「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2025年10月22日水曜日

道端に生えている毒キノコのオオシロカラカサダケ                       Poison mushrooms, Chlorophyllum molybdites that are seen in road side

千葉市に住む友人TGが道端にキノコがたくさん出ているとLINEで写真を送ってきた。あー、これは毒キノコだ。が、名は覚えていない。Googleの画像検索で調べたら出てきた。ハラタケ科のオオシロカラカサダケと云うもののようだ。もちろん毒キノコで、食べると消化器系の嘔吐、下痢、腹痛、悪寒、発熱となるが、死までの例はないようだ。
あー、イヤダイヤダ!キノコを食べて胸がムカついてきたり、オカシイと感じたら、ぼくはすぐトイレで吐く、水を飲んでは吐く、吐けない時は喉に指を入れて吐く。これだと気持ち悪さが続くが、半日で済む。
しかし、神経系の毒で、その症状が食べてから数時間後に出るものには対応できない。神経性の毒は死に繋がる。これからキノコの季節だ注意したい。
道端の草叢に出ている毒キノコのオオシロカラカサダケ
一段と寒くなってきた。床暖をONにしているが、それでも寒く感じる。昨日、カトレア類を部屋に取り込んでいて良かった。

2025年10月21日火曜日

スズメガの仲間                            Hawkmoth family                  

 この所、庭の下草であるタイワンホトトギスの花にスズメガの仲間が訪れている。スズメガの仲間は一か所でホバリングしながら花の蜜を吸う。が、狙ってカメラに納めようとしても一つの花に落ち着いていない。2,3秒ですぐ他の花に移る。移る花が10センチ以内のモノであればピントも合うのだが、随分離れたところの花に行ったり、すぐ隣の花に行ったり、その飛行行動パターンが読み取れない。

このスズメガの幼虫は草取りをしている連れ合いが時々見つけて教えてくれる。庭は雑草園のようなので、ヘクソカズラが絡みついているのでホシホウジャクの幼虫の食草となっているようだ。

図1.タイワンホトトギスの花の蜜を吸おうとホバリングする
図2.花が多くある箇所にピントを合わせるが、、、、
図3.下の方の花に行くホシホウジャク
図4.ピンのあったホシホウジャクを撮るのは難しい
この所急に寒く?なってきた。庭のウメの枝にぶら下げていたカトレア類も室内に取り込んだ。残りのデンドロの仲間は5度c以下の低温になるまでそのままだ。我が部屋の中は、窓ぎわ下げたラン鉢で部屋の中が少し薄暗くなった。まー、仕方がない。また、4月の八重桜が咲くまでの半年間は我慢するよりない。

2025年10月19日日曜日

金木犀が咲いた!                      Osmanthus fragrans has bloomed!

咲いた!朝、庭に面した窓を開けると金木犀の香りが飛び込んできた。早速網戸を開けて縁台に出て写真を撮る(図1)。
図1.縁台から
庭に降りて、今度はカメラを変えて近寄って花を撮る(図2)。が、どうしてかピントが合っているのが撮れない。近寄るとと流石に香りが凄い。枝を一本切って居間のテーブルの花瓶に挿そう。
図2.近くから花を撮る
今日は、午後から4千歩の散歩に行こう。先日、日大の博物館から戻ってから腰椎辺りが重痛い感じが3日間続いていたが、昨日から大丈夫になったので、スーパーまで往復2千歩の買い物だった。

 

2025年10月18日土曜日

秋の味覚と香り                    The tastes and scents of autumn

昼過ぎ駅近くのスーパーに秋刀魚・サンマを買いに行ってきた。序に大根1本とバドワイザー2缶を買った。スーパーの魚売り場に並んでいる秋刀魚を見て、良くこの漢字を当てはめたと思った。まさしく秋を代表とする日本刀のような魚である。
もちろん焼いて食べる。できれば庭にブロックを二つ置きその間に金網を置き、炭火で焼きたい。でも、面倒だそれになんだか雨が降ってきそうだ。仕方がないガスコンロで焼くよりないか!
図1.秋刀魚
スーパーの帰路、ほのかに金木犀の香りがする。帰宅後すぐ庭の金木犀を見た。もう蕾が開きかかっていて香りを放っている。秋だ。今夜はこの金木犀の香りとビールと秋刀魚の味を堪能しよう。
図2.金木犀の蕾が開きかけている

2025年10月16日木曜日

我が家の金木犀はまだ蕾           The Osmanthus fragrans in back yard is still in buds.

