友人YNも腰痛で苦しんでいた。それで、変形性腰椎症からくる脊柱管狭窄症のこちらがやっているストレッチなど教えていた。しかし、彼には全く効き目がなかった。3月に突然猛烈な腰痛に襲われ救急病院に入った。腰痛の原因は腰椎を細菌が腐食した事が原因であって、こちらような変形性腰椎による腰椎脊柱管狭窄症によるものではなかった。
図1.L3とL4の右側の変形性腰椎症となっている 前面から
腰椎の椎骨から骨が飛び出て癒合している
細菌性腰痛症で2ヶ月近くも入院し、手術後も細菌を殺す抗生物質の点滴を受け、寝ている時も廊下を歩く時も点滴スタンドの一緒だったようだ。その第四と第五腰椎に棘突起の左右に1本づつのチタン合金のボルトがねじ込まれ、さらに第一仙骨にもボルトがねじ込まれている(図2)。さらに左右上下が固定されている。
図2.YNのボルトの入った腰椎と仙椎、右側面から
図3.YNのボルトの入った腰椎と仙椎、前面から
今日も昨日に続いて肌寒い。セーターを着た。それでも、庭には紫陽花、ホタルブクロ、ドクダミ、キキョウソウ、イモカタバミ、そしてスイレンなどが咲き、6月の様相だ。気温は25度前後になってほしい。



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