹にたくさん付いているカイガラムシは何というカイガラムシなのか画像検索した。するとタマカタカイガラムシと出た。コヤツがいるとアリやテントウムシが多くなる。かなり枝を整理したので(図2)、明日にでもブラシで残っているカイガラムシを落とそう。しかし、気味悪いほど随分いる。図3.タマカタカイガラムシ



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