「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2009年5月19日火曜日

ホタルブクロ咲く

庭のホタルブクロが咲いていた。
下から花の中を撮る。
覗き見したように撮ったのは、ホタルブクロのような感じがしない。
やはり、こういう横からでないとホタルブクロじゃない。
今日は、「ジャワ島発信」の雲山さんが、御母上とあの人形を連れて来宅した。
もちろん、狙いは頭骨。
お土産にいただいた美味しいジャワティーを飲みながら、、、。

波勝崎のサル(3:ボス)

これは、波勝崎の群れのボスの「鶴吉」である。
他の個体から離れて、土産物売りの裏口でこうやって座っている。
まるで、貫禄がない。
隣の10歳前後の若いメスは、鶴吉の奥さんだそうだ。
2頭とも何だか落ちぶれてしまったような雰囲気だ。
ぼくは、彼の犬歯の状態を見たくて、近づいた。
口を開けて威嚇してきた。案の定、彼の犬歯は磨り減り、他の歯も欠けている。
威嚇の姿勢が足腰が曲がり、老猿そのものだ。
25、6歳になっているのだろう。
傘に何度か噛み付いたが、ぼくの首に飛びついて噛み付くまでの迫力がなかった。
サル社会で、もっとも順位が上の個体をボスと言われたが、1970年代からリーダー1位、80年代からはアルファメールというようになった。
しかし、ぼくは、社会集団の上に位置する個体なので、ボスという名前を使っている。
この理由についてはいつか述べたい。
鶴吉というボス、体力的には、他個体よりも弱いであろう。
しかし、知力とメスたちからの信頼で現在もこの群れではボスに居座ることができる。
仲間たちから信頼されないボスはすぐ見放される。
わが国では、知力も乏しく信頼もされない首相が長く居座っていられる。
早く、選挙という手段によって、座からおろしたいものだ。

2009年5月18日月曜日

波勝崎のサル(続々):オスによる怪我

この1歳になるチビ、
左目の下から鼻の横、唇にかけて切られている。
恐らく、昨年秋の発情季に群れに接近してきた
ハナレザルのオスに噛まれたのだろう。 このオトナオスは、首の半周がナイフで切られたように傷ついている。
このオスは群れの中で順位が6番目ということだ。この怪我も接近してきたオスザルとのケンカによるものだろうが、このような首回りの傷を見たのは始めてである。このオス、傷口を時々そっと触っている。ぼくらヒトがこのような怪我をしたら、即、ショック死だろう。
サルにとってもっとも恐ろしい外敵は、
浮動しているオトナオスである。
また、浮動しているオスにとっても、同じようなオスがもっとも怖い。
彼らは、大抵、見合っただけで勝敗が決する。
このような怪我をするような戦いをするのは、
この6位オスは、相手を見る眼力が無かったということだ。

波勝崎のサル(続)

この1歳になるチビ(たぶんオス)、近づいたらぼくを威嚇した。
生意気!母親の背に乗ってその威嚇はないだろう!
でも、こういう母親の依存のもとに他個体を威嚇・攻撃する子どもはヒトの社会でもいるね。
さらには、選挙に打って出る人たちもいる。
奢れる者も久しからず、猛き者もついには滅びぬ、、、、。
と、ぼくは世の中見ているんだ!
と、この8、9歳のオスザルは群れからちょっと離れたところで見ている。

2009年5月17日日曜日

波勝崎のサル

これは、親子ではなくて、同年齢の3頭が、2頭のどちらかの1歳の弟(メスではないと思う)と一緒。
その弟は安心しきって寝ている。
昨年生まれの1歳はまだ、母親から離れがたい。
サルは、表情がよくわかるので、見ていて共感できますね。

2009年5月16日土曜日

30年振りの波勝崎のサル

丹沢サル観察し隊の皆さんと波勝崎のサル観察に行ってきた。
久しぶりにサルの臭いに浸った一日であった。

この群れには、箱根湯河原で入れ墨による
マーキングを施したサルが3頭入っているのが見つかっている。

湯河原から波勝崎まで約60キロの道程を
いくつかの有料道路を横切って
湯河原の天昭山群で生まれたオスザルが、
群れから離脱して波勝崎まで移動したのだ。
天昭山群から離脱して波勝崎の群れの中に確認されるまで
約1年半かかっている。

2009年5月15日金曜日

初夏のような山(続)

昨日の奥野・伊勢沢林道で
カマツカと思ったが秋になるとぼけたリンゴ味の赤い実をつけるアズキナシですね!
ユキノシタ科のガクウツギ
とうとう、道路沿いの根元から切られたバイカウツギが枯れたようだ。
丹沢の女王とまで思った、奥野林道noバイカウツギhttp://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/natureOK.html
スイカズラ科のヤブデマリ これは、水沢橋の手前の道路脇で、毎年華やかに花弁を翻す
奥野林道の「馬の背」を過ぎて間も無く、エニシダ咲き零れる斜面が100メートルほど続く。バックは白い花のエニシダ、花が小さい。
新学期が始まってから、ずーと疲れがとれず。
膝痛は相変わらずだが、ぼくは子供の頃からどこか擦り剥いたり
怪我をしているところがあったので、
身体の何処かが痛かったり調子悪くても意に介さず。
しかし、なかなか疲れが取れなかった。
昨日は、矢部さんとノンビリ丹沢を歩いたお陰で、
ようやくノムゾーという気持ちになってきた。
明日は、丹沢サル観察し隊の皆さんと、波勝崎に餌付けされたサルを観察しに行く。

2009年5月14日木曜日

初夏のような山

今日は、何だか久しぶりの奥野林道から伊勢沢林道越えだった。
初夏のような陽気のなか、爽やかで気持ちが良い。
ぼくが、キンタマノキと名付けているミツバウツギ。
この新葉の部分を胡麻和えにするとイケルようだ。
クレマチスの仲間のハンショウヅル
コゴメウツギ
ウツギと言う名前がついている樹木は、このコゴメウツギのバラ科に、ゴンズイがあるミツバウツギ科、
本命はなんと云ってもユキノシタ科やスイカズラ科である。

2009年5月11日月曜日

オスジカの頭骨

1月21日に拾ったオスジカの頭骨、
晒骨したが、まだ臭う。
右の下顎が見つからなかったが、
見つけた左下顎(下に見える)も、この頭蓋の前顎骨や、翼骨突起などが
肉食動物にかなり齧られている。
強制的に水洗いしたり、石鹸水で洗わなくても、
こうやって日陰干しにしておくだけで1ヶ月もあれは、
臭いは消えていく。

2009年5月10日日曜日

誰の食痕だ?判るかな?

4月29日、
本間の頭から高畑山・宮ヶ瀬・青宇治橋の分岐から、青宇治橋までの登山路の途中で見つけたフィールドサインとしての食痕
写真ファイルに名前がついているので、問題にならないのですが、これは誰がつけた食痕だと思いますか?
これは、派手に齧っている。
こうやって、同じ木の根が齧られておりました。
これ、モミだったっと思います。
真ん中の写真のスケールを見なくてもお判りになったかな?
どれも、歯型がくっきりとついております。
幅広い歯なので、ネズミやムササビではありません。
そうノウサギですね。
カモシカやシカは下顎しか歯がついていないので、このように噛み採ることはできませんネ。