「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2009年6月14日日曜日

サイクリングロードで!

昨日、晴れていたので、自転車に乗ってでもサイクリング道路へ行こうと思ったのは、
このクワの実が目的であった。
思っていた以上に大きく、長径2センチは有に超える大きさである。
木の下にはたくさん実が落ちている。
手の届きそうなところには無い。
それでも、枝を引き寄せて二粒採り、味わう。
ヤマグワのジューシーなものとちょっと違っている。
ボソボソとは云わないまでも、、、、期待したものとは違っていたのでがっかりだ。
この木はトンネルのすぐ横に生えており、トンネルの上を通る車の排気ガスや土埃のために味やジューシーさに欠けるのか、今、一つ判らず。

トンネルを過ぎたすぐ脇にシデムシが集っている。
小さなヘビ、ジムグリ?の死骸に群がっているのだ。
左足の脹脛の肉離れが早くなおりますように!
山に行けなければ、デスクワークもはかどらない。

2009年6月13日土曜日

この匂い:クチナシの香り!

左足のふくらはぎが肉離れ状態なので、自転車でゆっくりとサイクリングロードへ。
ん!この匂い!
素晴らしい香りが街中に漂う。
クチナシだ!
よその庭のクチナシをアップで撮る。
クチナシを我家の狭い庭にも欲しくなる。
今なら、挿木ができる。
クチナシの季節をすっかり忘れていた。
匂いで自分を主張する。

若者の季節:誇示行動

もう、今日は自転車に乗ってでも外気を吸わなくてはと思い境川沿いのサイクリングロードを目差す。
中学生か高校生のグループ15名くらいが、橋の上から飛び降りそう。
ぼくがカメラを向ける。
と、次々に歓声を上げながら飛び降りる。
回転で! せっかくのパフォーマンス!
女の子が見ていないのが彼らにとって気の毒だ!
最後は二人一緒に!
Vサインを出している子がいるのが判るかな?
このような川遊びをどんどんやって、川の楽しさ、水の怖さを味わってもらいたい。
ぼくは、このような男の子たちが好きだ。

2009年6月12日金曜日

ヤマユリの香りのカサブランカ

カサブランカが咲き出した。
今年は花が10個咲きそうだ。
このユリはヤマユリを原種として品種改良されたものなので、
ヤマユリの匂いを少し薄めて高貴にしたようだ。
昼間も夜もこの匂いを漂わせている

匂いといえば、5月29日にハタチ沢林道で折り取ったバイカウツギはまだ匂う。

2009年6月9日火曜日

暗闇と音の世界!

ピアニストに感動「第13回ヴァンクライバーン国際ピアノコンクール」
 辻井伸行氏 優勝!

ヒト、現世人が地球上に誕生してからまだ、数万年しか経っていない。
サルがヒト化への道を歩み始めてのは500万年前、
サルの祖先のプレシアダピスが木に登り始めたのは5500万年前、
さらに、哺乳類が出現したのは中世代三畳紀後期の2億5千万年前だ。
哺乳類が生まれてからおよそ1億9千万年の間は恐竜の世界であり、
哺乳類たちは恐竜を恐れて夜中の暗闇の世界で活動していた。
恐竜たちが絶滅して6500万年前に哺乳類の時代の新生代を迎える。
が、この1億9千万年の間に、哺乳類の目は衰え、
色の区別をできない色覚障害となり、
鼻と耳だけを頼りに生きてきた。
そこで、木に登ったサルの祖先は次第に目を回復させてきた。
が、長い歴史的背景のお陰で今でも、視覚障害に苦しむ。

ぼくは、生まれてから両親を見たことがない20歳の青年が
超一流のピアニストとして、優勝をしたことを知り、
暗闇の世界に生きていても、
過去のぼくらの祖先の哺乳類の匂いと音の世界の鋭敏さ
を発揮したことに凄い感動だ!

