「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2009年7月14日火曜日

梅雨明けは近い!

咲いたコマツナギ:
4年前の秋に丹沢の林道沿いでタネを採取して鉢に植えたコマツナギがようやく咲いた。
Yさんは植えた翌年に咲いている。
コマツナギは陽が4、5時間は当たらないと花芽ができないようだ。
ハナミズキやナツツバキの枝を切って少しは陽が射すようになったら早速花芽をつけてくれた。
鉢を大鉢にして二階のベランダに持っていこう。 丹沢ではコマツナギは6月頃から咲いて10月くらいまで咲いている。 花期が長いので、小さな豆を採ってきて植えたのだ。

テン糞で不明なタネがあったので、プランターにばら蒔いていたら、キイチゴのような芽が出てきている。楽しみである。

空を見上げるともう、梅雨空ではない。ぼくはもう梅雨が明けたと思っている。
足を引きずりながらでも丹沢のヤマユリを見に行きたい。

2009年7月13日月曜日

電車で!

今朝の電車で、横浜から東京行きに乗った。赤ちゃんをだっこした女性が立っている。

僕の前の座席には若い女性の会社員が二人、何やらおしゃべりしている。

川崎で年寄りの女性も乗って来た。

僕の前の女性も席を譲ってやろうとはしない。

品川、寝ている赤ちゃんの重さは大変なものだ。何度も赤ちゃんを抱きなおしたりする。

僕前の席に座っている女性は全くこの赤ちゃんをだっこした女性には気がついていないかのようだ。

とうとう赤ちゃんを肩に載せた。

新橋で二人の女性会社員が降りた。年寄り女性が赤ちゃんを連れた女性に声をかけて二人で座った。

2009年7月12日日曜日

一人、一人がみな繋がる

ギボウシの花が咲いている。
春、筆状の芽が出始めた時は、10本くらい摘んで、茹でて胡麻和えでたべる。
夏になるとこのように1日に2、3時間しか陽が当たらないところだが、このように花を咲かせてくれる。
先週、高校の同級生たちと飲んだ。
ぼくの7月4日のブログを見たようで、それに反応してくれたようだ。
ぼくらの高校では厳冬期に全校生徒によるウサギ狩りをおこなっていた。
凍てついた釧路湿原の原野を、手には棒切れをもち、
大声をあげながら一つの目標地に向かって歩くのだ。
目的は、修学旅行費にするためということだが、
ぼくらの時には文化祭と同じような学校行事の一つだった。
雪原を歩いていくと、ノウサギがぴょんぴょん飛び出し始める。
個人プレーは厳禁された。一箇所でも行進が崩れるとそこからどっとウサギたちが逃げる。
ウサギが自分たちの横をすり抜けようと無視して目標に向って歩く。
一人、一人が大切な役目を担っているのである。

2009年7月9日木曜日

ごめん!ハタネズミではなかった。

蒸し暑い。明日、専門学校の授業でネズミの頭骨を見せなければならない。
竹内さんがもらったハタネズミの頭骨をじっくりながめた。
ん????何????
ハタネズミではない。
またまた、ぼくの早とちりだったようだ。
死体をみて、ハタだとばっかり思っていたのだ。
下のが4月10日にアップした湯河原のハタネズミ亜科のネズミ。
下は、4年前小田切敬子さんより同定を依頼された、霞ヶ浦産のハタネズミである。
湯河原産の2個体と違う箇所がわかりますか?
湯河原産と霞ヶ浦産の拡大したものを載せます。
湯河原産の左個体は、骨口蓋の後端が棚上になっている。
霞ヶ関産のハタネズミと同定したものには、骨口蓋の後端が下がって中隔ができている。
ハタネズミ亜科のネズミはヤチネズミ属、カゲネズミ(ビロードネズミ)属、ハタネズミ属の3属が日本に生息する。
ヤチネズミ属3種は北海道だけ生息する。カゲネズミ属2種(スミスネズミとヤチネズミ)とハタネズミ属1種(ハタネズミ)が本州に生息する。
竹内さんが白金林道で見つけた2個体はカゲネズミ属のヤチネズミ(左)とハタネズミ(右)と同定した。
ヤチネズミはヤチネズミ属ではないなんて混乱しちゃうね!

この風雅な香り -フウラン咲く-

昨夕、7時半に帰宅する。
自室に入ると、この香り!
落ち込んでいた気持ちがすっかり霧散してしまうほどの香り。
自然は素晴らしい香りを次々と提供してくれる。 このフウラン、1983年夏の小豆島のサル調査で、寒霞渓の山頂の店で一株買い求めたものだ。
今では、大小合わせて8株となっている。
昨冬は温暖だったので、始めて屋外に出したままにしておいた。

植物は何も云わないが、さまざまな表情で訴えてくる。
水が欲しい、日差しがきつすぎる、油粕がちょっと欲しい、風が強すぎる、この虫をどけて、、。

あ!また、香りが漂ってきた。大きく胸を広げて深呼吸するように風雅な香りを胸に吸い込む。
良い匂い!

