さらに、ヤマガラが一羽、ナツツバキの木にいる。
二羽が一緒にとまったら、シャターを押そうと思っていたが、仲が悪いのか、あるいは仲が良いのか?近くに相手がくると追い払う。オスとメスの性行動とは思えない。が、ぼくは鳥痴だ。ケンカするほど仲が良いのか?不思議な二羽であった。
いずれにしても穏やかな新春という言葉が当てはまるお昼前である。白梅も来週始めには開きそうだ。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
タチョウたち同じ方向に目を向ける。
オジロワシたちが十数羽旋回し始める。
何羽ものオジロワシが餌を取ろうと急降下し始める。
カメラパーソンたちのお喋りは完全に止み、シャッターを押すと同時に3コマ撮れるように設定している音が響き渡る。
タンチョウヅル、カラス、オオワシ、オジロワシ、スズメ、キタキツネをみた。
温暖化の影響か?
ぼくが子供の頃は釧路川河口の港だけだったが、今は、対岸の新釧路川河口に西港ができている。釧路は雪が少なく、氷の街である。
が、今年の暮はしばしば4,5センチの雪が降る。
人々は道が凍らないことを祈る。
こんな雪降りの日でも、庭に残っているヒメリンゴの実をヒヨドリが食べに来た。
左の木がヒメリンゴである。

湿原は、原野・谷地とよばれて忌み嫌われていた。
今の子供たちは装備は良くなっているはずなのに、外遊びをする風の子がいない。
何よりも驚いたのは、子供の数はほんのちょっぴりだが、大人が多いことである。
クラス会が上の写真の右奥の店で行われるため、
ヒメリンゴの赤い実