横浜から高速バスでアクアラインを通って木更津へ、木更津から内房線の上総湊へ、
そこから戸面原ダム行きのバスで環へ、環から2時間歩いて目的地の富津市宇藤原へ
帰路は、この逆のコース、バスは1日7本であり、15時30分の次が最終便の17時15分の
となるため、15時30分のバスに間に合うように急ぐ。
上手く内房線の登りの15時56分に間に合った。1時間に一本の登りである。
上総湊から木更津までの車窓から長閑な里山がみえる。
木更津の駅前のビルはテナント募集の張り紙を多く、人通りも少ない。
高速バスにのって、横浜駅東口に着いた。
下りて、びっくりだ。
え?どうしたの?なにがあったの?
どうしてこんなに人がいるの?
人、ヒト、ひとの洪水である。
歩くのに人を避けて歩く。
始めて、上京したときのことを思い出した。
東京はどこもお祭りのようだと思った。
大きなザックに後ろめたい気持ちになる満員電車。
車の運転ができる人は車社会は便利だろう
歳をとると車の運転ができなくなる
高齢化社会などと言われるが、社会のシステムはそのようになっていない。
地方が寂れるには、不便な交通網が追い討ちをかけている。
不便な交通網は、人々が車を運転するからだ。
これはモータリゼーションの世の中をすすめた、自動車会社とそれに安易に乗った人々の責任だ。
このような時代を変えなくては!
東南アジアのようにワゴン車タイプの小さなバスを走らせられないものだろうか?
さらには、2、3両連結の電車で、もっと停まる駅を増やし、本数を増やしたら
と思いながら寝入った。
「特定秘密保護法反対」
「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2009年12月20日日曜日
2009年12月17日木曜日
こんなところにカマキリの卵塊が!
寒くなってきたのでベンジャミンゴムを室内に取り入れた
娘がカマキリの卵塊をみつけた
2月に湯河原で採ってきたカマキリの卵塊から孵った2代目だろうか?
明日から一泊二日の千葉の野外実習
高宕山サル生息地にいく
横浜・木更津を結ぶ高速バスで行く予定
いつもは久里浜・金谷のフェリーか 電車でぐるっと一回りだった
高速バスで行く方が短時間で、しかもちょっと安そうだ
今、喪中ハガキをだした教え子の女性の旦那さんから電話あり
何と教え子の女性が6月に癌で亡くなったと言うのだ
彼女は北海道旭川出身なので 身近に感じた女性だった
小さな子供がいるのに
何だか人生を考えてしまう此の頃だ
2009年12月16日水曜日
二つのスカル
昨夜、ふと二つの頭骨を並べみた
こんなにも大きさに違いがあるなんて
二つとも哺乳類であり
大きい頭骨は 14歳で死んだクロのものである
小さいのは誰だかわかりますか
ゆーゆーさんがコメントをしてくれたのでこれをアップしました
骨好きのゆーゆーさんはすぐ分かったかな?
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2009年12月15日火曜日
膨らむウメの蕾
1日置きに専門学校で今日は休みの日
頭骨本の原稿書きが無ければ丹沢を歩き回りたい心境
目が疲れたので庭に出てウメの木をみた
蕾が早くも膨らみはじめている
これから強烈な寒波がやってきたらどう対応するんだ
と心配してしまう
あと30分もすると6時 ぼくの仕事終了時刻だ
あとはウィスキーだ!
このところはスコッチを飲まなくなった
バーボン一辺倒になった
なんだか6時を回るとどうどうとウィスキーを呑めるから不思議だ
もっとも朝は5時には起きてコーヒーの飲んでいる
21日の締め切りまで頑張ろう!
2009年12月13日日曜日
プリムラ・マラコイデス
プリムラ・マラコイデスが咲いている
午後からしか陽が当たらないので 白っぽい花びらだ
これは種を植えたものではない
この鉢に一株あったものが まるでオリズルランかイチゴのようにランナーを出して
それが根付いたものだ
もっとも夏の終わりにそれらのランナー状の株が浮いて根もでていないので
土に押し付け 少し土をかぶせてやった
プリムラ・マラコイデスはたいてい夏場に枯れてしまうが
この株は日本の夏を乗り切った
おめでとうだ!
2009年12月12日土曜日
早くも、プリムラや水仙が咲く
昨日は学校で風邪気味となる
帰ってきてウィスキーを飲んで8時には寝る
今朝起きても頭がボー、身体がだるい
しかし、しなければいけない原稿書きがある
一つ、仕上げて添付して送信
さらに、忌中のお知らせのハガキに宛名を書く
これにかなりの時間をとられる
庭にでると水仙やプリムラが咲いている
ここは春だ!
