今回はまだアップしてなかったテンとノウサギとスローロリスの軸椎をニホンザルのの軸椎と対照させてアップする。椎孔を囲むように外側関節面と歯突起、及び棘突起がある。一見、歯突起がヒトの頭のように見え、外側関節面が両肩のようで、腕を伸ばしているように見える。テンとノウサギの軸椎はハーブを弾いているような形状だ。が、スローロリスとニホンザルの軸椎は座禅を組んで両手を前に合わせているような形だ。前回見たカモシカの軸椎とは似ても似つかない。
図1.テンMartes melampus①、ノウサギLepus brachyurus ②、スローロリスNycticebus coucang③、ニホンザルMacaca fuscataの左斜め前から背側の軸椎
骨折してからも痛くならないようにリハビリのストレッチをしている。継続は力なりとは良く云ったものだ。今朝も足の爪を切ったが、左足の爪も難なく切れるようになった。同じ事を繰り返す下半身のストレッチを10か月続けてきた。歩かなければ歩けなくなると同じような恐怖心がここまでストレッチを毎朝、毎晩行わせているような感じだ。


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