今、慌てて5月30日の「丹沢サル観察し隊」の皆さんと自然観察をした時に枝をもらってきたバイカウツギの枯れて萎んだ花の匂いを嗅いだ。なんとまだ、匂う。

2009年7月8日水曜日

電車に乗りたくない ―孤独な人々―

電車に乗りたくない
働かなければ生活できないし、山へも行けないのは分かっている。
でも、働きたくなくなってきている。
電車に乗って学校へ行くのが嫌なのだ。
電車の中での人々のさまざまな行動を目にすると、もうこんな世の中嫌だぁ!と叫びたくなる。
学生たちが極端に変わってきた。
一人一人話すと皆良い子である。
しかし、皆他の仲間を思いやることができない。
他人の苦しみ、楽しみを分かち合えなくなっている。
他の人の苦しみは自分の苦しみであり、
自分の楽しみは他の人にも分かち合えるのに、
多くは、一人一人の殻の中で苦しみ、楽しんでいる。

そのもっとも明らかな現場が、通勤電車の中だ。
両耳にイヤホンを差込み、両目は携帯の画面を追う。
妊婦がいようと、老人がいようと、松葉杖をついている人がいようと、皆自分の世界に没頭している。

サルは社会集団を形成して生活している動物である。
強いサルも弱いサルも、絶えず回りの目を気にしている。
ヒトはもちろん社会集団を形成している。
が、現在のヒトは社会的存在を無視しようとしている。
社会集団の一つである学校、クラスでも単に個が集まった集合であり、社会組織としての集団とはならない。
どうも、それは家庭生活が起因していると考えている。
仕事=経済=より「良い」生活を追求するあまり、家庭生活がおろそかになっていると感じられることが、学生をみていて感じる。

では、行ってきまーす。

2009年7月7日火曜日

夏の花:ムクゲ

一軒隣の教会の庭のムクゲが咲いている。
釧路では夏でも部屋の中で大事に育てられる。 草本のようなフヨウも夏の花で、花だけでは良く似ている。
フヨウはメシベが上を向くとか、、。
ハイビスカスも同じ仲間だというのが、すぐに納得できる花弁とメシベの柱頭だ。

我家の庭にもあった。が、アブラムシが大発生するのと、大きくなりすぎたので建替えの時に取り除いてしまった。

だから、教会のムクゲが虫に食われず元気なのが何よりも嬉しい。

これからノウゼンカズラの濃い橙色の花も街並みをにぎわすだろう。

暑い夏よ早く来い!

2009年7月6日月曜日

ミツバチの巣

土山峠バス停付近で、斜面のコンクリートの水抜き穴にミツバチが出入りしている。
中がかなりの空洞になっているのだろう。
ぼくが覗いていると、花粉団子をフトモモにつけたハタラキバチたちがブンブンと戻ってきた。
中には春と初夏の木の花、草の花の蜜をたっぷり含んだ巣があるのだ。
管理されているミツバチよりも、自由な空気を吸って元気なミツバチたち!
このように人の手の届かないところに巣を作るなんて、蜂蜜は全てミツバチたちのもの!

丹沢実習:二日目 -3時間の行程-

長者屋敷キャンプ場を9時にチェックアウトし、落合さんと分かれる。
早戸川を渡り、清川トンネル着。
ここまでもサル糞散在する。
前日見つけた糞の群れのものと推定。
二人が用があって、早めにバス停に行き、上のメンバーでトンネルを10時13分に出発。
トンネルを出てしばらくすると尾根を登る道になる。
道なりに歩いていて、このシカ柵の梯子を越えてしまう。
まだ、登っていない学生に「そこに登りの道は無いか?」と問う。
「「階段があります!」
「戻れ!、そちらの道だ!」
まもなく、不思議な植物を見つける。針状のものが伸びている。何だ!これは?コケの仲間?キノコ?
11時に道標がある地点着:こちらは左足が痛いので、
学生たちを先に歩かせ、ラストを歩く。
皆、ご覧のように元気!
ぼくだけがヘトヘト状態で、
女子学生に「先生、荷物を持ちましょうか?」と云われてしまう。
ありがたいが、「まだ、まだ大丈夫、ありがとう」と断る。
学生たちは歩くのが早い早い!
11時半:このような箇所もあり、ちょっと楽しい。
12時に林道に出る。ほとんど土山峠だ、そこでお昼。
これほど、バテタことは無かった。
ダブルストックで足をかばって歩いたせいだろう。両肩が今でも痛い。始めてだ。山歩きで両肩が痛くなるなんて、、、。キャンプ場を出てから、3時間の山行だった。今回はヒルを恐れてただ歩いただけだった。秋に再び学生たちと歩こう!サルナシ酒を御馳走する約束をしたっけ!

2009年7月5日日曜日

遅れる!!

イシクラゲを味噌汁の実にして、食べた。
と、時計を見たらもう10時2○分を回っている。
ズボンをはきかえ荷物を持ってケンケンをしながら駅まで走る。
地下鉄に飛び込んだら、電車が出る。
戸塚で走る人がいるので、その後を追う。
もう、アキレス腱はまた酷くなったようだ。
なんとホームに着いた途端電車が入ってくる。
東京行き、間に合うかもしれない。ほっとした。今日はチャレンジキャンパスの日。

イシクラゲの味噌汁伸びたフノリの味噌汁のようだ。
結論、イシクラゲそのものの味や香りが無いので、歯ざわり、舌ざわりで触感?を楽しむことか?
以上です。品川だ。間に合いそう。