イヌ科のイヌ、キツネ、タヌキの鼻骨をアップする。3種とも鼻骨の形状は前頭骨に楔が食い込んだように鼻先になるほど幅広くなり前顎骨と接する。イヌ型亜目のクマ科のツキノワグマの鼻骨もイヌ科3種と似た形状だ(図2)。
これらの鼻骨の形状と頭骨の中での割合を見ると、イヌは嗅覚が優れているようにキツネやタヌキも、さらにツキノワグマも嗅覚がイヌ並みに優れていそうだ。だから、食べ残しを隠し、翌日臭いを頼りに戻ってきて食べることができるのだろう。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
イヌ科のイヌ、キツネ、タヌキの鼻骨をアップする。3種とも鼻骨の形状は前頭骨に楔が食い込んだように鼻先になるほど幅広くなり前顎骨と接する。イヌ型亜目のクマ科のツキノワグマの鼻骨もイヌ科3種と似た形状だ(図2)。
これらの鼻骨の形状と頭骨の中での割合を見ると、イヌは嗅覚が優れているようにキツネやタヌキも、さらにツキノワグマも嗅覚がイヌ並みに優れていそうだ。だから、食べ残しを隠し、翌日臭いを頼りに戻ってきて食べることができるのだろう。
偶蹄類のイノシシ、シカ、カモシカの上からみた頭骨の中での鼻骨の長さ大きさの割合をみた(図1)イノシシの鼻骨の先は前顎骨の先まで伸びるが、シカ、カモシカの鼻骨はいずれも途中までで止まっている。イノシシの鼻骨の長さは頭骨の半分くらいに達し、前頭骨とほぼ直線状に接する。が、シカやカモシカの鼻骨は1/4くらいの長さで前頭骨とV字状に接する。いずれにしてもイノシシの鼻骨はシカやカモシカよりも長く幅広い。
アジアゾウの鼻骨が根元の前頭骨と接する部分が凄く広がっていた。そこでゾウの仲間に近いハイラックスの頭骨を見た。ゾウのように根元が広がっている(図1)。ゾウやハイラックス、マナティを含めて近蹄類と呼ばれる。マナティの鼻骨も根元で広がって前頭骨に接しているのだろうか?
動物たちの頭骨を上から見た脳頭蓋の大きさの割合を見ていたら、鼻骨の大きさの違いが大きいにの気が付いた。
図1は、ネコとニホンザルの頭骨を並べて上から見た時の鼻骨の位置を示した。上から見た感じでは、ニホンザルの方がネコの鼻骨より長い。が、上から見た頭骨の中での鼻骨の長さの割合ではネコの方がニホンザルより大きい。しかも、ネコでは幅が広いが、ニホンザルの鼻骨は細長い。
昨日、腰・尻・足の調子が良いので、午後から散歩に出た。が、歩き始めた途端腰・尻から左足に違和感を覚える。でも、神社までは行って戻ろうと思った。が、2礼2拍1礼をすると、せっかくここまで来たのだから引地川沿いまで行った。途中の大きな家の庭の山茶花が満開だった。腰・尻・左足の重苦しさがずーと続き、腰部脊柱管狭窄症の事を考えながら歩いた。ソメイヨシノの葉が真っ赤に染まったソメイヨシノの葉が地面に落ちていたので、拾って帰ってきた。