カモシカやイノシシの仙骨は5個の仙椎からなるため4対の仙骨孔をもつ。何度も云うがぼくらヒトも4対の仙骨孔を持つのだ。
同じように4対の仙骨孔を持つ動物にノウサギがいる(図2&3)。サルやネコ、キツネは2対の仙骨孔だったが、ノウサギやヒト、カモシカは4対の仙骨孔を持つ。どうしてこのような違いがあるのか?哺乳類の系統を眺めても不明だ。生活様式でも???だ。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
カモシカやイノシシの仙骨は5個の仙椎からなるため4対の仙骨孔をもつ。何度も云うがぼくらヒトも4対の仙骨孔を持つのだ。
同じように4対の仙骨孔を持つ動物にノウサギがいる(図2&3)。サルやネコ、キツネは2対の仙骨孔だったが、ノウサギやヒト、カモシカは4対の仙骨孔を持つ。どうしてこのような違いがあるのか?哺乳類の系統を眺めても不明だ。生活様式でも???だ。
帰路は東京駅から東海道に乗ったが、これが凄く早い。眠気に襲われたが、文庫本を読んで眠気を振り払った。帰宅後、昨日買った鶯餅が残っていたので、紅茶を飲みながら一口でガブリと食べる。
今朝のストレッチで今までできなかった姿勢のステッチができた。それは曲げた膝の上にもう一方の足首を乗せて、太股を両手で胸に引き上げる動作だ。今まではタオルを太股に回して引き上げていたのだ。足首を持って後ろに引き上げるのもタオルを使って足を引き上げていたが、これは2週間くらいして自分の手で引き上げらるようになった。が、この膝を曲げてその膝の上に足首を乗せて両手で引き上げるのは昨年4月からとても無理な姿勢のストレッチであったのだ。できるようになって嬉しい!
ぼくの腰部脊柱管狭窄症(正確な病名は変形性腰椎症と云うようだ)の尻・腰、足の不快感から、動物たちの腰椎を見たりしてきたが、筋肉や神経まで範囲が広がってきた。用語がヒトと動物たちでは違ったりするのが困る。昨年4月からのリハビリ・ストレッチを朝晩しているおかげで、洗面台ではちゃんと屈んで両手で顔を洗えるし、靴下を履け、足の爪を切れるようになったのが嬉しい。子供の頃、膝を擦り剝いたら、膝を抱えて膝頭を舐めたものだ。膝を抱えて手前に引き寄せるストレッチがあるが、風呂に入った時に膝を抱えて膝頭を舐めようと試みるがまだまだだ。
哺乳類は脊椎動物であり、身体の中心に脊椎が走り、前後に頭部と尾部があり、左右に前肢と後肢が伸びる。頭部・脊椎・尾部は神経が骨で覆われ、前肢と後肢の骨は周りが血管や肉や神経で覆われる。前後肢の骨には穴・孔は上腕骨遠位端の肘の部分にある顆上孔くらいであり、他の骨には孔が無い。しかし、頭部の頭骨や脊椎骨には神経が通る大きな孔(頭骨には大孔、椎骨には椎孔)がある。