「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2021年2月11日木曜日
スローロリスとニホンザル:霊長類の分類3 曲鼻亜目のスローロリスとマングースや有蹄類の眼窩は同じ The eye-socket of slow loris is same as mongoose and ungulate
2021年2月7日日曜日
スローロリスとニホンザル:霊長類の分類2 曲鼻亜目のサルの眼窩はマングースやシカと同じ。 The orbita, eye-socket, of Strepsirrhine is same as deer and mongoose.
さらに真猿下目はニホンザルやゴリラ、キンシコウなどのアジア・アフリカに生息する狭鼻小目とリスザルやクモザルなどの中南米の広鼻小目に分けられる。
さて、ぼくが持っているサルの仲間の頭骨は、スローロリスを除いて他は全て直鼻亜目のサルたちのものである。頭骨を含む全骨格が揃っているのは、スローロリスとニホンザルだけである。
曲鼻亜目ロリス下目のスローロリス♂と直鼻亜目ニホンザル♂の頭骨を図2にしめした。両者の明らかな違いは眼窩である。直鼻亜目では眼球は、壷状の眼窩で覆われ、側頭窩と分かれるが、曲鼻亜目では眼窩と側頭窩が一緒になっていて骨によって分けられていない。
2021年2月6日土曜日
スローロリスとニホンザル:霊長類の分類1 Slow loris and Japanese macaque: The systematics of primates1
生物系統分類は最近30年間の目覚ましい遺伝学的な分子系統学研究によってさまざまな事が明らかになった。霊長類(目)は曲鼻亜目と直鼻亜目に大きく分けられる。
曲鼻亜目のサルはアフリカ大陸に生息するガラゴやポトや東南アジアからインドに生息するスローロリス のロリス下目とアフリカ大陸の南東に浮かぶマダガスカル島に生息するワオキツネザルやシファカ、アイアイなどのキツネザル下目とアイアイ下目である(図1)。
直鼻亜目は、ニホンザルやゴリラ、リスザルやクモザルなどのサルらしいサルの真猿下目(図2)とミンダナオ島と周辺の島々、スラベシ島、カリマンタン、スマトラ南部に生息するメガネザル下目(図3)に分けられる。
2021年2月3日水曜日
もう河津桜が咲き出した! The Kawazu-zakura has already begun to bloom!
先ほど、散歩から戻ってきた。この2,3日温かいので、河津桜の蕾は膨らんできているかな?っと見たら何と一本の木には10個くらい花が咲いていた。温かいせいか散歩している人たちが多い、公園にも小さな子連れの母親たちが日なたに多く見られた。しかし、皆、マスクをしている。ぼくは外を散歩しているのだからマスクを外して歩きたい。ついこの間まではマスクを外して歩き、他人とすれ違う時にタオルハンカチで口元を押さえた。咳が出る時はもちろんハンカチで押さえる。
ぼくが歩く山なら他人と会うことは殆んど無いのでマスクは必要ない。あー、早く山を歩けるような身体になりたい。
2021年2月2日火曜日
我家の白梅が満開だ! The white Japanese apricot in our yard is in full bloom.
2021年1月31日日曜日
シジュウカラが巣箱を覗いている! Japanese tits are looking into the nest box
昨年の暮れあたりから我家の庭にハナミズキに架けている巣箱を覗きに、シジュウカラ、スズメ、ヒヨドリが来ていた。それが、先々週あたりから朝シジュウカラが巣箱に入り、シジュウカラが入った巣箱をスズメやヒヨドリが覗き込むことがあった。その様子を撮ろうと思うのだが、20分くらいも騒いでいてはいなくてしまう。お昼頃とかお昼過ぎには鳥たちはやってこない。今日、偶然、やって来て巣穴から中を覗いているところを撮ることができた。シジュウカラであった。
巣箱の中を覗くが全く巣材を運ぼうとはしない。中に一羽が入ることはあるが、2羽同時には入らない。一昨年はヒナがいる巣箱の上に2度もネコが上がり、とうとう5月の中頃に全て持っていかれた。その為、中の様子を伺うと同時にネコやアライグマなどの獣の匂を嗅いでいるのかもしれない。しかし、鳥の嗅覚は???
一昨年はヒナが大きくなったところでアライグマ(多分)に持って行かれた。その時は3月に入ってから巣箱に巣材を運び入れている。2匹のノラネコ、アライグマにハクビシンから、ヒナたちを守ってやらなければならない。アライグマやハクビシンはぼくはまだ姿を見ていない。
ハクビシンは我家に庭や二階の花鉢に糞をしている。すぐ近くで轢死体で見つかったハクビシンがいたが、恐らく我家に庭に出入りしていた個体だろう。アライグマの形跡は、庭の水蓮鉢のシロメダカが消失したことや、肌色のグッピーメスや鮮やかな色彩のオスがいなくなることは、アライグマの仕業だと考えられる。そして、近くの知人宅の池の金魚を狙いにアライグマが来ていたのを奥さんが目撃しているのだ。
2021年1月30日土曜日
クサボケが咲いた Japanese quince has bloomed
昨日、指圧師から、毎日午前30分、午後30分と散歩をして足腰の筋肉をつけなさいと云われたので、先ほど45分の散歩をした。風が冷たくメガネに曇り止めを塗ってきたのに、マスクを付けているため曇ってしまった。指先が出る手袋をしていても手が冷える。でも、20分も歩いていると身体が火照ってきて手の冷たさもなくなった。しかし、メガネが曇るのでハンカチで水滴を拭き取る。
家に入る前に我家の庭に回ってクサボケChaenomeles japonicaの花を撮った。朱色の花が目立つ。このクサボケ、ここに引っ越してきた時からまるで雑草のようにあったもので、すぐ側を走る小田急線の線路沿いにもあるから、もともとこの地の植物なのだろう。花の無い季節に真っ赤に咲くクサボケの花はまるで赤いリボンをお下げに結んだ着物姿の小さな女の子のようだ。枝が伸びて20個くらいは花がつきそうだ。一つくらいは実を結んで欲しい。
2021年1月29日金曜日
デンドロビュームの花が咲き始めた The flowers of Dendrobium began to bloom
2021年1月28日木曜日
我が部屋の越冬ツチイナゴ A kind of locust which over-winter in my room
25日の20時頃、突然、バシっと音がしてあのツチイナゴPatanga japonicaがパソコンの側に跳んできてネコの頭骨の上に乗った(図1)。部屋の中が床暖で温かくなったので動き出したんだ。その後、またバシっと音がしてどこかへ行ってしまった。9時半を過ぎたのでそろそろ寝ようと思ったら、パソコンの上にいて、紙を食べている。僅か30秒くらいでコピー用紙の直径15ミリを半円状に食べた(図2)。へー、このバッタは越冬時は温かくなると枯れた葉や草を食べるとネットに書いてあるが、コピー用紙まで食べてしまうんだ!和紙ではないが消化できるのかな?しかし、凄い生命力。





















