「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2015年3月4日水曜日

蕗の薹 The buds of butterburs.

今朝、5時半に起きた。そう、丹沢へ行くためだ。
玄関を開けて新聞をとろうとすると雨が降っている。
エ?今日は晴れて温かくなるじゃーないの?だから丹沢へ行こうと思っていたのに!
すっかり、出かける気がなくなった。
それが、」今頃になって陽の光が差し始めている。

昨日、お昼頃連れ合いの友人が蕗の薹を持ってきてくれた。
ぼくも連れ合いも大好きなのだ。
先日はスーパーで買ってきた10個程を天麩羅にして食べた。
春に一度は口にしたいものの一つが蕗の薹だ。
これは、たくさんあるので、連れ合いが洗ってぼくが①きざんで、②鍋に油をしいてガスにかけ、③①を入れて木のしゃもじで掻き混ぜ、適当なところで④味噌を適量容れて掻き混ぜ、⑤砂糖と味醂も適量入れて掻き混ぜて、出来上がりだ。ぼくは辛いのが好きなので、さらに唐辛子を適量振りかけて混ぜて完成だ。⑥少し、水分を飛ばして冷えたなら、小さいタッパーに二つに分けいれた。

どうも、この頃こういった類のものが大好きとなり、夜はウィスキーの摘みとなる。
ぼくの部屋の前の濡れ縁の上に置いているプランターから出てきた諸葛菜(オオアラセイトウ)の花が一輪咲いている。
キンシコウが生息する秦嶺山脈山麓の道路沿いにはこの花が咲きほこっていた。
この柔らかい葉もお浸しや油炒めで食べると美味しいようなので
どんな味がするか一度食べてみたい。
ぼくはの子供の頃は食べる物に不自由したせいか、このところ食べることに貪欲になった気がする。連れ合いは太る、ダイエットしなさいというが食べたい物を食べ、
飲みたい物を飲めることができる幸せを感じている。
ぼくは、嫌いな食べ物、飲み物がない。ウィスキーを飲みながらチョコやケーキを食べ、
日本酒やビールを飲みながら大福を食べる。
しかし、この頃、大好きな桜餅や鶯餅をたくさん食べられなくなった。
昨日は久しぶりに連れ合いと餃子を作った。ぼくが20個作る間に連れ合いは40個作った。
何だか、歩くスピードと同じように手を動かすスピードも衰えているようだ。
しかも、北海道生まれなのに今年の冬がこれまで以上に寒く感じる。

これは活動量が落ちているからだ、
もっともっと動き回らなければ身体は温かくならない。

これは判るかな? Do you know this?

一昨日の金沢林道歩きで転がっていたものだ。
山側の斜面が崩壊したために、転がり落ちて雨に洗われたのだ。
なんだか解るかな?
 手に取って見た。
 横から見た。
 これは、このような状態で土の中に埋もれていたのだ。
そう、根茎だ。
以前、高畑山付近で、裏返されて埋められていたのを見つけて何だろうと思ったものだ。
そう、マムシグサの球根だ。
マムシグサは赤い果実、葉、茎、根茎の全てにシュウ酸カルシュームが含まれていて、
舐めただけでも口内が針で刺されたような痛みが走ることになる。
口を水で漱いでもこのシュウ酸カルシュームの小さな針は取れないので、ご注意!

今から11年前の丹沢実習時に、このマムシグサの赤い果実を噛んでみた学生がいた。
もちろん、それだけで、強烈な口内炎状態となり、涎を流しっぱなしで、話すこともできず。
ウガイすることもできないほどであった。
もちろん、すぐ救急病院行ったが、2、3日は物を食べられず、その症状を毎日メールで知らせてもらったことがある。

彼がマムシグサの果実を噛んだのは、ぼくが普段からほぼ何でも齧ってみせているからだ。
それ以来、ぼくは学生に葉、果実などは噛んで舌でも覚えろとは云えなくなった。

2015年3月3日火曜日

引地川沿いの河津桜が咲いている。  The Kawazu Cherry blossoms along the Hikichi river have already bloomed

お昼過ぎ、引地川沿いにある河津桜がどうなったかカメラとGPSを持って様子を見に行った。
おー、曇り空の中にひときわ明るく華やかになっている。
いつ雨が降ってもおかしくないような肌寒い川縁である。
この場所には5、6本植えられている。
ソメイヨシノに比べて艶やかな雰囲気だ。
菜の花も咲いている。
川にはマガモ、カルガモ、コガモなどが何かを食べている。
 
春だ!何だかまだ雪に埋もれている故郷の釧路の皆さんには申し訳ない。
帰宅して、GPSの軌跡記録をみたら、歩いた距離が4.2キロとなっている。

このゼリー状の物は何? What are these kinds of jelly?

今日は、雛祭り、故郷の釧路の天気は今日は穏やかになったかな?

