ポツン、ポツンと雨が降っているがカメラを持って庭に出た。それは昨年植えたヤマユリの芽の一つが3センチくらいから地面と水平に横に伸びているのだ。もう一つは真っ直ぐ伸びている。それを撮ろうと思ってカメラを持って外に出たのだ。ヤマユリのすぐ側にイッサイカイドウの3メートルくらいの木がある。その葉にイモムシがいてその周りに数匹のアリがいる。どうもこのイモムシが出す蜜を吸っているようだ。何の幼虫だ?画像検索したらシジミチョウの仲間の幼虫だと判った。午後に見たら葉裏にいた。ベニシジミ、ムラサキシジミ、ツバメシジミなどの幼虫の可能性が高いようだが、、、、。
図1.イッサイカイドウの葉にいるシジミチョウの幼虫?
さらに、別の枝の葉裏にまたまた珍しい幼虫が2匹いる。これも画像検索したら、ヒラタアブの幼虫と出たが、、、、。
図2.イッサイカイドウの葉裏にいる幼虫
しかし、昆虫の生活史は哺乳類の世界から見ると異様だ。卵、幼虫、蛹、成虫とあり、幼虫時代にも変わる。さらに、冬眠があり、仮死状態の時もある。奇妙な動物だ。まるで宇宙から舞い降りてきたような動物だ。





