2009年12月9日水曜日
荒れる釧路港
老母の葬儀で釧路へ行ってきた。
93歳であった。
釧路の発展とともに生きた人生であった。
今の釧路は全国の地方都市と同じように、売り地、売り家の張り紙だけが目につく。
肌を突き刺す強く冷たい風、荒れる満潮の釧路川に架かる幣舞橋。
今まで以上に釧路に帰省しよう。
両親はいないが、故郷釧路を見守りたい。
2009年12月2日水曜日
天下りの〇〇館
事業仕分けが話題だ。官僚が天下るためにつくったさまざまな機関が明るみに出た。
厚生省・文科省・国土交通省・環境省・その他の役人が天下る機関がつくられる。
しかし、これは何も国に限ったことではない。
都道府県、市町村段階でも行政トップが天下る機関がたくさんある。
国は政権交代し、行政府も変わるかもしれない。
しかし、地方は旧態依然の行政だ。
地方の○○館・センターの類の長の大半はその地方の役人の天下りだ。
トップクラスの役人が館長ならば、ヒラの役人たちも嘱託ということで何もしないで、4、5年の任期を勤める。
具体的なことを云うと差し障りがあるが、
野生動物の保護管理にしてもしかりだ。
任期だけを勤めようとする定年退職した元教員や役人が、
新しい時代の要請のや地方に応じた保護管理を考える頭も無く、ただ無益に日々を過ごしている。
税金を元役人たちが無駄に使い込んでいることになる。
このような場に、考える頭を持つ若者たちを雇い入れるべきだ。
若者たちに閉塞感を持たせる社会を崩すのは自分たちだ!
厚生省・文科省・国土交通省・環境省・その他の役人が天下る機関がつくられる。
しかし、これは何も国に限ったことではない。
都道府県、市町村段階でも行政トップが天下る機関がたくさんある。
国は政権交代し、行政府も変わるかもしれない。
しかし、地方は旧態依然の行政だ。
地方の○○館・センターの類の長の大半はその地方の役人の天下りだ。
トップクラスの役人が館長ならば、ヒラの役人たちも嘱託ということで何もしないで、4、5年の任期を勤める。
具体的なことを云うと差し障りがあるが、
野生動物の保護管理にしてもしかりだ。
任期だけを勤めようとする定年退職した元教員や役人が、
新しい時代の要請のや地方に応じた保護管理を考える頭も無く、ただ無益に日々を過ごしている。
税金を元役人たちが無駄に使い込んでいることになる。
このような場に、考える頭を持つ若者たちを雇い入れるべきだ。
若者たちに閉塞感を持たせる社会を崩すのは自分たちだ!
写真は28日朝、唐沢沿いの道を黒岩に向かう出発前。
2009年11月30日月曜日
唐沢キャンプ場・黒岩・唐沢林道・物見隋道
28日(土)は唐沢キャンプ場を8時半に出発。
黒岩から物見峠までの古い登山道を探しながら行くことにする。
先ず、山ノ神社で唐沢川を渡渉。
ぼくが裸足になって渡渉しなかったため、靴を脱いだのは3人だけ。
だから濡れた人たちもいた。
ちゃんと見本に脱がなくてはダメだ。
黒岩へ向かう。道ははっきりしている。
再び川を渡渉する。このときは靴を脱がなくても大丈夫。
斜面を見上げると唐沢林道のガードレールが見える。
登山道は林道に沿うようについている。
が、突然の大崩落地に出くわす。
2、3名はトラバースできそうだが、勇気ある撤退とする。
林道直下まで戻り、記念撮影。
ここから、林道までは3,4分だ。
舗装された林道歩きはカッタルイ。
物見峠の隋道を過ぎた日向でお昼を食べる。
タッパーに詰めたご飯は芯のあるガンタだった。でも、おいしい。
林道の終点近くで新鮮なサル糞を確認し、写真を撮って進むと、
皆が斜面を見上げている。
サルの群れがいたようだ。
ぼくは、見られなかった。残念!
ともかく、事故もなく良かった。
2009年11月29日日曜日
熊が登った木
一昨日の専門学校の丹沢実習で、
クマが登った爪跡(斜面の上部側の幹)と降りた爪跡(幹の斜面の下部側)の
高木を見上げたら枯葉の他に同定できるかなと思われる葉がついていた。
春には花が咲き、秋にはクマが登って食べたいような果実をつけるものと思われます。
この木すぐに同定できると思っていたのですが、、、、。
エゾエノキ?
どなたか教えて下さい。
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