午後3時に再び雨の中を戻ってくる。
晴れれば、明日丹沢へ行こうと思うが、下草が濡れているだろう。
庭にでて、シカ(1月21日)とイノシシ(3月25日)の様子をうかがう。
近づくと流石に臭う。大きいので半端な臭いではない。こんな風もないどんよりした肌寒い日は、隣家の窓も閉まっているので臭いはしないだろう。
明日晴れたら、洗って晒骨した方が良いかもしれない。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
今日から3日間、専門学校のチャレンジキャンパス。
リスザルのユキチだ。ゴールデンウイークでも、飼育専攻の学生たちは学校へ来なければいけない。
ユキチに肩に乗ってもらおうと思ったがダメ。
若い女の子の方が良いようだ。

糞があった場所の風景、左は藤沢市、右は横浜市である。
このアイヌネギの和名はギョウジャニンニクである。
残ったものを花鉢の受け皿にとり、注意深く骨状の物をピンセットでつまみ出して、別の受け皿に乗せた。それが下の写真である。同定できない多数の骨片は除外した。

東峰には休み台が一つあるので、そこで、夏ミカンを半分食べる。酸っぱくておいしい。 帰路、スミレなどの下草を見ながら下って、赤布をつけた場所を見落としてしまったので、青宇治橋まで登山路を行くことにする。
登って登山路に出ようとしたら、足元にハルリンドウが!
このリンドウを這いつくばって撮っていたら、後ろで、登山者がニコニコ笑っていた。その後、10人以上の登ってくる登山者に会う。皆、単独行の30代から60代の人たちだ。こんなにこのコースで登山者に会ったのは始めてだ。ゴールデンウィークである。福田史夫