キバナカタクリの写真(図1)を撮っていたら、連れ合いが、カタクリの側にあるヒサカキの木を鉢に植え替えて欲しいと云う。2メートル近く伸びているヒサカキの根回りに剣先スコップを入れて引き抜こうとしたが、ヒヨドリが散布した実生苗なので太い主根が真っ直ぐ伸びているようだ。ノコギリを持ってきて主根を切り、レモンを植えていた大きい鉢におさめる。鉢から抜いたレモンの木を鉢を置いてあった場所に植え付ける。このヒサカキを風呂場の窓の目隠しになるように置いた。
図1.キバナカタクリ
水道栓で鋸やスコップを洗っていると、家の壁を甲虫が登っていることに気が付く。カメムシの仲間のようだ。早速Google画像検索で調べた。ナガメと云うカメムシの仲間だ。ナガメと云うのは「菜の花につくカメムシ」と云う事で名付けられたようだナガメ - Wikipedia。
図2.ナガメ
庭には今、至る所に草が出ている。ぼくは出てくる草をしばらくほっときたいのだが、連れ合いは兎も角毟り取る。だから、これは抜くなと云う印の割り箸を挿すことにした。何と、昨年植えたヤマユリの鉛筆より細い芽が出てきたのだ。今年は球根を大きくするために、花が咲いたら切って室内で花を楽しもう。


0 件のコメント:
コメントを投稿