ネムノキの花「特定秘密保護法反対」
「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2009年7月5日日曜日
丹沢実習:1日目 木の名前??
2009年7月4日土曜日
イシクラゲを三杯酢で!
丹沢実習は予報は雨だったが、ことごとく外れた。
昨日は、長者屋敷キャンプ場前の尾根にとりつき、高畑山を目差し、登山道まで。登山道から御殿森ノ頭に下り、そこから南西の尾根を通り平成の森まで歩く。ヒル、ヒル、ヒルであった。
今日は、9時にキャンプ場を出て、早戸川を渡り、清川トンネルを抜けて、土山峠まで歩く。
左足のアキレス腱が痛く、ビッコをひきながら歩くせいか、極端にバテテしまう。ウィスキーがあれば、バテなど解消してしまうのだが、実習ではアルコールは厳禁なため、持っていけず。
林道で、先日藤田さんより教わったイシクラゲがいたるところにある。
タッパーに一杯容れて持ち帰り、洗う。
ボールにあけて、水に浸し、先ず、上に浮かんでいるのを取り分ける。
それを何度も繰り返したのが、下のものだ。
まるで、軟らかいワカメのような感じだ。
この量があと3鉢である。
一つは熱湯に潜らせる。そうすると、少し色が黄緑ぼくなる。
三杯酢につけて食べる。若いワカメのようだ。
食感はコンニャクとワカメの間くらい。
このイシクラゲそのものに味がある訳ではない。
酢味噌和えとマヨネーズにつけて食べてみる。
一つのお酒の摘みとしの食材だ。
ただ、ときどき砂?のジャリというのがあり、洗いを十分すると良いだろう。
イグチの仲間のアカヤマドリも採ってきたので、今日はそれをキノコ汁にしてみるつもり。
昨日は、長者屋敷キャンプ場前の尾根にとりつき、高畑山を目差し、登山道まで。登山道から御殿森ノ頭に下り、そこから南西の尾根を通り平成の森まで歩く。ヒル、ヒル、ヒルであった。
今日は、9時にキャンプ場を出て、早戸川を渡り、清川トンネルを抜けて、土山峠まで歩く。
左足のアキレス腱が痛く、ビッコをひきながら歩くせいか、極端にバテテしまう。ウィスキーがあれば、バテなど解消してしまうのだが、実習ではアルコールは厳禁なため、持っていけず。
林道で、先日藤田さんより教わったイシクラゲがいたるところにある。
タッパーに一杯容れて持ち帰り、洗う。
ボールにあけて、水に浸し、先ず、上に浮かんでいるのを取り分ける。それを何度も繰り返したのが、下のものだ。
まるで、軟らかいワカメのような感じだ。
この量があと3鉢である。
一つは熱湯に潜らせる。そうすると、少し色が黄緑ぼくなる。
三杯酢につけて食べる。若いワカメのようだ。食感はコンニャクとワカメの間くらい。
このイシクラゲそのものに味がある訳ではない。
酢味噌和えとマヨネーズにつけて食べてみる。
一つのお酒の摘みとしの食材だ。
ただ、ときどき砂?のジャリというのがあり、洗いを十分すると良いだろう。
イグチの仲間のアカヤマドリも採ってきたので、今日はそれをキノコ汁にしてみるつもり。
2009年7月2日木曜日
明日は丹沢実習
2009年7月1日水曜日
頭骨の同定
昨夜、札幌市在住の能登さんから、頭骨の同定を依頼された。
ぼくのキツネ、タヌキ、イヌの頭骨の区別の仕方が載っているHPを見たが、
しっかり、分からなかったようだ。
(以下の写真は能登さんから添付されてきた写真)
見たところ、タヌキ、キツネ、イヌではないと思った。
頭骨が全体的に丸っこい、寸詰まりの印象をもった。
もちろん、矢状縫合の盛り上がりと後眼窩突起の様子から食肉目の動物であることは間違いない。
歯式は、3・1・4・2であることがわかる。
①は裂肉歯であるが、T字状ではなく、第一大臼歯と同じような大きさと形だ。
②の第一小臼歯が犬歯に接している。イヌ科の動物では第一小臼歯と犬歯は接しない。
③の前顎骨と上顎骨との縫合面に穴があいている。イヌ科の動物ではこのような明確な穴はあかない。
赤丸の翼骨突起の先端が、下顎窩(下顎との関節部分)とほぼ同じ位置にある。イヌ科の動物では翼骨突起はもっと前にくる。
それにしても、アライグマは全国区になったのですね。
恐ろしい!
このアライグマは犬歯の磨耗状態や矢状隆起の盛り上がり、及び前頭骨と頭頂骨の縫合状態から老齢個体であると思われる。
タヌキ、キツネ、イヌにアナグマ、アライグマ、ラッコ(orカワウソ)の頭骨が同じくらいの大きさなので、これらの区別の仕方をHPにアップしなければいけないですね。
ぼくのキツネ、タヌキ、イヌの頭骨の区別の仕方が載っているHPを見たが、
しっかり、分からなかったようだ。
(以下の写真は能登さんから添付されてきた写真)
見たところ、タヌキ、キツネ、イヌではないと思った。頭骨が全体的に丸っこい、寸詰まりの印象をもった。
もちろん、矢状縫合の盛り上がりと後眼窩突起の様子から食肉目の動物であることは間違いない。
歯式は、3・1・4・2であることがわかる。①は裂肉歯であるが、T字状ではなく、第一大臼歯と同じような大きさと形だ。
②の第一小臼歯が犬歯に接している。イヌ科の動物では第一小臼歯と犬歯は接しない。
③の前顎骨と上顎骨との縫合面に穴があいている。イヌ科の動物ではこのような明確な穴はあかない。
赤丸の翼骨突起の先端が、下顎窩(下顎との関節部分)とほぼ同じ位置にある。イヌ科の動物では翼骨突起はもっと前にくる。
それにしても、アライグマは全国区になったのですね。恐ろしい!