青梅の方に住んでいる大学の同級の友人女子が金木犀の香りが漂っていると14日にLINEのクラス会の仲間で投稿していた。が、こちらはまだ。しかし、今朝庭の金木犀を見ると蕾を付けている(図1)。明日か明後日には咲き、素晴らしい香りを漂わせそうだ。
図1.キンモクセイの蕾、もうすぐだ!
庭のコムラサキの選定した枝先にヤマトシジミが停まっている(図2)。いつも飛び回っているが、冷たい雨曇りの空なので動かない。 

図2.庭のヤマトシジミ


日大の骨の博物館                 Museum of Bones and Skeletons, Nihon Univ.

 日大の「骨の博物館」に行ったのは、ムササビの骨格標本が展示されていることをネットで知ったからだ。始めは、ムササビの置いてある場所を何と素通りしたのだ。で、オカシイと思い探したが見つからない。受付に行って訊くかな?っと思って戻りながら歩いているとあった!(図1)。

どうして気付かなかったのか不思議な位だ。触って、骨をバラバラにして見たいが、そんな骨格標本の展示はありえない。スケール代わりにいつも持ち歩いているノートを置く(図2)。ゴメン、仕切り線を越えた。これで、上腕骨、橈骨、大腿骨、脛骨の長さの目安になる。

図1.ムササビの骨格標本
図2.スケール代わりにA6判148x105のノートを置く

手持ちの確実には同定できなかった上腕骨、橈骨や大腿骨、脛骨はムササビのモノと同定した。散歩を兼ねて行って来た甲斐があった。また、拙書「頭骨コレクション」が本棚にあった(図3)。嬉しいねぇー!
図3.「頭骨コレクション」がある!
帰りも歩いて往復6355歩であった。しかし、帰路は左の脹脛がおかしくなりそうなので、足裏に力を入れずに歩き事無きを得た。
6千歩を超えたせいか、帰ってきてから腰の腰椎辺りが痛い。それは、二日過ぎた今朝も痛いのだ。ベットの上で寝る前も起きた時も4タイプのストレッチをしている時は腰は何も違和感を感じない。しかし、今朝もベットから立ち上がると腰椎辺りが重痛い。

2025年10月15日水曜日

秋の味覚のキノコ                   Autumn flavor mushroo

 昼過ぎ、庭を見たらセセリが飛び回っている。何とカトレアの花に停まったので、慌ててカメラを取り網戸を開けようとした。酷い、机の上のプラケースを右肘で払い落してしまった。セセリはランの花の裏に回っている(図1)。狙っていると飛び立ち、グーッピーを容れた水鉢の上に停まった(図2)。チャバネセセリだ!チャバネはイチモンジと比べると複眼の周りの白さが目立たない。

図1.カトレアの花の裏のセセリ

図2.チャバネセセリ
釧路の妹からボリボリが庭にたくさん出ていると写真を送ってきた(図3)。ボリボリだ!味噌汁に容れ大根おろしと一緒に食べたら旨い。あー、羨ましいとLINEした。丹沢の山にもこの涼しさでナラタケが出てきているだろう。ボリボリはサンマと共に釧路の秋の味覚だ。
図3.ボリボリ
プラケースに容れていた各務原の友人から送ってもらったネコの骨は散在し、プラケースは割れるし、その後片付けで10分以上かかる。右の上顎の犬歯が見つからない。

2025年10月14日火曜日

日大生物資源科学部の骨の博物館                  Museum of Bones and Skeletons in College of Bioresource Sciences, Nihon Univ.  

