「特定秘密保護法反対」
「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2011年5月21日土曜日
2011年5月20日金曜日
初夏の丹沢実習
気持ちが良い。
緑がまぶしい。
爽やかな風
今日から一泊二日の丹沢実習だ。
学生たち15名は東京からバスだ。
渋滞に巻き込まれて遅れている。
こちらは吹風トンネル手前の休み場で昼寝。
途中でザルを見た。
大型動物に会いたい。
今夕は先ずムササビだ。
皆の喜ぶ顔が見たい。
緑がまぶしい。
爽やかな風
今日から一泊二日の丹沢実習だ。
学生たち15名は東京からバスだ。
渋滞に巻き込まれて遅れている。
こちらは吹風トンネル手前の休み場で昼寝。
途中でザルを見た。
大型動物に会いたい。
今夕は先ずムササビだ。
皆の喜ぶ顔が見たい。
2011年5月19日木曜日
ネズミ(齧歯目)とジネズミ(トガリネズミ目)の見分け方
写真は先日、植物写真家の鈴木庸夫さんからもらったネズミである。
ネズミ状の動物は齧歯目のネズミ類とトガリネズミ目のジネズミやカワネズミ類がいる。
両目の見た目の違いに①毛皮の色と質感の違い、②口吻部の長さの違いがある。
①:トガリネズミ目の動物たちは背も腹側も毛並みがビロード状で黒っぽい、野山の齧歯目では背側が茶褐色であり、腹側は白っぽい。
②:口吻が尖っているのがトガリネズミ目であり、齧歯目は尖らない。
クリックすると拡大できます。
さらなる、違いは③齧歯目のネズミはウンチをする孔とオシッコをする孔、つまり大便と小便をする孔は別々だが。トガリネズミ目の動物たちは魚や鳥のように排泄する孔は一つだけだ。
これは、その部分を毛を分けて探せばわかる。
もう一つの違いは④歯である。齧歯目のネズミたちは上下に一対の切歯があり、切歯の後には犬歯がなく臼歯まで大きく隙間がある。
下の写真のように切歯の後に尖った歯(↑↓単尖歯)をもつ齧歯目の動物はいないのだ。
尚、日本産のトガリネズミ目にモグラ科とトガリネズミ科がいる。トガリネズミ科は頬骨弓がなく下記の4属が生息する。
トガリネズミ属、ジネズミ属、カワネズミ属、ジャコウネズミ属
トガリネズミ属は歯の先端が赤褐色、カワネズミ属以外は写真のように白い。
上顎の単尖歯が5本:トガリネズミ属、4本:ジャコウネズミ属、3本:カワネズミ属とジネズミ属
となる。カワネズミ属の歯の先端は真っ白ではない。
2011年5月18日水曜日
「こども自然公園」で出会った脊椎動物
ウン? アオゲラだ!
タイワンリスを探したり、木の幹の食痕を探していたら見つけた。
近づくと少し移動する。
突付いて虫か幼虫を食べているようだ。
バーベキュー・ガーデンもあるので、そのオコボレにあずかろうとカラスが多い。
このカラスはまだ子供かな?
この公園は大池公園とも言い、ちょうど山の谷間にある。
5,60年前なら沼とか湿地だったのだろう。
捨てられた、アカミミガメが日向ぼっこをしていた。
何か、小魚の動きだ。メダカだった。今では珍しい。
真ん中に頭を上にしているのが分かるかな?
ここは、我が家から電車で16分で二俣川駅、そこから歩いて15分くらいのところにある。
ガマズミ、ヤマボウシ、コゴメウツギの白い花、赤やピンクのニシキウツギ?や赤い大きな花のプレジデントというシャクナゲが咲いていた。
2011年5月17日火曜日
タイワンリスによる樹木への食害
今日は、横浜市旭区のこども自然公園に行ってきた。
やまぼうしさんが写真を撮ったヒノキはどこにあるのか?
公園管理の方にタイワンリスについて尋ねた。
公園内にはどこにでもいるとのこと。「え!そんなにたくさんいるんですか?」
食害について「アノ木も、この木も、、、」と指差して教えてくれる。
ともかく、樹皮剥ぎが見られる箇所を写真に撮った。
ここにも!
これは、ヒノキだ新しい。
これは、なんだか枯れていたかな?樹種をしっかり見てこなかった。
管理の方が言うには、サクラやツバキの樹皮も齧られるとのこと。
タイワンリスの樹皮齧り、剥がしは何のため?
形成層部分を食べるだけでもなさそう。
ニホンリスのように巣材だけならスギの表面の皮だけの方が柔らかい。
前歯が伸びるため、すり減らすため?マサカネ!
齧って剥がすのが遊びのようなもの?
