仏果山に登ろうと思っていた矢先に、、、、!
オスグループなのかな?っと思って5,6分観察しておりましたが、ちょっと山に入るとチビやメスがいまいた。
道路際にでてきていたのは群れの周りにいる周辺部のオスたちだったんです。 (下の写真の個体は、カキの木に登っている16、7歳のオトナオス)
日本の動物を撮るのはぼくのカメラではダメ!今持っているカメラを買ったのは、南アフリカの動物を撮るためで、遮るものがないところではゾウでもキリンでもピントが合う。
しかし、日本の動物は森の動物、知っているけれど林道で逢った時はオケーだった。
これで、解りました。
自分の永遠の恋人に逢ってもその写真を撮ることができない。
ピントが木の枝に合ってしまって、対象とするサルはボケてしまう。
丹沢の山でサルに会うのは、渋谷や新宿の街で有名人に合うよりも難しい。
しかし、こんな道端に山柿があったなんて、サルがいなければ気がつかなかった。
サルたちには見えていて、ぼくには見えなかった。ぼくの目はやはり節穴と同じ。



日向にリンドウが咲いていた。
時代によって、生まれ育った地域によって郷愁を覚える風景も異なったものになるだろう。
早くも咲いている水仙
朝食後、出かける前の集合写真 



宿泊している家を出ると、すぐ廃道になったような踏み分け道を登る。木の枝や竹が倒れて覆い被さる。ようやく登りきったかと思うと、サル防御用の電気柵がある。戸を開けて平な道をいくと、つるつる滑る坂道が各所にある。


仏果山から細尾根を下るところで、江ノ島
いつも山歩きで持ち歩いているLumix(Panasonic)DMC-F28、2006年に買った最初のヤツは翌年の梅雨時のヤブコギで濡れて壊れ、2台目である。すごく軽くて、ぼくにとっては重宝している。


