「特定秘密保護法反対」

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原発不要・核廃絶


2021年1月15日金曜日

奥半谷林道から浅間神社へ   from Okuhanya forest road to Sengen Shinto shrine

 憐れなイノシシを後にして林道の上に向かう。例の道標(図1)の場所に来る。鐘ヶ岳の道標があるのは下からくるハイカーがいるということだ。でも、浅間神社への登り口の所のゲートは誰も入らせないように厳重にしている。不思議?ん?この林道が東下の集落からぐるっと回ってきているので、下から来る人達がいるんだ。また、鐘ヶ岳→の道標が出てくるかな?

図1. 鐘ヶ岳→の道標の所に戻る
8時52分、テン糞だ!古い!何の種子だろう?(図2)この辺りの雰囲気はこのようなものだ。静かで気持ちが良い(図3)。春になると日が当たる土手にスミレなどが咲きそうだ。
図2. テン糞1
図3.テン糞1の周りの景色
8時56分、おー、また、テン糞だ!マメガキの種子がある(図4)。
図4. テン糞2
8時59分、え?水場だ!手水鉢まであり、ちゃんとアルミのコップまで置いてある。このコップで水を飲まない訳にはいかない。でもコロナ禍なので、ぼくとしては珍しくコップを念入りに洗う。そして一口だけ飲む。冷たくて甘い感じがする。鐘ヶ岳への道標と言い、この趣のある水場と言い、ハイカーが多いのかな?
図5. 水場
9時7分、水を飲んでから歩き出し、ゆるやかなカーブを曲がるところで、鐘ヶ岳→の道標がある(図6&6')。踏み分け道が右の方にある。
ここで、地図を見、Geographicaでこの場所を確かめていた。すると、こんにちはーっと云う声がするので振り返ると、今上がってきた林道の方にぼくと同年配のおじさんがニコニコ顔で立っている。道端で拾ったようなスギ枝を杖にしている。ラジオを持っていないとクマに襲われると云う。ラジオを鳴らしているとクマはたくさんの人間が来たようなので逃げると云う。ぼくはクマや動物たちに会いたいからラジオを持って山歩きはしませんと応えるとおじさんは笑っている。この林道を一回り40分くらいで散歩しているようだ。しかし、ちょっと言い淀んだ、自分のほぼ同じ年齢だが、「おじさん」っと声をかけることに戸惑ったので「あなたは、、、」と声をかけた。しかし、毎朝、この林道を散歩できるのは羨ましい。
図6. 鐘ヶ岳への道標がある。踏み分け道は右にゆっくり登る。
図6'. 鐘ヶ岳への道標
9時21分、道標の所から感覚的にはすぐ浅間神社への参道に着く。そこは見覚えのある道標があった(図7)。何だ、こここか!
図7. 七沢自然ふれあいセンタへの道標
歩いてきた立派な林道の事が知りたくて調べた。奥半谷林道と名付けられていた(図8)。当初の予定はこの奥半谷林道の図8の奥の字の尾根に取り付いて登るか、さらには鐘ヶ岳からふれあいセンターの方まで東に伸びている尾根を登ろうと思っていた。しかし、何とちょっと歩いただけで楽なコースを選んだ。
図8. 歩いたルートと奥半谷林道(緑)
①:浅間神社登り口 ②:シカ柵 ③:イノシシ道 ④:痩せたイノシシ ⑤:水場 ⑥:鐘ヶ岳→ ⑦:七沢自然ふれあいセンターの道標

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