昨日は片道2時間の電車に乗って葬儀場に出かけた。往きは通勤時間帯で久しぶりの満員の通勤電車に乗った。その為戸塚から上野まで立ち続けたが、周りの人たちの様子が以前とは様変わりしていた。新聞を読む者は一人としていない。皆、スマホの画面を眺めている。が、ニュース画面ではなくドラマを見ている。これには少し驚いた。葬儀が終わって新越谷の駅ビルの中の居酒屋風の店で故人を忍んで飲み食いし、ぼくは若い従妹に年寄り扱いされて日比谷線のホームまで案内された。あー、年下から見るとそのような年寄りに見えるんだと反省したが、傘寿になったんだもの当然かな!
午後8時半頃帰宅した。雨を心配して傘まで持っていったが、、、、帰路は全線座って来れたが、疲れた。いつも野菜を持ってきてくれるKさんが里芋とフェイジョアも持って来てくれた。グアバと思ったが、フェイジョアのようだ。で、先ほどネットで調べた。両方とも中南米産のフトモモ科の果実のようだ。フェイジョアは零下7度までの耐寒性があるのでここの地でも栽培できるのだ。早速、縦切りにしてかぶり付く、少しシャリシャリした感じで旨い。
図1.貰ったフェイジョアの実


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