2009年6月8日月曜日

バイカウツギの香り(匂い)の持続性

先月、29日の春の丹沢観察で、ハタチ沢を歩いた時に、林道沢側の崖っぷちで咲いていたバイカウツギの花枝を折り取った。
皆でその香りを楽しみ、スイカズラの匂いと比較した。
ぼくは、バイカウツギはその花の美しさと香りから「丹沢の女王」と名付けている。
机の上のパソコンの横に置いてあるが、まだ、匂いを漂わせる。
この萎れた花に鼻を近づけて嗅ぐと、「丹沢の女王」が香りで生きている。
決めた、来年はもう少しバイカウツギの花を集めて小瓶に詰めてポリプにしょう。

しかし、もう既にカリカリに枯れた状態なのにどうして匂うのか?
バイカウツギにとってはもういくら匂いをだして、虫たちを誘ったとしても意味がないのだ。
それともこの匂いには別の機能があるのだろうか?匂い、香りの持続性って不思議なことだ。

2009年6月7日日曜日

チャレンジキャンパス

専門学校のチャレンジキャンパスがあった。参加学生は千葉県出身の女子高生一人である。
2時間を少し休み時間をとって話しを続ける。
野生動物保護専攻のクラス。
毎年、学生数が減少し今年の一年生はわずか4人だ。
来年もこの程度なら、この専攻がつぶれる。いきおい、来てくれた高校生には驚くようなお客様扱い。
こちらも首にならないように、高校生のご機嫌を損ねないようにしなければいけない。

この頃思う。衣食足って礼節を知る。というのは衣食足らない人が満ち足りた人への希望であるのか?

2009年6月5日金曜日

挿木の季節

これから8月までは挿木の季節だ。
下のアジサイは、もらった花を、花が萎れた後、葉を二枚だけ残して鹿沼土に挿木したものだ。
山のノイバラも、スイカズラも挿木で鉢植えにしている。
観葉植物に凝っていた時は、欲しいものがあれば、大抵挿木で増やした。
挿木の方法は、小学生の時に祖父より教わったものだ。
菊は春になると折って挿したものである。
そうそう、山のリュウノウギクも我家のベランダに二鉢もある。

バイカウツギを挿木で増やそうと思ったが、その年に伸びた若枝ではダメだった。前年の枝からだと大丈夫だろう。

挿木も、植物を育てるのも、熱帯魚を育てるのも、小鳥を飼うのも、同じだ。相手が何を望んでいるか分かろうとすることである。

2009年6月4日木曜日

ドクダミの花の白さ

この梅雨空のような重苦しい雨曇りの下で、庭のドクダミが白い花を咲かせている。
この白い花、暗いところでもまるで白いドレスをまとったバレリーナーのように華やかだ。
ドクダミ科ドクダミ属ドクダミで、ハンゲショウもドクダミ科である。
の匂いがあって嫌う人もいるが、解毒作用があり昔は年寄りがお茶代わりに飲んでのんでいたようです。

このドクダミの葉を天麩羅にしてもイケマスし、茹でて味噌和えにしても美味しいです。さらには、茹でたものを細かく刻んで炊き込み御飯にしてもほのかな香りがあって美味しいですよ。但し、御飯の色が少し黒ずみます。これらは、こちらに来てから覚えたのです。


2009年6月3日水曜日

忘れ物!

先ほど、学校から帰ってきて、鉢植えのカサブランカの蕾を見たら、ぼくを見て隠れるヤツがいる。
そっと見るとクモ君がごちそうを捕まえて今まさに食べようとしている。
「ゴメンゴメン、でも写真を撮らせてね、すぐ戻るから!」と云って撮ったのがこれだ。
雲山さんに教わったやり方で少しじっとしていてもらった。

今朝、家から出た時には、あ!携帯忘れた!と気がついた。
駅近くになって、あ!財布も忘れた!と慌てて戻る。
少し、小走りで戻り、靴を脱がずに土足のまま我部屋に入り、携帯と財布をとり、小走りで駅へ、、、。
が、左の脹脛が痛い。肉離れ?
2時限目の「動物行動学」の授業を終え、戻ってきた。
慶應日吉校舎は駅から3、4分のところであり、助かった。
しかし、痛い。こんなことで肉離れになるなんて、がっくりだ!登山靴ではなく、運動靴なら、きちんと走っていたはずだ。ほんの小走りのような走りで肉離れ!あー、信じられないが、現実だ。先月25日に63歳になった。あと、7年生きると70歳を越える。もう、いつ死んでも良いとは思わない。まだまだ、動物観察を、花の香りを、山歩きを、お酒を、人生を楽しみたい。が、何だかこのところ少し疲れている。