「特定秘密保護法反対」

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原発不要・核廃絶


2018年2月24日土曜日

土曜日の山歩き  Mountain walking in Saturday.

今日は、T.Maruさんと広沢寺温泉から不動尻、三峰・唐沢峠の稜線、三峰・不動尻登山道と歩いてきた。稜線は昨夜の新雪の上に、テン、タヌキ、アナグマ、カモシカ、リスの足跡がたくさんあり、今日行って良かったという思いで帰ってきた。さらに、1個であるが、ノウサギやイタチの糞を久しぶりに見つけた。

今日も、登山道を行かないで山仕事の広い道を最初からあるく。前回もアップしたが、この辺りはミツマタの畑のようであり、煤ケ谷か広沢寺付近の人たちがかっては和紙を漉いていたのではないかと思うくらいだ。
黄色の花が開いていたのもあった。

もう、見渡す限りミツマタである。

標高750メートルを過ぎる頃から、登山道は雪道になり、800メートルを過ぎるとアイスバーン状態となったが、一歩一歩登る。二人の登山者に追い抜かれる。
稜線上には動物たちの足跡がたくさんあり、嬉しくなって写真を撮る。
ここで、アイゼンを着ける。
三峰方面に稜線を北上していく、特にアイゼンを着けなくても良かったかな?っと思うほど南西に向いている稜線上の雪は融けて無くなっていたり、腐ったような柔らかい雪になっている。今日は風もほとんど無く、温かい。
蛭ヶ岳が見える。向こうを歩くにはアイゼン無しではダメだろう。

この稜線を歩いていて、二人の単独行に出合った。二人ともアイゼンを着けていない。三峰・不動尻の登山道に出たので、アイゼンを外していると三峰から下りてきた単独行の人に向こうはアイゼンが必要ですか?っと訊かれる。雪のない登山道をどんどん下る。登山口に着いて休んでいると単独行の女性とカップルに追い抜かれる。
駐車場には車がたくさん停まっていた。今日は、土曜日だということをあらためて思い知らされた。
稜線上の馬酔木(アセビ)の花が咲くのも待ち遠しい

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