今、4388歩の散歩をしてきた。途中、湘南台高校前の引地川の土手の草叢にウマノスズクサが低く蔓延っている。ん?何だ?どうして?ウマノスズクサの葉裏にアゲハの幼虫がいる。幼虫が付いている葉を採り幼虫の写真をスマホで撮った(図1)。ん?アゲハの幼虫なのに周りには柑橘類の木が見当たらない。どうしてコヤツはウマノスズクサの裏にいるんだ?
帰宅してGoogleに訊いた。「ウマノスズクサにいるアゲハの幼虫に似ているやつ?」っとすると、Googleはすぐジャコウアゲハの幼虫と教えてくれた。
帰宅してGoogleに訊いた。「ウマノスズクサにいるアゲハの幼虫に似ているやつ?」っとすると、Googleはすぐジャコウアゲハの幼虫と教えてくれた。
図1.ウマノスズクサの葉裏にいるジャコウアゲハの幼虫
で、我が家の庭のアゲハの幼虫と比べた。胸回りの白い部分の形状が違うし、ジャコウアゲハの幼虫は尻の方の左右に白い斑点があるが、アゲハは無い(図2)。しかし、よく似た幼虫だ。これからこの道を歩く時はカメラを持とう。図2.今日の庭のレモンの葉の上のアゲハの幼虫


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