 手持ちの山で拾った骨(図1)は十中八九ムササビのものであろうと思っていた。が、頭骨が無いので同定できないでいた。

ムササビの骨、骨格で検索してもその大きさが載っていない。ムササビの骨格標本を見たいと思っていた。近くで見れば手持ちの標本と比べる事ができる。ネットで検索すると日大生物資源科学部に骨の博物館があり、そこにムササビの骨格が展示されていることが判った。

図1. ムササビの骨と思われる
日大生物資源科学部は我が家から歩いても30分くらいなものだ。散歩を兼ねて出かけた。駅の構内を通って行くと駅に向かう高校生の集団とすれ違った。その若さに圧倒されて転びそうな感じだ。でも、33分の2862歩で辿り着いた。骨の博物館は凄く立派な建物である(図2)。
図2.日大資源生物科学部の骨の博物館
館内に入ると左にある受付の職員に挨拶をして、順路に沿って歩く。歩いた為に汗が出てくる。すぐ、ラクダの骨格が目の前にあり(図3)、少し離れて全身骨格を撮る(図4)。上野の国立科学博物館では館内が薄暗いし、すぐ側まで寄って見れないので見たい部分を見れない。さらにスケールが無いので大きさが判らない。せめて縦・横のスケールが各標本ごとにあるとベストなのだが、、、、。
図3.ラクダの頭が目の前に
図4.ラクダの全身骨格
ここでは、50センチくらいまで、あるいは触れそうなくらい近寄って見られる。図4のラクダの左の細い線、図5のシロサイの左中から下右に走る線が立ち入り禁止のヒモだ。だから、かなり近寄れるのだ。
図5.シロサイの全身骨格

2025年10月13日月曜日

引地川沿いの散歩              A walking along the Hikichi river

 今日はスポーツの日で祭日のようだ。隣駅の側にある日大生物資源科学部の骨の博物館に行こうと思っていた。ムササビの骨格標本をネットでしらべたらこの博物館にあるようなのだ。が、今日はダメだ。で、朝食後引地川沿いを下る散歩に出た。

アキノノゲシが咲いている。シジミチョウの仲間がうるさいくらい何頭も飛び回っているが、なかなか停まってくれない。久しぶりの散歩という感じだ。センダングサの仲間の花にウラナミシジミが停まって吸水している(図2)。ん?これはヤマトシジミの♀だ。秋の短い日差しの中でどうも求愛行動をシジミたちはやっているようだ。

図1.アキノノゲシ
図2.ウラナミシジミ♂

図3.ヤマトシジミ♀
ん?これのガは?グーグルの画像検索するとナカグロクチバと出てきた(図4)。おー、可愛いイチモンジセセリだ(図5)。
図4.ヤガ科ナカグロクチバ
図5.イチモンジセセリ
図6も図7もツチイナゴだと思って撮った。が、写真を見ると図6の複眼の下が涙を流したように黒っぽい。が、緑色の部分がある。図7は全体が茶褐色だ。
図6.ツチイナゴ
図7.トノサマバッタ
川面を見るとミシシッピーアカミミガメが3匹、石の上で日向ぼっこだ。もうすぐ、土に潜るのだろう。小さなアカミミガメを見たことがないが、もちろん、この地で繁殖しているのだろう。
図6.引地川のミシシッピーアカミミガメ

今日の散歩ではもう左脚の脹脛は痛くならなかった。5724歩だった。回復に3ヶ月以上かかった事になる。明日は歩いて日大の博物館に行こう!

2025年10月12日日曜日

キチョウが庭に!

庭に出ていた連れ合いが、スマホでキチョウを撮ったようだ。見せてもらうとちゃんと写っているので、Bluetooth経由でパソコンに取り込んだ。キチョウでも秋型キタキチョウ♂ようだ。
図1.ミョウガの葉裏に停まるキタキチョウ