昨日、金沢林道を歩いていて、不思議なゼリー状の物を見つけた。
これは、雨上がりの翌日にしばしば見つけるものだ。

下のゼリーは道路のほぼ中央にあった。
これはヤマアカガエルが前日の雨の日に道路上に卵を産んだかな?
っと思った。
 今度は林道に山から崩れ落ちた岩があり、その上にも同じようなゼリーがあった。
岩の上にヤマアカガエルが卵を産まないだろうと思い、一部を取り上げてみた。
 ヤマアカガエルの卵塊ならこの中にゴマ粒のような黒っぽい胚があるだが、、、。
無いのだ。ん?ン?ン?
これは何だろうか?前日の雨で何かが水分を含んだものなのか?
 さらに、歩いていると、テン糞?と思いしゃがんで良く見ると、違う。
先ほどのゼリー状の物の塊だ。
そうか!これはアレだ!
そう、キクラゲの仲間だ!
もちろんこれを手に取ってみた。
ゼリー状の先ほど手に取って写真に撮ったものと同じだ。
上の二枚の不思議なゼリー状の物は、林道に覆い被さる木の枝に着いていたキクラゲの仲間が
雨の日で成長して?その物自体の形状を支えきれなくなって道路や岩の上に落ちたものだと結論付けた。
手持ちの5冊のキノコ図鑑にはこのキクラゲは載っていない。
なんて言う名前のキクラゲの仲間?なのだろうか。

2015年3月2日月曜日

金沢林道 The Kanazawa forest road.

昨日は雨の中、専門学校のチャレンジキャンパスの授業に行ってきた。
が、ぼくの担当の野生動物・自然環境保護専攻の参加者はゼロだった。

今朝、4時に目覚めたのだが、まだ早いと思ってベットの中で地図を眺めていたら、そのまま寝入ってしまった。金沢橋の左岸から本間ノ頭に行こうと思い、2万5千の地図を眺めていたのだ。

家を出たのが7時半。もう家を出た時に止めれば良かったのだが、上りも下りも身動きできないほど混んでいる。何と、4時間かかって目的の松茸山登山口の駐車場に辿り着いた。

もっとも246号線の伊勢原市役所入口交差点から清川村へは渋滞無しだ。
尾崎の交差点過ぎのコンビニでスポーツ飲料1本、パン2個、アメリカンドック1本を買う。
もう、この時は、本間ノ頭行きは止めて金沢林道を歩こうと思う。
鳥屋の集落内の道を止めて宮ケ瀬湖湖岸の道路をゆっくり走る。
晴天で、気持ちが良い。

ん?あれは?一人の女性が斜面の木を見上げて写真を撮っている。
やっぱり、そうだ!Sakaiさんだ。
下のダンコウバイの写真を撮っていたのだ。
何と、今朝はすでに仏果山に登ってきたということだ。すごい活動量だ!
春の花が咲いたら唐沢を遡上するか、ネクタイ尾根から下ろうと話しをする。
金沢橋から金沢林道を終点まで歩いた。
この早戸川林道は5、6組の中高年の夫婦や2、3人の単独のバードウォチャーが、
大きな三脚をを持ち、鳥を捜し歩いていた。
ぼくは花粉症で鼻水をハンカチでかみながら歩いた。
先週当たりにサルの群れが金沢林道を歩いたようで、多数の糞や食痕があった。
上は樹皮食いや冬芽食いをしたサル糞だ。
帰路、金沢橋を過ぎて、バードウォチャー夫婦の奥さんからあの鳥は御存知ですか?
と聞かれたので、「ごめんなさい、鳥は判りません」と応えたら、
「エ?鳥を見ないのですか?」と云われてしまった。
定年退職した団塊の世代の夫婦が鳥見にハマっているようだ。

2015年3月1日日曜日

樹皮に残された食痕:どちらがシカ?カモシカ? The feeding signs that left on balks: Whichi is Sika deer or Japanese serrow?

2月24日、水沢・黍殻避難小屋・奥野林道の続き:
これはヤマフジWisteria brachybotrys のツルだ。
かなり派手に樹皮が剥ぎ取られている。
 歯型が判る
 コインとの比較で、歯型の幅が15ミリで8ミリが深く噛み切られた跡と解った。
これはの1本の歯の幅で、下の部分も合わせると2本で30mmにもなる。

これは、オオバアサガラPterostyrax hispidaである。
高さ60センチくらいの部分の樹皮が剥ぎ取られている。
歯型が判る
コインの大きさとの比較で、2本の歯型の幅が5.3ミリと解った。
フジヅルの蔓の樹皮を剥ぎ取ったのは誰?
また、まだ3、4年のオオバアサガラの幹の樹皮を齧り取ったのは誰?

