この頃動物たちの頭骨や骨を見ていてこれは面白いと思った事を、このブログで検索すると既にアップしている事が多い。そのため、何だか頭骨や骨を見ても興味深い事を見いだせなくなった。
トイレの横の棚にオトナのニホンカモシカを乗せていたが、コドモの頭骨が加わり、さらに中国のカモシカの仲間が加わっている。今まではカモシカのオトナとコドモの違いをトイレに入りながら見ていたのだが、今度は秦嶺山脈のカモシカも置いて見ている。
トイレの横の棚にオトナのニホンカモシカを乗せていたが、コドモの頭骨が加わり、さらに中国のカモシカの仲間が加わっている。今まではカモシカのオトナとコドモの違いをトイレに入りながら見ていたのだが、今度は秦嶺山脈のカモシカも置いて見ている。
図1.左からカモシカCapricornis crispusのオトナ、コドモ、中国ゴーラルNaemorhedus gisiseus
このように並べて見ると、改めて中国ゴーラルがまだコドモだと判る。現場で滑落死体を見つけた時はオトナと思ったくらいだ。カモシカと異なるのは涙骨部分が凹んでないことだ。さらに左右の前頭骨の縫合線部分も凹んでいない。


0 件のコメント:
コメントを投稿