朝、カーテンを開けたら、ラン類をぶら下げているナツツバキの枝に茶褐色の見慣れぬ物が、
ハクビシンか?と一瞬思った。キジバトだ。
静かに窓を開けたが、目覚めたようだ。
が、頭を少し動かすだけで飛び立つ気配がない。
先日買った新しいチビカメラで撮る。
さらに、レンズを100-300のズームに取り換えて、パチリ。
身体を膨らませている。
これは、スズメなどが真冬の寒い時にしている「ふくら雀」の姿と同じだ。
このキジバト君は、早朝なので寒いのだ。
それで、羽毛を広げてその間に空気を溜めて身体が冷えないようにしているのだ。
ぼくは、今朝も暑くて目が覚めた。2階で寝ているので窓は開けたままだ。
それでも暑い。体重が現在72キロと自己最高に近い。あんなにガフガフだったジーパンも
1年もたたずにきつくなった。シャツはLLでなければダメになった。
ナツツバキの枝のキジバト君とは違って、早くも身体にたくさん脂肪を蓄えているから
寒く感じないのだ。6時50分、キジバト君がいない。
陽が射してきたので、どこかに飛んでいったのだ。
足首を挫いたことで、さらに運動量が減っている。というよりもなるべく動かないようにしている。
これでは、体重はますます増えて、挫いた足首にも負担になる。
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