今日も雨だった。明日は晴れるようなので林道歩きをしてこよう。

2015年2月28日土曜日

糞2個からヤマネ、もう一つの糞の骨片は誰? Who are these bones?

テン糞②
下の写真の赤線で囲ったのは、齧歯目の切歯デアルことが判る。
左端は左上顎の切歯であり、長いのは左下顎の切歯だ。
上の写真の下顎切歯の上を拡大すると臼歯が2個あり、これは咬面がほぼ平らになっているので、ヤマネの臼歯だと判った。

 テン糞④
これにも小哺乳類の短い毛が混じっていた。
黄線で囲った骨片は尾骨で、赤線で囲ったものは指骨である。
赤矢印を拡大すると、これは第一指骨であり、カギ爪状になっている。
毛の長さ、および骨の大きさから考えてこの動物は、アカネズミくらいの大きさで、尾が長く、カギ爪を持つ動物ということになる。
isa隊員から送ってもらったリスの骨格標本のカギ爪よりもはるかに小さいので、
ヤマネかモモンガということになる。
ヤマネやモモンガの骨格標本を持たないので、確実なことは言えない。


 テン糞⑦
赤線で囲ったものは薄ペラな貝殻のようなものだ。
他の骨片はどこにあたるものなのか不明だ。毛が混じっていなかったので、
両生類か爬虫類の骨片だと考える。しかし、赤線で囲った貝殻状のものは両生類のカエル・イモリや爬虫類たちにもそんなものを持っている動物はいないというか、ぼくには解らない。
この貝殻状のものは何なのか?両性爬虫類の骨だとすると大きさからしてこれは頭蓋骨だ。
でも、こんな頭蓋骨などありえない!
これらの骨片の持ち主は誰なのか?

ほねやさんかどなたかお分かりになりましたら教えてください。
まだまだ、テンが食べたものが同定できない。
節足動物になるとお手上げ状態だ。
せめて脊椎動物だけでも判るようになりたいものだ。

2015年2月27日金曜日

テン糞の位置と中身  The locations and contents of seven marten's scats

24日(火)に歩いたルートで、見つけ拾ってきたテン糞の発見場所と内容物。
GPSの軌跡の中で①~⑦はテン糞の位置である。
テン糞①
この糞は水沢からいよいよ焼山・鳥屋の登山道に向かおうとする時の最後の水沢の沢の中の大きな岩の上にあった。
水洗いすると大半が流れた。全て細かな植物繊維からなる。大きな水鳥の糞だったようだ。
前回も草食生の水鳥の糞とテン糞を間違えた。いずれの場合も持ったとき軽く感じた。
 テン糞②
ササ原が終わって、下草が無くなり始めたところで、コインの左の二つの塊をゲット。
キブシ種子、ヤマネ?下顎切歯毛多数(詳細は分析中)
 テン糞③
登山道の岩の上に
キブシ種子、カマドウマ脚・腹部、小哺乳類毛
 テン糞④
ガレ場を越えてやってきた焼山0.9kmの道標のある、休み台の下に。
キブシ種子、ケンポナシ種子・果柄、小哺乳類骨片・カギ爪・毛(詳細は分析中)
小哺乳類でカギ爪を持つのはリスかモモンガ?かな?

 テン糞⑤
奥野林道の未舗装の沢側路肩の上
キブシ種子果皮果肉、ムカデ外皮2匹、昆虫脚外骨格

 テン糞⑥
キブシ種子果皮果肉
 テン糞⑦
テン糞⑥と10メートルも離れていない沢側路肩
ムカデ外皮、昆虫胸部外骨格脚、両生爬虫類の骨片(詳細は分析中)

前回はネクタイ尾根で見つけたテン糞の中にヤマネの臼歯が入っており、今回もテン糞②はヤマネと思われる歯が混入しており、さらに、テン糞④には小哺乳類の毛と骨片と小さなカギ爪が出てきた。今、手持ちの骨片と対照しているが、非常に小さい爪なのでヤマネかモモンガかもしれない。
いずれにしても、厳冬期のテンは、小動物を食べる時は丸飲みではなくかなり歯で噛み砕いてから呑み込んでいる。まだ、しっかり他の季節に小動物を食べた時と比較していないが、
印象では、厳冬期はしっかり噛み砕くが他の季節はほとんど噛み砕かないで呑みこんでいる。

2015年2月26日木曜日

ササが無かったり有ったり無かったり--これはシカの食害ではない!  It seems that the scarce undergrowth do not base on the sika deer's feeding.