このアライグマは犬歯の磨耗状態や矢状隆起の盛り上がり、及び前頭骨と頭頂骨の縫合状態から老齢個体であると思われる。
タヌキ、キツネ、イヌにアナグマ、アライグマ、ラッコ(orカワウソ)の頭骨が同じくらいの大きさなので、これらの区別の仕方をHPにアップしなければいけないですね。
2009年6月28日日曜日
Primate Info Netから:ヒトに近いのはオラン!
久しぶりにPrimate Info Net
http://pin.primate.wisc.edu/index.html を見たら、
ヒトに最も近いのはチンパンジーではなくオランウータンだというニュースが目に飛び込んできた。
DNAレベルでは、
チンパンジーは98.4%、ゴリラが97.5%、オランウータンが96.5%だが、
形態や行動など類似している点が、オランウータンの方が多いというのだ。
①歯のエナメル質が厚い
②髪の毛が長い
③顔に毛がある
④排卵時期が分からない
⑤対面交尾
⑥陰部の好み
⑦シェルターやベッドを作る能力
詳細は上をクリックして読んでみて!
http://pin.primate.wisc.edu/index.html を見たら、
ヒトに最も近いのはチンパンジーではなくオランウータンだというニュースが目に飛び込んできた。
DNAレベルでは、
チンパンジーは98.4%、ゴリラが97.5%、オランウータンが96.5%だが、
形態や行動など類似している点が、オランウータンの方が多いというのだ。
①歯のエナメル質が厚い
②髪の毛が長い
③顔に毛がある
④排卵時期が分からない
⑤対面交尾
⑥陰部の好み
⑦シェルターやベッドを作る能力
詳細は上をクリックして読んでみて!
国立科学博物館:ハーブガーデン
上野の国立科学博物館は日本館と地球館の二つの建物からなる。
地球館の屋上は、ハーブガーデンとなっており、ベンチが並ぶ。
160種類のハーブがあるようだ。
ぼくは葉を摘んでは揉み、あるいはサンドイッチにちょっとはさんで食べたり、匂いを嗅いだり。
匂いに引き寄せられて、クマバチが羽音をぶんぶんさせて花から花へ飛び回っている。
地球館の屋上は、ハーブガーデンとなっており、ベンチが並ぶ。
160種類のハーブがあるようだ。
ぼくは葉を摘んでは揉み、あるいはサンドイッチにちょっとはさんで食べたり、匂いを嗅いだり。
匂いに引き寄せられて、クマバチが羽音をぶんぶんさせて花から花へ飛び回っている。
2009年6月27日土曜日
科学博物館:カワウソだ!
2009年6月26日金曜日
国立科学博物館で実習
上野の国立科学博物館で実習をした。
こちらの指導力不足に愕然として美術館横のレストランで飲んでいる。
まず、誰一人として自分の周りに集まることはない。
学生たち一人一人もバラバラ。
ちょっと二人で見ていると思ってもわずかな時間だけだ。
お昼を新館の屋上で、以前の学生たちなら皆一緒に座ろうとしたものだ。
今、3人の学生だけが仲良く座った。が、他は思い思いの所。
こちらの指導力不足に愕然として美術館横のレストランで飲んでいる。
まず、誰一人として自分の周りに集まることはない。
学生たち一人一人もバラバラ。
ちょっと二人で見ていると思ってもわずかな時間だけだ。
お昼を新館の屋上で、以前の学生たちなら皆一緒に座ろうとしたものだ。
今、3人の学生だけが仲良く座った。が、他は思い思いの所。
だから集合写真を撮るのは、時間がかかる。撮っても隠れていたりする。
なかなか難しい。世代のギャップ?
彼らが皆バラバラなのだ。
2009年6月25日木曜日
イノシシの頭骨:切歯の噛みあわせ
上顎の切歯と犬歯
左右の第一切歯は中央に曲がって伸びて、接している。
犬歯と同じくらいの長さ、大きさの第一切歯である。
第二切歯は第一切歯の方に伸びて、歯の横が咬面のようになっている。
第一切歯と第二切歯は、切歯という名前が当てはまらない程、物を噛み切る役目を持たない歯である。
第三切歯は小さく、第二切歯とは離れており退化していくのかなぁーと思える。
横から、上下の切歯の噛みあわせを見る。
下顎の切歯が伸びて、上顎の第一切歯とぶつかり、第二切歯と磨りあわさる。
上顎の第三切歯は下顎の歯とはぶつからない。
イノシシの力強い頭骨や歯をみていると、人類が絶滅した後にはびこるのはイノシシかなと思えてしまう。
何でも食べ、たくさん子供産み、しかも頭も良い。
左右の第一切歯は中央に曲がって伸びて、接している。
犬歯と同じくらいの長さ、大きさの第一切歯である。
第二切歯は第一切歯の方に伸びて、歯の横が咬面のようになっている。
第一切歯と第二切歯は、切歯という名前が当てはまらない程、物を噛み切る役目を持たない歯である。
第三切歯は小さく、第二切歯とは離れており退化していくのかなぁーと思える。
横から、上下の切歯の噛みあわせを見る。
下顎の切歯が伸びて、上顎の第一切歯とぶつかり、第二切歯と磨りあわさる。上顎の第三切歯は下顎の歯とはぶつからない。
イノシシの力強い頭骨や歯をみていると、人類が絶滅した後にはびこるのはイノシシかなと思えてしまう。
何でも食べ、たくさん子供産み、しかも頭も良い。
登録:
コメント (Atom)












