作業が行われている山からは電動ノコギリの音が谷間に響く。
間伐をしているようだ。林床に日差しを入れようとしているのだろう。
どうも、この木の伐り方の意味がわからない。
しかも、下の写真でも判るように、派手に切り倒している。
本当に水源涵養林を育成しようとしているの?っと疑問をもっている。
今年の梅雨や台風時には、土砂がそのまま流失してしまって、泥水が流れることになる。
今年の梅雨や台風時には、土砂がそのまま流失してしまって、泥水が流れることになる。
現場を良く知らないお役人が机上で考え、議論しあって作り上げた事業ではないか?と疑いたくなる。

















ギンリョウソウの近くにあったこのキノコ、ナラタケモドキに似ているので、食べてみようと思い、もってくる。調べたがわからず。連れ合いは食べてみたら!と言うが明日が丹沢実習で学生たちとの山歩きなので、下痢するわけにもいかず、食べたいが躊躇。










ケンケンと甲高いキジの声、なんと二羽のキジが50メートルくらい離れていた。
もう、30年以上も前の頃、木曽上松の公民館に泊まらせてもらって、サル調査をしていた時、町長さんから毛を毟ったキジを一羽いただいたことがあった。それをネギと豆腐とで鋤焼にして食べた。一人だけの食事であったが、山歩きで疲れて腹がすいていたためもあって、あんな美味しい鶏肉はそれ以前もそれ以後も食べたことはない。