24日に水沢から黍殻避難小屋まで歩いて、気になったことを
ここで、再度取り上げたい。
それは、ササ原があったことである。

10:09、水沢からスギ林の斜面を上がってくる道だ。
スギやヒノキ林には下草が生えないので歩きやすい。下りは特にだ!
スギやヒノキの人工林は地面まで陽の光が通さなくなるために、
他の植物が生育できないのかな?朝日が当たるような人工林の東端では、
エビネやスミレなどの花が咲いているのを見かける。
10:19、上の植林地帯が切れるところ。焼山3.0kmの道標が立っている。
ここは南西に当たるので、陽が当たり、下草としてのササがかぼそく生えている。
 10:22、上の道標から登って尾根に出ると、もうその辺りは自然林帯だ。
昔懐かしいササ原に出たことをお伝えした。下の2枚の写真である。
 
上2枚の写真は10:22に撮ったものである。
が、15分くらい歩いただけで10:39には既にもうササは生えてない。
歩いてきた方を振り返る。
 上と同じ場所で前方を見る。
 これからずーと下草のササが生えていない状態が続く。
11:06、焼山まで2.2kmの道標があるところ。
これ以後はガレ場になる。
12:31、焼山まで0.7kmの道標のところでもササが生えていない。
姫次・焼山の登山道沿いでもササは生えていない。
ただ、平丸分岐のところでは少し背丈の低い笹がちらほらある。
 13:02、平丸分岐の道標ところ、下の写真の右下にササが残っている。
山に下草が生えない。ササが無くなったのは、シカの食害が大きな要因のように解釈されて、
丹沢ではシカの個体数調節のための狩猟が猟期以外にも行われている。
丹沢山塊の禿山化はシカだけの問題なのだろうか?
15年?くらい前に盛ん言われていた大気汚染(酸性雨)に関してよりも
シカの食害によるための植生破壊が大きいな要因なのだろうか?
何も言えない野生動物に責任を転嫁しているだけでないのか?

焼山まで3キロの道標からのササ原はシカたちにとっては食物だらけの天国のような場所だ。
そのササ原がどうして残されているのか?
また、自然林の下草であるササが無い場所と何が違うのか?
ササ原が残っている地点にも大気や雨量の計測器を設置して調べて欲しいものだ。

今日のネズ吉 Today's Nezukichi

ネズ吉が2月22日の夜中に逃げたのが23日の朝気が付いた。
飼育ケースの上蓋を置き忘れたので、飛び出てしまったのだ。
パソコンの上に置いてあったアハゲハが食べられて翅の一部が残っていた。
どこに隠れているか判らないので、また、トラップを掛けることにした。
小さく切った、サツマイモとヒマワリの種子1個を7カ所に置いた。
ぼくの部屋に4ヶ所、隣の居間兼台所に2ヶ所、ぼくの部屋の前の廊下に頭骨棚の横に1ヶ所。
この内、ぼくの部屋の2ヶ所と台所1ヶ所はトラップだ。他の4ヶ所はネズ吉がどこにいるかを調べるものだ。
23日は食事や風呂以外はほとんどぼくは自分の部屋いたためだろう、どの餌も変わらなかった。
24日、丹沢へ行くために5時に起きた。先ず、置いた餌の状態を見た。
ぼくの部屋の1ヶ所と居間の1ヶ所の餌が消えていた。
台所のトラップは入っていない。ぼくの部屋の本棚の下のにも入っていない。
机の足のところに仕掛けたもののフタが閉じている。持ち上げた、重い!
また、同じ場所で捕まった。
飼育ケースに容れた。
起きてきた娘や連れ合いは畑に逃がせと云う。
捕まえて飼育し始めて4ヶ月目に入った。
2月からはハムスターの敷き藁をやめて、普通の土を5センチくらい入れその上に丹沢から拾ってきた枯葉を敷いている。
以来、日中は殆んど地中に潜っているというか下の写真の白い箱に入っている。
これらの写真は捕まえた時、ケースに戻した時のものだ。
動きが早いので30枚くらい撮ったなかでピンが合っているものだ。
 
あー、またここに戻ってきてしまったとでも思っているだろう。
今、箱をそっと持ち上げたら重い。ネズ吉が入っている重さだ。
寝ているようだ。
ぼくが机に向かっている時は上蓋は取り去ったままにしている。
娘の飼育下になったハム丸(ジャンガリアンハムスターの名前)は上蓋などしていない。
が、とび出ることはない。ジャンプ力がアカネズミとハムスターでは格段の差だ。
このハム丸も2012年の1月に専門学校生から譲りうけたものだ。
少なくても3歳以上にはなっている。それだからだろうか?
なんとなく動きが鈍い。
連れ合いと娘は、テレビを観ていても巣箱から出てくると飼育ケースに寄って、
「ハム丸、ハム丸」と呼びかけて背中を撫でている。

ぼくがネズ吉に対する接し方と連れ合いたちのハム丸に対する接し方はまったく異なる。
ぼくは、ネズ吉(アカネズミ)の習性を知りたいために観ているが、
彼女らはまるで自分の子供にでも接するようだ。