タイワンリスの死体を拾うためにもこれからも公園に行かなければならない。
タイワンリスによる樹皮剥ぎの残骸
やまぼうしさんから写真が送られてきた。
タイワンリスがヒノキの幹を齧り剥がして落とした樹皮の状態を撮ったものだ。
今年の5月5日、横浜市旭区の「こども自然公園」とのこと
幅が1センチくらいの短冊状になっている。
12日に東丹沢の御殿森ノ頭付近にあったスギの幹が剥がされた地面を
見て来なかった。タイワンリスがやったのならスギも同じような残骸が落ちているだろう。
森林施業や森林保護に関わっている野良こねこさんからも心配するメールをいただいた。
神奈川県のタイワンリスは以前から鎌倉に逃げた?ものが生息している個体群がある。
今は鎌倉と接している横浜や藤沢にも分布を拡大している。
キタオポッサムはカリフォルニアに分布していたが、10年後にはカナダ国境付近まで進出している。動物たちの分布域の拡大は、個体数を増やして少しずつ拡がっていくのではなく、少数個体が一気に遠方にまで移動して、飛び石状に拡がり、後で間の地域が埋められていく。
カリフォルニアとカナダ国境は1000キロもある。鎌倉と丹沢の間は50キロくらいなものだ。
自動車道路がタイワンザルの分布域拡大には大きな障壁となるだろうが、時間の問題だ。
鎌倉、横浜、藤沢のタイワンリスを取り除かなければならない。
2011年5月16日月曜日
5月12日のアナグマの糞の内容物
御殿森ノ頭付近の尾根道で泥の塊のようなアナグマの新鮮な糞があった。
もちろんゲットしてくる。
内容物は、多くの土砂、枯れ葉と節足動物の外骨格や脚、触覚とミミズやムカデの仲間の脚や外骨格である。
アナグマは土壌動物を食べる時には、匂いと触覚でつかまえて舌や唇で舐め取っているのだろう。
ミミズだけをムカデだけを洗って食べることができないので、一匹のミミズを食べるとミミズについている土砂や枯れ葉を一緒に胃袋に納めているのだろう。
アナグマやタヌキやテンなどの野生動物たちは、食物を洗って食べるわけではない。
ミミズやムカデや小さな虫たちや枯れ葉や土砂などを一緒に食べてもお腹をこわすわけでもない。
きっと彼らは枯れ葉や土砂を一緒にお腹に容れることで、それらからビタミンは無論のこと栄養も摂取しているのではないだろうか?
ぼくらヒトからみると汚物の糞であっても糞虫などが利用する。
枯れ葉や土砂の中には得たいの知れない様々な細菌類がたくさんいるだろう。それらの細菌類が動物たちのお腹の中で、食物の消化・分解も含めてさらなる栄養となる、あるいは身体を丈夫にする何かを作り出しているのではないだろうか?
ぼくらヒトはヨーグルト、チーズや納豆、醤油、醸造酒、あるいはパンや漬物については細菌の力を借りている。野生動物たちは、一見土砂や枯れ葉の混じった汚い物を食べることでそれらに含まれる細菌を利用し、あるいは細菌に利用されて共生しているのではないだろうか?
多様な生物には動物や植物ばかりでなくアメーバーや赤痢菌も含まれる。
悪さをする赤痢菌もこの小さな地球という惑星の生き物だ。
清潔ということで、さまざまな細菌類を寄せ付けないような生活をしている結果が、鳥インフルエンザや口蹄疫などの細菌が蔓延り、負けてしまうことに繋がってはいないだろうか?
いずれにしても、野生動物たちは今のヒト以上に細菌類を利用しているのだろう。
2011年5月15日日曜日
樹皮剥ぎ、まさか、タイワンリス?
12日の続き
スギ林で、このように皮が剥かれている木を何本か見つけました。
根元を見るとシカが齧ったような歯型があります。
しかし、上の方までシカは齧ることができませんし、皮を引き剥がすこともできません。
この写真で中央の一本とその右の木の真ん中辺りが少し、左の木も皮が剥かれている。
タイワンリスは樹皮剥ぎをするようなので、
今度、晴れた時にでもしっかり食痕を確認したいものだ。
だが、東丹沢にタイワンリスが入り込んできているんだろうか?
我が町の藤沢市湘南台にもタイワンリスが確認されているので、
東丹沢にタイワンリスが侵入してきてもおかしくない。
帰路、道路を歩いていたら、ミヤマクワガタがいた。
死んでいるが、どうしたことだろう。
今日は良い天気、きっと丹沢は車が一杯だろう。
来週は金・土で泊りの丹沢実習だ。
どうも、またまたパソコンが重たくなっている。
二つのパソコンをネットにつないでいるが、このXPとVistaが重くてひどい。
とくにこのブログに文章を打つのに変換が遅く大変時間がかかる。
2011年5月14日土曜日
オオイタドリとアミガサタケの料理
一昨日の丹沢で、ゲットした春のキノコのアミガサタケ
冷蔵庫にオオイタドリの茎と一緒に容れていたのを取り出し洗う。
やまぼうしさんに教わったオオイタドリの俺流料理法:
①オオイタドリの皮を小型ナイフを用いて剥く。
②①を洗って、4、5センチにきりボールに容れる。
③②に熱湯をかけ、ひたひたに20秒前後浸す。
④③のお湯を切り、冷たい水に浸ける。
⑤④の水を2,3度取り替えて、水を切る。
⑥中華ナベに油を引き、適当に切ったアミガサタケを炒める。
⑦⑥に水を切ったイタドリを容れて炒める。
⑧⑦にトウガラシ、醤油、砂糖、日本酒を適当に入れて炒める。
⑨オオイタドリがしんなりしたらOKだ。
ちょっとトウガラシを入れすぎた、連れ合いはご飯のオカズに良いという。
こちらは、ウィスキーのツマミにしたかった。
オオイタドリの食べ方として、①~⑤をやった上で自分好みにすると良いだろう。
やまぼうしさんの胡麻油を使ったものはシナ竹のようで旨かった。
アミガサタケは大きめにざっくり切った方が良かっただろう。
これから毎年春の山菜料理としてオオイタドリを使うことになるだろう。
今まで、生食か茹でてから皮を剥いて、マヨネーズをかけて食べていた。
茹でたものは缶詰めのアスパラのようで柔らかく、酸っぱかった。
登録:
投稿 (Atom)

























